実践!イギリス親子ホームステイ【その6・折り紙編】

せっかくホームステイするのだから、子どもが遊べて、日本の文化を伝えられるものを何か持って行こう! と思案した結果、折り紙というベタなアイテムに落ち着きました。

 

レッスンが終わった後のリビングに持って行き、祖母も加わって鶴や風船など古典的なモチーフを折ってみました。小さい頃覚えたモチーフは手が覚えているけど、大人になってから覚えた(はずの)バラとか全く思い出せずにもどかしい!

 

要領のいい長男はスマホで折り方を検索して、次々折り上げては先生に見せてどや顔(笑)
いつもはDSしかやらんのに…。

 

先生は、と〜っても興味深そうでした。
折り紙自体は知ってるし、現物も何度も見た事があるけど3世代がわいわい言いながら折り紙をしている現場を見るのは初めてだ、と話されていました。

イギリスでは、折り紙は一部の愛好家だけがする特別な趣味のようです。
日本人は特に好きでなくても鶴くらいは何となく折れちゃう。
市販されている折り紙の種類も多いしね。

 

これは日本の文化なんだ〜としみじみ感じた次第であります。

 

 

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実践!イギリス親子ホームステイ【その5・英語レッスン編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その1・準備編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その2・上陸編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その3・到着編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その4・街歩き編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その5・英語レッスン編】←今ここ!

実践!イギリス親子ホームステイ【その6・折り紙編】←次回予告

 

街の様子も一通り見て回って、いよいよレッスン開始!

 

今回お願いしたのは、子ども3人のレッスン。
親は付き添いなのでやる事無し。家の中にレッスンの声が響くなか、私はひとり日本からのメールをチェックをしたり、外の景色を眺めたり…
何もやる事が無くてヒマでした。

 

仕事と家事がないとほんとヒマで…罪悪感を感じるくらいヒマで、結果、ホスト宅にあったソリティアにはまりました(笑)。
ゲームとか久しくやっていなかったのでめちゃくちゃ新鮮…!
脳みその普段使わないところがイキイキしてました。

ソリティア。単純で奥が深い。

 

ゲームに飽きたらふらっと子ども達のレッスンをのぞきに行きます。

 

今はインターネットが最強の勉強道具。
ほとんど英語が話せない日本人の子ども相手に先生はネットの翻訳サイトを使ってレッスンを進めていました。

 

我が家は特に英語教育に熱心なわけではなく、日本でも学ばせてはいません。
だからこの1週間で英語ぺらぺらになるなんてもちろん期待してなくて、
狙いとしては

 

・「外国人」への心理的な壁をとっぱらう。
・英語を学ぶ必要性を肌で感じる。

 

この二つを今回のステイで得られたら、それでいい! と思って来ました。

外国語を学ぶ以前の、気構えみたいなもの。
誰かとコミュニケーションをとりたい! 分かり合いたい!っていう強烈な目的や動機が先にあると、その後の学校の授業も単なる「お勉強」で終わらない。
「なんのために」が自分の中にあるかないかでは全然違うと思うんです。

というわけで、お子達は自分の考えが伝わらないもどかしさをビシビシ感じてください!

 

母は、隣の部屋でソリティアやってます。

 

 

 

 

 

 

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あなたの平凡は私の衝撃の巻【たびえもん通信77号より】

ボリビアのウユニ塩湖を訪ねた時の事です。湖の中に島があって、キヌアという穀類が栽培され、人が暮らしていました。子どもの姿もありました。

 

「奇跡の絶景」を求めて世界中から人が集まる湖ですが、あの子にとっては生まれた時から見ているごく普通の、当たり前の風景。むしろ、日本の街並みが異次元に見えるでしょう。

 

ミャンマーのバガンは仏塔が何千と森の中に佇む、世界遺産指定を受けた地域です。ここを歩いていると偽の宝石を持った売子に絡まれるのですが、その一人に聞かれたのです。

 

「生まれてからずっとバガンに暮らしていて、何で外国人がわざわざこんな田舎に来るのか分からない。ここは、本当に美しいのかい? 世界のほかの街と比べても、魅力があるのか?」

 

適当にかわしていた私もこの質問にはちゃんと目を合わせて答えました。

 

「とても美しい。世界中でここにしかない景色だよ。自信を持っていいよ」

 

…思うに、独自性とか、唯一無二の個性とか、それは自分では普通過ぎて気づけないものなのかも。

練馬だって、誰かから見れば奇跡の絶景かも…知れないよ?

 

 

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【まんがレポ】田端信太郎氏×箕輪厚介氏×経沢香保子氏

月に一度のお楽しみ!

女性起業家サロン対談イベント

今月は

「ブランド人になれ!1億総フリーランス時代を生き残る影響力を学べ〜田端×箕輪×経沢鼎談〜」

でした。

 

飛ぶ鳥を落とす勢いのお二人を迎えて、どんな話が飛び出すのか…?

詳細はマンガをどうぞ。

(今回のマンガはタテに読んで、左に移ってください)

 

 

 

 

 

いつもは対談(2人)なのですが、今回は鼎談(3人)。

誰かの言葉を引き継いで、誰かが話をかぶせてくる。そのテンポが速くて速くて。

3人の頭の回転の速さにメモを取る手が追いつかなかったです。

 

ここには描いていない(描けない)エピソードも面白かったデス。

聴き終わった後は、自分の仕事を今の3倍量やろうと思いました。(何か言葉にすると薄っぺらいな…)自分の今の仕事、もっともっと突き詰めたいと思いました!

 

ありがとうございましたー!!!

 

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何かを習慣にするとの巻【たびえもん通信76号より】

昨年の夏くらいから、散歩→ジョギングと少しずつ運動を続けていたのですが、

他にやりたい事が出来たので1か月ほど休止しました。


するとある日突然腰が痛くなり、びっくり仰天!!!

何?  冷えたせいかな? と腹巻やらカイロを出してきて温めたらましになったのですが、どうやらジョギングをぱったり止めたのがまずかったらしい…。


走るのは体力維持が目的でしたが、一日一回、酸素や血液をしっかり循環させて体を温める事が、冷え性体質改善にも役立っていたようなのです。何となく続いていた習慣が、実はなくてはならない要素になっていた事に気づいて慌てて再開させました。この時期は日焼けが気になるけど、腰が痛くなるよりはマシです。そして朝の空気のさわやかな事!

 

習慣ってほとんど無意識だし、効果もわずかで良く分からない。でも確実に影響しているようです。少しでも理想に近づきたいと思ってはじめた事、ぜひ続けてください!  

思いもよらない部分で自分を助けている事もあるようですから。

 

 

 

【マンガレポ】6月26日女性起業家サロンデザイン部イベント

こんにちは!

 

梅雨に入り、気温低下したにもかかわらず薄着でふらふらしていたら

起き上がるのもツラいほどの腰痛に見舞われ、びっくりぎょうてん。

 

休止中だったジョギングを急遽復活させ、朝一番に走って体を温める。

腹巻き&カイロで1日中温める。

 

上記2点の「温め」作戦により数日で緩和しましたが…焦ったぜ。

 

今日は、「女性起業家サロン」の中にある「デザイン部」主催のイベントを開きまして、

そのレポとなります。今回は、主催者側として参加しました。

 

 

 

 

 

「オンライン参加」の方とどうやって場の雰囲気とか共有していけばいいのかな…と、最初なので分からないことだらけで至らない点もあったかと思いますが、ご容赦ください。

 

ひと昔前は写真、イラストや文字の加工はフォトショップやイラストレーターにしか出来ないワザでしたが、SNSの普及に伴い簡単便利な加工アプリが沢山あって、それらを組み合わせるとかなり自由度が広がるそうです。

 

今回は私、あえてスマホのみ持ってワークショップに参加しました。(イラレとフォトショの入った自前のPCを持っていくと、どうしてもそっちを使いたくなっちゃうので)

 

スマホ1台で作ったトップ画像が以下です。

微妙な色使いも可能!

フリー素材集のクオリティも高いわー。

 

丁寧なレクチャーをしてくれたデザイン部リーダー黒岩さん。

 

ご参加いただきました皆様、およびスタッフの方々、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

【対談イベントまんがレポ】新R25編集長渡辺将基氏×キッズライン代表経沢香保子氏

こんにちは!

梅雨入り、したんですかね。

今日は肌寒く、久しぶりに長袖に手を通しました。

 

さて、先日(6/13)行われた「起業で社会を変える」実践的・女性起業家サロン主催の

新R25編集長渡辺将基氏とキッズライン代表経沢香保子氏の対談イベントに行ってきました。

 

前回同様、熱く濃い1時間でありました…。

詳細はマンガでどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの方がうっすら感じている素朴な疑問を言語化し、

著名人に直球でぶつけるインタビューはもはや新R25の名物記事。

 

ちょっとハラハラしながら(笑)、

でもハッと気づかされることも多い内容で、
毎回楽しみにしています。

 

気負いなく、普通っぽい演出をされていらっしゃいますが、
実際は高度で緻密なバランス感覚のもとに繰り出された質問だったのだなあ…と、
渡辺さんの非凡さを思い知った次第です。

 

人懐っこい表情とクールな思考、

その意外性も相手の心を開かせる武器なのかな〜。


今回も素晴らしいお話を聴かせていただきましたお二人、

およびスタッフの皆様方、ありがとうございました!!

マンガレポ! 6/10(日)子連れ海外旅行講座

こんにちは!

今日は久しぶり、弊社のイベントのレポとなります。

 

6/10(日)小さな子どもと一緒に行く 自由な海外旅行の作り方

 

ご参加いただきました皆さま、

ならびにイベントの開催にご協力いただきましたスタッフの皆さま、

ありがとうございました。

 

イベントの様子をマンガにてまとめました。

どうぞ、当日の雰囲気をつかんでください!

 

 

せっかくなのでちょいと写真も…

 

集中して聴講していただきました。

 

講座後半のワークショップも活発に意見が出ました!

 

次回は12月を予定しております。

旅行が好きなパパ、ママ、ぜひご参加くださいね。

 

実践!イギリス親子ホームステイ【その4・街歩き編】

 

 

実践!イギリス親子ホームステイ【その1・準備編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その2・上陸編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その3・到着編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その4・街歩き編】←今ここ!

実践!イギリス親子ホームステイ【その5・英語レッスン編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その6・折り紙編】←次回予告

 

ようやくホームステイ先にやって来て、次の日はまだレッスン無し。
右も左も分からないエクセターの街を案内していただく事になりました。

 

 

イギリスの地方都市ってどんなだと思います?
私、壁の落書きだらけ、ゴミだらけの街を少しだけ想像していました。
実際は…シンガポール並みにピカピカでした。

 

 

ローマ時代の城壁や、12世紀から建造が始まったという大聖堂、
古い物と新しい物が無理なく混ざったコンパクトな街で、ぐるりと一回り巡っただけですっかりお気に入り(笑)

 

 

後で知ったのですがエクセターは「イギリス・住みたい街ランキング」で毎年上位だそうです。
南部にあって気候が穏やか、治安が良い、自然が豊か、暮らしに必要な物はちゃんと揃う、という理由。
大学があり、アジア系の人も沢山見かけました。1週間と言わず2年くらい住みたいなあ。

 

 

あと、日本でかねがね噂は聞いていましたけどモノを大切にする気持ちは強いです。
結構衝撃だったのは「ローマ時代の城壁」です。
建造当時は役割を果たしていたでしょうが、現在はこの城塞がある事で回り道となり、都市計画は効率重視で進められない。

 

 

(そういえば、ローマの市街にも街を分断するかのごとくどす黒い壁があり、
これ何?と地図を確認したら「ローマ時代の壁」だった事が…)

 

 

ステイ先では、新婚当時にそろえた食器が毎日テーブルに並び、お子さんの小さい頃のおもちゃも大事にとってありました。

最初から良いモノを作って、そして簡単に捨てないですよね。
とりわけ、自分たちの思想、歴史、文化の拠り所となるモノは大切にされています。
(それがたとえボロボロの壁であっても)

 

 

そこはね、日本よりずっと徹底していると感じました。
他を真似たりパクって作った街じゃないから、
観光地になるような特別な要素がなくても、街にプライドがある。

 

 

その静かな自信が、多くの人を惹きつけるのではないでしょうか。

実践!イギリス親子ホームステイ【その3・到着編】

 

実践!イギリス親子ホームステイ【その1・準備編】

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実践!イギリス親子ホームステイ【その5・英語レッスン編】

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とっぷり日が暮れ雨のそぼ降る中、先生の家にようやく到着。

 

先生は「うちの子はみんな大きくなってしまったし、子どもとの接し方を忘れちゃったな…」と、我が家の3人にやや戸惑いながらも温かく迎えてくださりました。

 

私たちが宿泊する部屋は夫婦、子ども、祖母と別れて3部屋あり、さらに先生のご家族用の部屋もあって、とにかく広くてゆったりしたおうち。

意外だったのは、日本の家と同じように玄関で靴を脱いで中に入る方法をとられていた事です。
廊下や階段には分厚い絨毯が敷き詰めてあり、裸足でのびのび歩けて足音も立たない。
こーれはリラックスして過ごせそう! と嬉しくなりました。

 

そして、しっかり注意されたのはトイレの使い方。
「紙を一度に大量に流さないで!」

 

この注意はメモ書きされてトイレの壁にも貼ってありました。
特に日本人の女の子に多いトラブルだそうです。

 

トイレ、バスルーム、キッチン、と水回り設備の使い方は国によって、家庭によって個性が出ますよね。

 

うちは長女が時々トイレットペーパーを無用に沢山使う癖があるので
「紙は1回30cmまで」

とこっそり、具体的に伝えておきました!

 

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 

久しぶりにたびえもんのリアルイベントを開催します!
保育ルームはあいにく満員となりましたが、参加者まだまだ募集中でーす。


6/10(日)小さな子どもと一緒に行く 自由な海外旅行の作り方

http://tabiiku.org/company/event/2018-0610/

 

【ご案内】

子供が生まれたから、しばらく旅行は無理?
日々の育児や仕事のストレスから解放されて、
たまには旅行に出かけてリフレッシュしたいと思っているパパ・ママへ。
豊富な具体例をふまえながら、一生の思い出に残る、家族旅行のつくり方をお伝えします。


●日時 6月10日(日)9時半〜11時半 
●場所 ココネリ3階ココネリホール東側(練馬駅前・北口徒歩1分)
●企画 練馬区教育員会委託・子育て学習講座
     ぶんかサイエンスカフェ主催
●講師 木舟周作(株式会社たびえもん代表)
●参加費 大人500円(お茶菓子付き)、子供無料(未就学児の保育あり)
●定員 40名、保育ルームあり(事前予約、10名まで、費用100円)
●申込 5/21より受付

 

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 

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