色んな意味でアツい国の巻【たびえもん通信82号より】

明けましておめでとうございます。

年末年始はインドネシアに行っていました。
感想をものすごくざっくり言うと「アツい」国でした。

 

まずは気候!
真冬の日本から行ったせいかもしれませんが、湿気と暑さに慣れるまで少し時間がかかりました。

【繁華街のど真ん中にガジュマル】

 

次に料理!
インドネシア料理は全体的に私が想像していたより辛味の強い味付けでした。
知らずにうっかり激辛の味付けがウリの店に入り、家族全員ミネラルウォーターをがぶ飲みする事態に陥った事も…(苦笑)。

【炒り卵の下に激辛ソースが隠れていました…】

 

そして、若年層の人口が多いためか社会全体に勢いがあって快活でした。
ぶっちゃけ南国の人間は通路や床に座り込んでダラダラしている印象があるのですが、そういう人はあまり見かけず、むしろ若い人がひたむきに働いている姿が目立ちました。

古都ジョグジャカルタの目抜き通りは、夜になるとインドネシア人の観光客で溢れかえり、小さい子の手をひいて国内旅行を楽しんでいる若い家族連れも沢山いました。

【ボロブドゥール遺跡は地元観光客で大賑わい】

 

治安はいいし、羨ましいくらいの健全なエネルギーに満ちていましたよ〜!

 

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【マンガレポ】女性起業家サロン忘年会/12月12日

今年もあと残すところ数日。
少し前ですが、女性起業家サロンの忘年会に行ってきました。

 

今年の5月に入会して早8カ月。

マウンティングもカーストもない、
悪口や愚痴も聞かない。


エネルギーを奪われる事が一切なくて、
こんな奇跡のようなグループが成立するのは
ひとえに主催者の経沢さんの発信に共感し、
実践している人が集まっているからだと思います。

 

 

 

このサロンに入る動機はそれぞれで、
多くの方はビジネスを成長させるヒントやきっかけづくりのようです。
私は「自己犠牲を伴わず、他人にGive出来る事を探りながら進んでやってみる場所」
としてサロンを捉え、入りました。

 

ビジネス以前の問題かと思うけど、
どんな風に立ち働けばみんなが喜んでくれるのか、助けになるのか、
自分の頭だけで考えながら、試してみたかった。

ポイントは「自己犠牲を伴わない」こと。
今まで信念なく無駄に働いて結果も出ず壊れるパターンが多かったので、
これは持続可能な仕事のやり方を習得する練習でもありました。

 

前述したようにサロン内は
否定や批判し合う事なく、逆に応援してくれるので安心できます。
失敗を恐れずにのびのび挑戦できます。

 

その一方で

「あなたはどのような人生を歩みたいのか?」
「どんな価値を社会に提供できるのか?」

という本質的で鋭い問いがいつも喉元に突きつけられているような
真摯な厳しさもある場所なので、決して甘くはなかったです。

 

思いきって、入って良かった。
今年関わってくださった全ての皆さまに感謝いたします。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

【マンガレポ】ファッション勉強会/11月27日女性起業家サロン

こんにちは〜

 

12月に入り、これから忘年会や新年会など、集まりに出かける機会も多い時期。

そんな時「どんな服を着て行こう?」と悩む事もありますよね。

 

11月27日、女性起業家サロンの定例会の前に

「ファッション勉強会」があるという事で、参加してきました!

 

講師は女性起業家サロン内のメンバーである入澤あきこさんでした。

内容は、まんがをどうぞ〜。

 

 

 

入澤さんは洋服のお買い物に同行したり、個別のメイクレッスンなどファッションに関して幅広いサービスを展開中です。

 

私は1年ほど前、百貨店のスタイリストさんに同席してもらってスーツを購入した事があるのですが、服装のプロの方からの意見は的確でした。自分では分からない、斜め後ろや真後ろからのバランスも見ていただけるので心強かったです。

 

第一印象をより自分らしく、魅力的に高めたい方は入澤さんにぜひ、ご相談ください〜。

 

入澤あきこさんブログ

35歳からの「最高な毎日をつかむあなただけの装い」

 

女性起業家サロン「忘年会」今年最後の定例会!!

https://peatix.com/event/572873

 

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実践!イギリス親子ホームステイ【その8・書店編】

 

午前中に英語のレッスンがあり、昼食が終わると午後は夕食までフリータイムです。

勉強用のテキストは先生より渡されていましたが、加えて何か参考になるものはないかと街の書店をたずねました。

 

娘達はカラフルで可愛い絵本に夢中ですが、小学5年の長男はさすがにそれでは物足りないようで…店内をうろうろしていると「あった!」日本のマンガの英訳版。今も連載中、日本でも絶賛発売中の少年マンガが棚にずらりと並んでいました。

 

これいいんじゃない? ということで、長男が「読んだことがあるからセリフは大体何言っているか覚えている」という1冊を買って帰りました。

 

帰宅するなり先生に見せにいった長男。

先生は「ああ…マンガはいいね」と言いながらパラパラ。しかし段々無表情になり…(笑)

「アメリカ英語に訳されているね」と一言。

 

そう、先生はイギリス英語を教えるプロ。

どうやらそのマンガは教材としては不適格のようでした。

 

私たちは普段目にする英文や、映画で話されている英語がアメリカ流なのかイギリス流なのか、なんていちいち気にしていません。だけど、それを母国語とする人にとっては(とりわけ語学を専門とした仕事をすれば)言い回しや単語のひとつひとつが気になるのかもしれません。

 

そして、イギリスの書店でアメリカ英語の本が売られているという事実も、先生を複雑な気持ちにさせた一因のようでした。言葉の乱れは日本でもよく話題にされますが、英語は日本語以上に話す人口も多く、謎のスラングは日本語以上に多そう…。

 

ネットを通じて言葉が瞬時に飛び交う時代、いずれはイギリスの英語もアメリカの英語もごっちゃになっていくのかも知れないです。ただ先生の中にはやはり母国語に関しては譲れない一線があるらしく、そのプロらしい反応を見ていると「ちゃんとした先生に教えていただけて良かったな」と少し満足する私なのでした。

 

 

 

素敵な思想に触れる旅の巻【たびえもん通信81号より】

一人旅をしていると、同じような人と一緒に旅したり、部屋をシェアする事もあり、その中で印象に残っている韓国人の女性の話をします。


彼女とは数日間過ごしました。

お互い中学レベルの英語だった事が幸いして意思疎通は上手くいき(笑)、最後にこんな話をしてくれました。

 

彼女のご両親は教師で、かなり右寄りな思想のもと、一人娘の彼女に「日本人は最低最悪」と教え込んだそうです。彼女も素直にそれを信じ込み育ったのですが、社会人になってお金を貯めてから人生初の海外旅行先を日本に決めたそうです。

 

「実際に行ってみないと、本当はどんな国か分からないんじゃないか?」

 

と考えたからだとか。


旅行は楽しく、彼女が韓国人と分かってもみんな親切なので「日本が好きになった。日本人でもいい人は沢山いるよ。それから私は嫌いな国から旅する事にしたの。嫌いを好きに変えるためにね」と言っていました。

 

その考え方や行動力がね、すごく良いなあと思いました。

彼女はNHK Eテレの韓国版に当たるTV局で脚本家をしていると言っていましたが、きっと彼女なら、子ども達に向けて偏見のない、良質な番組を作ることが出来るだろうと思います。

 

 

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実践!イギリス親子ホームステイ【その7・ウォーキング編】

 

イギリスの冬の天気は変わりやすく、まるで山の天気のようです。
雨が降っていたかと思えばサッと日が差し、
ポカポカしてきたかと思えば突風が吹きはじめ、また雨雲がやって来る。

 

 

先生はネットの天気予報を注意深くチェックして
「午後いっぱいは晴れそうだ」
ということで、エクセター郊外にウォーキングに出かけました。

 

 

美しい小川に畑、木や藪がところどころあり、細い道がいつまでも続いている。
これぞイギリス、ヨーロッパの田園、と叫びたくなるようなのどかな景色が
広がっていました。

 

 

ただ午前中の雨で道がぬかるみ、大きな水たまりもあちらこちらに出来ていました。
我々日本人はトレッキングシューズや長靴を持って来ておらず、
滑って転んで大騒ぎ(笑)

 

 

地元の人は慣れたもので、深い長靴や足首まであるトレッキングシューズをはいて
散歩を楽しんでおられました。犬を連れた方も多く、乗馬を楽しむグループにも遭遇!
イギリスの人たちの休日の過ごし方を垣間見ました。

 

 

ぬかるみ道は最後、海へと出ました。海上から吹いてくる突風にものともせず、
大声で会話しながら散歩をしている人がここにも沢山いました。

先生は流木にとまった鳥を見て「英語俳句」をしみじみ詠みはじめるし、
寒風なんぞどこ吹く風。
エクセター住民はみんな厳しい寒さに慣れっこのようでした。

 

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マンガレポ! 11/11(日)子連れ海外旅行講座

こんにちは!

いちょうが色づきはじめましたね。

黄金色の葉を眺めていると、冬の始まりを感じます。

 

さて、先日11/11、練馬のココネリにて「大満足! 子連れ海外旅行の作り方」講座を開催しました。

かなり実践的、具体的な事例を挙げてお話させていただき、質問も沢山出て活発な講座になったかな、と思います。

 

当日の様子をマンガにまとめてみました。

また、講座内でお配りした資料も掲載!

ぜひ、子連れで海外旅行に行く時のヒントにしてみてください。

 

それでは、どうぞ!

 

 

 

 

 

 

まずはご参加いただいた皆様、スタッフの方々、ありがとうございました!

 

来年も練馬にて、子連れ海外旅行講座の継続開催を予定しております。

また区報やブログ、HPなどをこまめにチェックしていただけましたら…幸いです!

 

今回ご参加いただけなかった方も、次回はぜひお越しくださいね。

 

 

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【まんがレポ】第2回おっぱいサミット

10月27日、東京ウィメンズプラザにて開催の

第2回おっぱいサミット

 

一聴してインパクト大のサミットですが「公共の場での授乳」の是非をめぐってちゃんと話そう、という主旨の集まりなんです。

今回のテーマは「旅するおっぱい」。

授乳中の乳児や幼児を連れての旅行がテーマでした。

 

たびえもんの代表が登壇するということで、私も記録役として同行してまいりました。

受付のお手伝いにも入らせていただきましたが、

参加者のママたちが授乳中とは思えないほどイケてるファッションで素敵でした。

聞けばモーハウスという授乳服専門ブランドがあるのだとか。。

時代は変わるネ。

 

さて、サミットの内容は、マンガレポにてどうぞ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

登壇者の方のお話や、客席を埋める小さなお子さん連れのパパママ達を見ていると、自分の子どもが幼かったころを思い出してしみじみ〜。ドタバタの日々なんだけど、何物にも代えがたい感動をプレゼントしてくれるんだなあ子どもって…。

 

子連れ旅行をバッシングする人がいると聞いてびっくりしたけど、でもこんなに子育てについて一生懸命考え、関わってくださる大人達もいる、というのはありがたいし心強い! と思いました。

 

当日の登壇者の皆さま

左から

旅行ジャーナリスト 村田 和子

たびえもん代表 木舟 周作

産婦人科医 村上 麻里

玉川大学教授 大豆生田 啓友

 

ありがとうございました!

 

 

●大満足! 子連れ海外旅行の作り方
  11月11日(日)9:30〜11:30
https://tabiiku.org/company/event/2018-1111/

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【対談イベントまんがレポ】田中 修治氏×経沢 香保子氏

10月29日、女性起業家サロン主催のイベント、

本日はオンデーズの代表取締役社長 田中 修治氏とキッズライン代表 経沢 香保子氏の対談でした。

 

倒産寸前のオンデーズを再生するまでを書いた小説「破天荒フェニックス」をあっという間に読破して、会場に来るまでの移動中もハイライトシーンを再読しました。

いやあ…何度読んでもわくわくする。

 

その熱きトークイベントの内容は、まんがをどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

小説がスピード感のある文章なので、そのイメージで短期間で仕上げられた作品かと思いきや、練りに練った戦略、多くのスタッフが読んで万人受けするように完璧に調整されたデザインだったことが分かり、もう、、すごい! の一言でした。

 

私も読み終わった後はオンデーズのファンになりましたもの(笑)。もう、戦略通りですよね。

でも、ファンになるって悪い気持ちじゃない。

日常生活にワクワクする要素がひとつ出来たという事なので、ほんとに素晴らしい。

ビジネスってワクワクをどんだけ生み出すかなんだな…。

 

貴重なお話をありがとうございました!!

 

 

●大満足! 子連れ海外旅行の作り方
  11月11日(日)9:30〜11:30
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なぜ海外旅行に行くの?【たびえもん通信80号より】

今月の11日にココネリで海外子連れ旅行講座を開きます。話し手は私なので、そもそも何で子連れ海外旅行をすすめたいのか? 原点を深堀りしてみました。

 

「よその子と比べなくていい、それぞれ個性があるから」口ではみなそう言うのですが、実際子育てしていると平均の成長過程から外れている点を指摘される事がよくありました。遅いとか少ないとか。何歳から○○を始めるべきとか。

 

そんな育児にまつわる大量情報が、海外に行くとスーッと無くなりみんなひたすら親切で優しく、重箱の隅をつつくような指摘はゼロ(言葉が良く分からない事が功奏!)。

日本人が日本で暮らす事の便利さや安心さは確かにあって、でもそれと同時に強い同調圧力の鎖もあって。子連れで海外に出かける不安定さと引き換えに、その鎖がブチブチ千切られた感じがしました。

 

家事も仕事もしない数日間、親子ともども誰とも比べず気兼ねなく、集中して遊びまくる。そんなお気楽な充電期間が1年に数日あってもいいと思ったんですよね。

みんな知らず知らずのうちにがんばりすぎちゃうから、意図的にオフや充電期間を入れましょ!

 

●保育ルームあり! 大満足! 子連れ海外旅行の作り方

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