【まんがレポ】第2回おっぱいサミット

10月27日、東京ウィメンズプラザにて開催の

第2回おっぱいサミット

 

一聴してインパクト大のサミットですが「公共の場での授乳」の是非をめぐってちゃんと話そう、という主旨の集まりなんです。

今回のテーマは「旅するおっぱい」。

授乳中の乳児や幼児を連れての旅行がテーマでした。

 

たびえもんの代表が登壇するということで、私も記録役として同行してまいりました。

受付のお手伝いにも入らせていただきましたが、

参加者のママたちが授乳中とは思えないほどイケてるファッションで素敵でした。

聞けばモーハウスという授乳服専門ブランドがあるのだとか。。

時代は変わるネ。

 

さて、サミットの内容は、マンガレポにてどうぞ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

登壇者の方のお話や、客席を埋める小さなお子さん連れのパパママ達を見ていると、自分の子どもが幼かったころを思い出してしみじみ〜。ドタバタの日々なんだけど、何物にも代えがたい感動をプレゼントしてくれるんだなあ子どもって…。

 

子連れ旅行をバッシングする人がいると聞いてびっくりしたけど、でもこんなに子育てについて一生懸命考え、関わってくださる大人達もいる、というのはありがたいし心強い! と思いました。

 

当日の登壇者の皆さま

左から

旅行ジャーナリスト 村田 和子

たびえもん代表 木舟 周作

産婦人科医 村上 麻里

玉川大学教授 大豆生田 啓友

 

ありがとうございました!

 

 

●大満足! 子連れ海外旅行の作り方
  11月11日(日)9:30〜11:30
https://tabiiku.org/company/event/2018-1111/

●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり
http://tabiiku.org/

●たびえもん/Twitter
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【対談イベントまんがレポ】田中 修治氏×経沢 香保子氏

10月29日、女性起業家サロン主催のイベント、

本日はオンデーズの代表取締役社長 田中 修治氏とキッズライン代表 経沢 香保子氏の対談でした。

 

倒産寸前のオンデーズを再生するまでを書いた小説「破天荒フェニックス」をあっという間に読破して、会場に来るまでの移動中もハイライトシーンを再読しました。

いやあ…何度読んでもわくわくする。

 

その熱きトークイベントの内容は、まんがをどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

小説がスピード感のある文章なので、そのイメージで短期間で仕上げられた作品かと思いきや、練りに練った戦略、多くのスタッフが読んで万人受けするように完璧に調整されたデザインだったことが分かり、もう、、すごい! の一言でした。

 

私も読み終わった後はオンデーズのファンになりましたもの(笑)。もう、戦略通りですよね。

でも、ファンになるって悪い気持ちじゃない。

日常生活にワクワクする要素がひとつ出来たという事なので、ほんとに素晴らしい。

ビジネスってワクワクをどんだけ生み出すかなんだな…。

 

貴重なお話をありがとうございました!!

 

 

●大満足! 子連れ海外旅行の作り方
  11月11日(日)9:30〜11:30
https://tabiiku.org/company/event/2018-1111/

 

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なぜ海外旅行に行くの?【たびえもん通信80号より】

今月の11日にココネリで海外子連れ旅行講座を開きます。話し手は私なので、そもそも何で子連れ海外旅行をすすめたいのか? 原点を深堀りしてみました。

 

「よその子と比べなくていい、それぞれ個性があるから」口ではみなそう言うのですが、実際子育てしていると平均の成長過程から外れている点を指摘される事がよくありました。遅いとか少ないとか。何歳から○○を始めるべきとか。

 

そんな育児にまつわる大量情報が、海外に行くとスーッと無くなりみんなひたすら親切で優しく、重箱の隅をつつくような指摘はゼロ(言葉が良く分からない事が功奏!)。

日本人が日本で暮らす事の便利さや安心さは確かにあって、でもそれと同時に強い同調圧力の鎖もあって。子連れで海外に出かける不安定さと引き換えに、その鎖がブチブチ千切られた感じがしました。

 

家事も仕事もしない数日間、親子ともども誰とも比べず気兼ねなく、集中して遊びまくる。そんなお気楽な充電期間が1年に数日あってもいいと思ったんですよね。

みんな知らず知らずのうちにがんばりすぎちゃうから、意図的にオフや充電期間を入れましょ!

 

●保育ルームあり! 大満足! 子連れ海外旅行の作り方

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11/11 子連れ旅行講座 練馬で開催します!

今でこそ、子ども3人を連れて海外旅行に出かける事は我が家の定例行事のようになってきましたが、「当たり前」になるまではちょいちょいハードルを乗り越えてきました。

 

 

しんどい思いして連れて行って何になるんですか?
大した事も出来ない子どもと行って楽しいですか?
色々なご意見も頂戴します。

 


うんうん、私も最初はそう思っていました。

医療水準や言葉の問題、気候や水の違いを思えば
小さい子どもを飛行機に乗せ、遠く離れた土地に連れて行くのリスクが大きいのではないか。
旅だから、毎日移動し体力や気力が続かないのではないか。

 

 

そんな不安や心配をどうやって解決してきたか。
リスクをとっても旅をするメリットって何?
どうすれば、親子とも満足できる旅になるの?
その辺りを、きちんとお話しします!

 

 

2018年11月11日(日)9:30〜11:30
子連れ旅行講座@練馬区教育委員会委託
大満足! 子連れ海外旅行の作り方
講師:後藤 雅代
https://tabiiku.org/company/event/2018-1111/

ねりま区報にも掲載されています。
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/kuho/index.html

 

 

 

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【対談イベントまんがレポ】光本勇介氏×経沢香保子氏

9月26日、定例となった女性起業家サロン主催のイベントに行ってきました!

 

月1回、1時間程度のトークイベントはほんとタメになるエピソードやお話が満載で…!

終了後はいつも集中しすぎでクラクラしています。

 

本日は株式会社バンクの代表取締役兼CEO 光本勇介氏とキッズライン代表 経沢香保子氏の対談でした。

 

内容は、まんがをどうぞ!

 

 

 

 

 

光本氏の言葉で心に残ったのは「カジュアル」という言葉です。

「カジュアルにお金をばらまく仕組みを作りたい」とか。

起業って、彼にしてみればとってもカジュアルな行為で、遊ぶように仕事をしている、とはこんな状況なのかと…。

 

変な重たさやこだわりがなくて、ほんっと楽しそう! 常に話題をさらう新サービスを作る人って、何も否定しないで赤ちゃんみたいに素直に現実を見ていらっしゃるんだろうなあ。そんな感想が残った1日でした。

 

ありがとうございました!

 

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自分の偏見に気づく時の巻【たびえもん通信79号より】

インドを旅していた時の事。

 

ドイツ人の上品な老婦人と知り合いになり、食事などをご一緒しました。打ち解けたころ「いやだわ、パスポートを無くしてしまったみたい…お金もギリギリなの。申し訳ないけど、デリーのドイツ大使館までの列車代だけ貸してくれないかしら?」とおずおず切り出され、その場で500ルピーを渡した私。別れた後、こりゃ詐欺だったと気づきました。大麻にはまり、国に帰れず、インドでも鼻つまみ者のジャンキー外人…。たまにいます。

 

インドって騙す奴より騙される方がマヌケ、という価値観なのでめちゃ用心してたのですが!

 

・白人はインド人より信用できる

・男性より女性の方が悪意がない

・年配者は若い人よりお金があって情緒も安定している

・高齢者には敬意を払い、言う事を聞くべき

 

…こんな私の思い込みにまんまと漬け込まれました。

 

 

後味の悪い出来事ほど教訓があるもの。

相手の属性にとらわれずに本質を見抜く難しさを思い知りました。

 

 

ありがとおばーちゃん。

人生を渡る上で超重要な事を教えてくれたと思えば500ルピーは安い授業料。

 

今もインドの雑踏の中、若い子を見つけてはたかってるのかな…。

 

 

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【対談イベントまんがレポ】家入一真氏×経沢香保子氏

8月末。

残暑厳しい中、女性起業家サロン主催の対談イベントに行ってきました!

 

今回のゲストは、シリアルアントレプレナー家入一真氏

年齢的にはまだまだ働き盛りで、自分の地位向上や利益追求に邁進している人も多い年代かと思うのですが、彼の視点は常に「若い人達の生きやすさ」に向いていて、温かい。

 

まずは、対談の内容をまんがでどうぞ!

 

 

 

 

 

 

家入さんは、生き馬の目を抜くビジネス界にいらっしゃるとは到底思えないほど物静かで、内省的な方でした。そして、新規事業をどんどん起こす挑戦的な生きざまとは対照的に、普遍的で本質的な思考の持ち主の方でした。

 

 

登壇されたお2人、また企画運営のスタッフ様には心から感謝です!

来月も対談イベントがあるということで、今から楽しみです!

 

●女性起業家サロン

https://lounge.dmm.com/detail/558/

 

●家入一真 オフィシャルサイト

https://ieiri.net/

 

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京都・奈良で日本観光の巻【たびえもん通信78号より】

実家が京都・宇治にあります。

京都と奈良の真ん中あたりという好立地のため、今年の夏休みは子ども達の日本史の勉強も兼ね、それぞれの街へ寺社巡りに出かけました。

 

蒸し暑いのに、二年坂は大賑わい

 

うわさには聞いていましたが、外国人観光客が激増しており、日本人の観光客を探す方が難しいくらいの賑わいでした。仕事柄、外国人にとって日本は旅しやすい国かどうかが気になるところです。

 

金閣寺の入口で、タイ人らしき女の子に「ここは金閣寺で本当に合ってますか?」と訊かれて戸惑いましたが、考えてみれば英語、中国語、韓国語の案内はあってもタイ語はなく、彼女達は不安になりながらも自分のスマホで得た情報をたよりにやって来たようでした。そのガッツに敬意!

 

東大寺参道! 見渡す限りほぼ外国人

 

ここにもガッツあふれる方々が…せんべい欲しい鹿達(苦笑)

 

「外人だらけで雰囲気が台無しや」と一部で眉をひそめる向きもあるようですが、邦日客はこれから増える一方でしょう。外国語が出来なくてもいいから、少しでも何かこちらから手を差し伸べてあげると、彼らの日本旅行の思い出は一段と豊かになるのではないかしら〜と思った次第です!

 

 

 

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実践!イギリス親子ホームステイ【その6・折り紙編】

せっかくホームステイするのだから、子どもが遊べて、日本の文化を伝えられるものを何か持って行こう! と思案した結果、折り紙というベタなアイテムに落ち着きました。

 

レッスンが終わった後のリビングに持って行き、祖母も加わって鶴や風船など古典的なモチーフを折ってみました。小さい頃覚えたモチーフは手が覚えているけど、大人になってから覚えた(はずの)バラとか全く思い出せずにもどかしい!

 

要領のいい長男はスマホで折り方を検索して、次々折り上げては先生に見せてどや顔(笑)
いつもはDSしかやらんのに…。

 

先生は、と〜っても興味深そうでした。
折り紙自体は知ってるし、現物も何度も見た事があるけど3世代がわいわい言いながら折り紙をしている現場を見るのは初めてだ、と話されていました。

イギリスでは、折り紙は一部の愛好家だけがする特別な趣味のようです。
日本人は特に好きでなくても鶴くらいは何となく折れちゃう。
市販されている折り紙の種類も多いしね。

 

これは日本の文化なんだ〜としみじみ感じた次第であります。

 

 

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実践!イギリス親子ホームステイ【その5・英語レッスン編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その1・準備編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その2・上陸編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その3・到着編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その4・街歩き編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その5・英語レッスン編】←今ここ!

実践!イギリス親子ホームステイ【その6・折り紙編】←次回予告

 

街の様子も一通り見て回って、いよいよレッスン開始!

 

今回お願いしたのは、子ども3人のレッスン。
親は付き添いなのでやる事無し。家の中にレッスンの声が響くなか、私はひとり日本からのメールをチェックをしたり、外の景色を眺めたり…
何もやる事が無くてヒマでした。

 

仕事と家事がないとほんとヒマで…罪悪感を感じるくらいヒマで、結果、ホスト宅にあったソリティアにはまりました(笑)。
ゲームとか久しくやっていなかったのでめちゃくちゃ新鮮…!
脳みその普段使わないところがイキイキしてました。

ソリティア。単純で奥が深い。

 

ゲームに飽きたらふらっと子ども達のレッスンをのぞきに行きます。

 

今はインターネットが最強の勉強道具。
ほとんど英語が話せない日本人の子ども相手に先生はネットの翻訳サイトを使ってレッスンを進めていました。

 

我が家は特に英語教育に熱心なわけではなく、日本でも学ばせてはいません。
だからこの1週間で英語ぺらぺらになるなんてもちろん期待してなくて、
狙いとしては

 

・「外国人」への心理的な壁をとっぱらう。
・英語を学ぶ必要性を肌で感じる。

 

この二つを今回のステイで得られたら、それでいい! と思って来ました。

外国語を学ぶ以前の、気構えみたいなもの。
誰かとコミュニケーションをとりたい! 分かり合いたい!っていう強烈な目的や動機が先にあると、その後の学校の授業も単なる「お勉強」で終わらない。
「なんのために」が自分の中にあるかないかでは全然違うと思うんです。

というわけで、お子達は自分の考えが伝わらないもどかしさをビシビシ感じてください!

 

母は、隣の部屋でソリティアやってます。

 

 

 

 

 

 

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