プラスチックと海の巻【たびえもん通信88号より】

先月、旅行業界の関係者だけが参加できるスリランカとモルディブの研修旅行に行ってきました。

毎日ホテルを移動し、マネージャーに部屋や設備の案内をしてもらい、食事もご一緒して、さらにその合間に観光もして…となかなか忙しいスケジュールでした。


プラスチックごみが世界的に問題になっていますが、スリランカでもモルディブでも、紙製ストローがすでに当たり前でした。プラストローを使っている店は「イケてない」と現地駐在の日本人スタッフが断言していたのが心に残っています。


モルディブのリゾートでは、海水を精製した飲料水がガラス瓶に詰められて、各部屋に置いてありました。

これはペットボトルを減らす取り組みの一つです。

 

右下のポケットに入っている瓶が飲料水。

 

海洋学者を招聘して、海の状況を調査させたり、宿泊者に向けて環境保持啓発のための講義を開いているリゾートもあるそうです。
自然を守る意識が想像以上に高く、プラストローが未だに主流、街のそこら辺にペットボトルが落ちている日本の現状がちょっとお恥ずかしく感じられた旅でした。

 

 

●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり
http://tabiiku.org/

●たびえもん/Twitter
https://twitter.com/tabiemon1?ref_src=twsrc%5Etfw

●たびえもん/facebook
https://www.facebook.com/tabiiku/

●たびえもん/クックパッド
https://cookpad.com/

書籍にイラストとマンガを提供させていただきました。

2児のママであり、ライターとしても大活躍の長島 ともこさんの新著にイラストとマンガを提供させていただきました!

本のタイトルは「卒対を楽しくラクに乗り切る本」。私も3人の子の卒園に伴い奮闘した経験がありますので、この本が伝えたいメッセージ、分かり過ぎます!(この時期、日本全国に同じお悩みを抱えたママ達が一体何人いることやら…)

 

 

「卒対」と聞いて若干気が重くなった人も、逆にやる気が満ちてくる人も、そして何より、卒対の言葉にも活動にもピンとこなかった方達に読んでいただきたいです。育児って、自分の子どもの面倒だけ見ていれば完結するもんじゃないって事がよ〜く分かると思います。

 


本書では、仕事&家事&子育てで大忙しのパパママ達がさらにエネルギーが割かれる卒対にどんなスタンスで関わっていけばよいか、丁寧に解説されています。

 

謝恩会企画やアルバム制作に関しては、少しの専門知識やコツが必要で、これを知っているかいないかで仕事の進捗や仕上がりはグッと変わってきます。本書ではその「ちょっとした」ポイントを丁寧にくわしく解説してあり、具体的に使えるサイトやサービスも掲載されています。

 

まさに今、手探りで卒対活動を始めた方に役立つ情報がぎっしり!

また、トラブルの元凶である「人間関係」についてもケースに応じた対処法が書かれてあり、読むだけで気が楽になります(笑)。

卒対になった方、近い将来お子さんの卒園&卒業を控えている方、本書を読めば、卒対に前向きに取り組める勇気がもらえます!

 

●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり
http://tabiiku.org/

●たびえもん/Twitter
https://twitter.com/tabiemon1?ref_src=twsrc%5Etfw

●たびえもん/facebook
https://www.facebook.com/tabiiku/

●たびえもん/クックパッド
https://cookpad.com/

ニッポン再発見の巻【たびえもん通信87号より】

GW十連休、東北と北陸を巡る旅をしていました。

日本国内でも知らない事、未知の土地、沢山ありますよね!

楽しい旅になりました。


仕事柄、気になったのは「海外の旅行者から見て日本は旅しやすいか?」という点です。今回、羽黒山の麓にある宿坊に1泊したところ、食堂の大広間は畳敷きながら和風のテーブルと椅子が並んでいました。

外国の方にもシニアの方にも優しい配慮。

夕食は野菜中心の精進料理でしたが、朝食は和食か洋食を選べたようで、フランス人の宿泊者はパンとコーヒーを楽しまれていました。


看板や標識の多言語表記はかなり進んでいました。古い、渋いお蕎麦屋さんのメニューもしっかり日本語と英語のダブル表記でした。

 

逆に、あまり進んでいないと感じたのはキャッシュレス化です。

支払いは現金のみの店が多く、我々も旅の最後に手持ちの現金が少なくなってくると「足りるかな」と不安になりました(笑)。クレカやスマホ決済に慣れた外国の方は日本貨幣の精度や信用度の高さを痛感する事でしょう!

 

 

 

●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり
http://tabiiku.org/

●たびえもん/Twitter
https://twitter.com/tabiemon1?ref_src=twsrc%5Etfw

●たびえもん/facebook
https://www.facebook.com/tabiiku/

●たびえもん/クックパッド
https://cookpad.com/

6/2(日)9:30〜親子で気軽に海外プチステイ&留学講座

 

今年も練馬区教育委員会委託「子育て学習講座」の一環として、海外での親子短期ホームステイや語学留学を気軽に楽しむノウハウをお伝えする講座を開講いたします!

 

こんなご希望を持つ方におすすめです!

 

●親子でコンドミニアムやホームステイで一か所に滞在しながら、非日常生活を無理のない範囲で楽しみたい。

●子どもは現地の幼稚園やプリスクールに預け、自分はのんびりリフレッシュしたい。

●こどもは預かってもらい、親は語学を学びたい。

●親子で一緒に英語のレッスンを受けて共に学びたい。

 

15年間で2000人以上の海外ステイをご案内してきた、プロの留学カウンセラーを講師にお招きし、人生の可能性が広がる海外プチステイや短期留学を実現させる方法をお伝えします!

 

日時など詳しくは下記アドレスを参照ください。

みなさまのご参加をお待ちしております!

 

●親子で気軽に海外プチステイ&留学講座

https://tabiiku.org/company/event/2019-0602/

 


●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり
http://tabiiku.org/

●たびえもん/Twitter
https://twitter.com/tabiemon1?ref_src=twsrc%5Etfw

●たびえもん/facebook
https://www.facebook.com/tabiiku/

●たびえもん/クックパッド
https://cookpad.com/

【対談イベントまんがレポ】ワンキャリア 北野唯我氏×キッズライン 経沢香保子氏

 

4月24日は女性起業家サロンの対談イベントでした。

ゲストはワンキャリア執行役員であり、作家でもある北野唯我さん。

 

著作の質の高さ、読みやすさから非常に頭脳明晰な方だと伺い知れますが、お話される際の言葉の選び方もすごく的確で、かつ温かさも感じられました。

詳しくはマンガでどうぞ。

 

 

乗ってくると早口でだだだーっと、とてつもない量のお話をされるので、とてもこの4ページには収まらない情報量でした。きっと、本に記述した内容の何倍も何倍も思考されていて、脳内はパンパンなのだと思います。

 

10連休中は執筆活動ということでしたので、また新著で北野さんの思考の一部を伺い知ることが出来ると思うと楽しみです!

ありがとうございました!

 

キッズライン https://kidsline.me/

#女性起業家サロン #経沢香保子 #北野唯我

 

●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり
http://tabiiku.org/

●たびえもん/Twitter
https://twitter.com/tabiemon1?ref_src=twsrc%5Etfw

●たびえもん/facebook
https://www.facebook.com/tabiiku/

●たびえもん/クックパッド
https://cookpad.com/

ランドセルの行き先の巻【たびえもん通信86号より】

今から10年以上前、アフガニスタンを旅しました。

ほとんど人には話さないけれど、この国で見聞きしたことは私の世界観に深く大きく影響しています。

 

印象に残っているのは、街道沿いでバラの苗木を植えていた1人の老人の姿です。

農具とは到底言えない杖みたいな棒で乾いた地面をほじくり、時間をかけて穴を掘っていました。


首都カブールから南部の都市カンダハルまでの道は、日本でいうと東京から大阪を結ぶレベルの主要幹線です。

でもその道は爆撃で舗装は吹き飛び、

クレーターのような大穴が空き、

橋桁は落ち、車は何度も大きく迂回しながらやっとのことで進んでいました。


爆弾を落とすのも人の仕業ならば、バラを植えるのも人の仕業。

そして、暴力は一瞬で全てを破壊するのに、平和を築くのは少しずつしか進まず、途方もない時間がかかります…。

 

ところで、中学生になった長男のランドセルは、アフガニスタンに送る事にしました。

この鞄が小さな人にとって強力な魔法の杖となりますように。

 

根気強く学び、美しい国を作っていってくれますように。

 

●親子で行く英語教師宅ホームステイ、

 短期語学留学について詳しくお話するイベントを開催します!

 「親子で気軽に海外プチステイ&留学」

 

 

●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり
http://tabiiku.org/

●たびえもん/Twitter
https://twitter.com/tabiemon1?ref_src=twsrc%5Etfw

●たびえもん/facebook
https://www.facebook.com/tabiiku/

●たびえもん/クックパッド
https://cookpad.com/

 

【対談イベントまんがレポ】リンクアンドモチベーション 麻野耕司氏×キッズライン 経沢香保子氏

 

3月27日は女性起業家サロンの対談イベントでした。

ゲストはリンクアンドモチベーション取締役の麻野耕司さん!

 

今回は著作「THE TEAM 5つの法則」のPRも兼ねてのご登壇だったのですが、その前の著作「すべての組織は変えられる」を予習として読み込んでいた私。

 

おそらく組織の中で最も曖昧で数値化しづらく、かつ組織にとって最も重要な「人」について超理論的に整理して解説された文章だったので、きっとカミソリみたいな人なんやろうと勝手に想像してイベントに参加したところ、関西弁でギャグ連発、めっちゃくちゃ元気で明るいキャラで、まずそのギャップに引き込まれ、そして笑いを取った後に繰り出されるぐうの音も出ないほど筋の通ったチーム論に唸りました。

 

詳しくはマンガでどうぞ。

 

 

話の内容が濃すぎて、その内容をマンガに描ききるだけで精一杯でしたが、実際は話の合間にギャグが挟み込まれて聴者を全く飽きさせない怒涛の1時間でした。

 

麻野さん、経沢さん、ありがとうございました!

 

そして4月、女性起業家サロン最後の定例会はこちら↓

 

天才を殺す凡人」「転職の思考法 」など出す本が常に話題の株式会社ワンキャリア最高責任者北野唯我氏とキッズライン代表の経沢香保子氏の対談です。

 

※ちなみに3月の麻野氏、4月の北野氏、両方のイベントバナーは私が担当しました!

 

 

 

 

●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり
http://tabiiku.org/

●たびえもん/Twitter
https://twitter.com/tabiemon1?ref_src=twsrc%5Etfw

●たびえもん/facebook
https://www.facebook.com/tabiiku/

●たびえもん/クックパッド
https://cookpad.com/

                   

 

 

 

断捨離後の衝動買いの巻【たびえもん通信85号より】

持ち物が減る一方の私ですが、先日衝動買いしました。

ネットで送料も確認せず秒でポチりました。

#アサまーと

 


日本の雑貨店主がウズベキスタンで買い付けた布地を台湾の工場に持ち込んで仕立てたチャイナシューズ。

一般店ではまずお目にかかれないです。

 


まずウズベク製生地が旧ソ連文化圏らしく、暗い色調の中に突如蛍光色がのたくり混じる更紗文様。

モチーフはザクロ。これがイチゴやサクランボだったら渋谷、原宿あたりになるけど、ザクロになった瞬間中央アジアの風が吹く。乾いた砂混じりの。

そしてチャイナシューズ。ヒールが5センチあって女っぽい形なのに色気ゼロ。

精一杯可愛く取り繕っても内面の禍々しさが抑えきれずに滲み出て、

可愛いと狂気が51:49のギリギリラインでせめぎあっているようなバランスがもう最高にツボ…!


この靴を見つめていると、行きたいと思いながらもまだ行っていない場所が脳裏をよぎります。

サハ共和国、カイラスの五体投地巡礼の旅、ジェンネの泥モスクにイエメンのシバームなどなど、、

いつ行くの?  今でしょ! とそわそわ落ち着きがなくなります。


つまり、旅情がそそられる物には目がないのだな私…と、断捨離してその傾向がより明確になりました。

おかげで買物は不買か衝動買いの二極化の一途です。

 

 

●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり
http://tabiiku.org/

●たびえもん/Twitter
https://twitter.com/tabiemon1?ref_src=twsrc%5Etfw

●たびえもん/facebook
https://www.facebook.com/tabiiku/

●たびえもん/クックパッド
https://cookpad.com/

【対談イベントまんがレポ】栃木SC江藤美帆氏×キッズライン経沢香保子氏

先月末、女性起業家サロンの定例会に行ってきました。
対談をマンガにしようとしたら、
今回はまとめるのにちょっと時間がかかりました。

 

 

なぜ手が止まってしまうのか?
それはえとみほさんのざっくり「イメージ」を
すぐに掴めなかったところが大きいようでした。

 

 

私は人を描く時、職業や肩書からくる先入観を
無意識にその人にかぶせていたみたいです。

 


えとみほさんのキャリアの履歴は多彩で
どれもあてはまって、どれもあてはまりません。

 

 

独立して自営業、起業家、フリーランスになった人は
上手くいったらもう会社員にはならないという
思い込みも私にはあったのだけど、
それも彼女には適用できないです…。

 

 

彼女に、あえて肩書をつけるとすると何?
「スタートアップ請負人」かなあ?
と自分なりの名づけができると
それが軸になってようやく進みはじめました。

 

 

 

 

 

 

 

えとみほさんって自分の気持ちに素直に進んでいらっしゃる。
自分の興味や関心の向く方向に忠実で、肩書や立場には全〜然こだわらない。

 

 

今は珍しいかも知れないけど、今後こんな働き方を選ぶ人が
増えるともっと日本は風通しよくなりそうです!

 

#栃木SC

#女性起業家サロン

#キッズライン

 

●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり
http://tabiiku.org/

●たびえもん/Twitter
https://twitter.com/tabiemon1?ref_src=twsrc%5Etfw

●たびえもん/facebook
https://www.facebook.com/tabiiku/

●たびえもん/クックパッド
https://cookpad.com/

経験値を上げたいだけの巻【たびえもん通信84号より】

年末年始はインドネシアを旅してきました。

 

事前準備で読んだガイド本には至る所に

可愛い雑貨や洋服の店の紹介があり「気にいったのがあれば買おうかな…」と考えつつも、

結局自分には何一つ買わずに帰国しました。

 

以前から旅は「物より思い出」重視の傾向でしたがそれがより強くなってきて、

今回私がお金を使ったのは「パラセーリング」と「高級スパ」。

仕事上、お客様に尋ねられた時にそれがどんなものか説明できるようになるには、

まず自分が経験していないと難しいですよね。

だから試してみました。


夕暮れ時、バリ島のビーチでのんびり日没を待っていた時は、

ただ椅子に座っているのは時間の無駄遣いな気がしてきて、

気づけば裸足で浜辺を走っていました(笑)。

 

湿った砂は適度に衝撃を吸収してくれて柔らかく、走りやすかったです。

走ると沢山の人とすれ違い、その他民族っぷりを観察するのも面白かったなぁ。


新しい経験って何かしら未知の感覚や緊張を伴います。

快も不快もあるけれど、経験値とカウントすれば全てがプラスになりますね!