【江古田の見どころ紹介】確かな品が手に入る、和雑貨のお店「環」

2020.10.05 Monday

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    【東京・江古田】開店1時間で完売の幻ベーカリー&由緒ある神社を巡る旅。

    こちらのツアー開催にちなみ、自分の好きなことを体験としてシェアする!「TABICA」にて江古田のおすすめ店をイラスト連載しています。

     

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    今日は確かな品が手に入る、江古田の名店「」さんをご紹介します。

     

    日常使いにも贈り物にも最適な、和雑貨のある店。

    店主の、伝統工芸に対する確かな見識が冴えわたっています。
    それに加えて、たわいのない雑談も楽しいのがポイントです。


    【東京・江古田】開店1時間で完売の幻ベーカリー&由緒ある神社を巡る旅。
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    JUGEMテーマ:お出かけ

     

    日本は狭くて広くての巻【たびえもん通信103号より】

    2020.10.01 Thursday

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      GoToキャンペーンは東京も解除になりましたね! これから秋冬にかけて皆さんお出かけしてくださいね!

       

      日本は南北に伸びた国土のため、国内でも気候が大きく変わります。それに加えて険しい山や複雑な海岸線で集落が分断されるため、各地で独自文化が形成されたのが最大の特長だと思います。

       

      山一つ越えたら方言が変わる、栽培している作物も変わる、という集落はざらにありますよね。平地部の多い国で、何百キロ移動しても似たような町が現れるのとは対照的です。

       

      真夏の北海道で、急に寒くなって宿の人がストーブを焚いてくれた事。

      合掌造りの民家が残る富山・岐阜の山間部で稲作が始まったのが昭和三十年代という事実を知った時の驚愕。

      沖縄の離島を直撃した台風の強烈な威力と、停電復旧に1週間かかる離島の暮らしの不自由さ…。

       

      その土地ならではの苦労と自然の豊かさを両方受け入れながら暮らす地元の人の努力に敬意を表しつつ、あとは観光客らしく沢山美味しいものを食べてお土産を買って、経済を応援できればと思います。

       

       

       

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      足元にあったお宝の巻【たびえもん通信102号より】

      2020.09.01 Tuesday

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        GoToキャンペーンから除外された東京都。

        遠出できないなら地元を楽しめば良いわけで、都内の見どころを徒歩でめぐるツアーをいくつか、8月から催行しています。

         

        私の担当は練馬の江古田ツアー。古道・史跡の類を実際に巡りながら、巨大な江戸の町機能を支えた近郊農村部の役割や暮らしぶりを紐解きます。かつては「練馬のアメ横」の異名で賑わった駅周辺、昭和の香りが残る商店エリアも見どころです。

         

        練馬の街中には、石塔や石像が沢山残っています。
        それらを古地図と合わせて見ると、当時の物流事情が浮かんできます。

        また、美術的観点からも素朴でユーモラスな造形が魅力です。摩耗、破損している物も多いのですが、今も近隣の人がお供え物を欠かさず大切にされている像もあります。

        京都にいた時は寺社巡りと仏像鑑賞に明け暮れていましたが、東京でははなから期待できないと、お寺や仏像については真面目に調べていませんでした。

         

        まさかこんな足元に素敵なお宝があったとは! コロナ禍も悪い事ばかりではないのです。

         

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        人生に無駄なしの巻【たびえもん通信101号より】

        2020.08.01 Saturday

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          先日、ある人とzoomで話していると

          「木舟さんはお子さんを連れてイギリスとか、行かれたんですよね。今じゃ考えられない、貴重な経験ですよね」

          という話になりました。

           

          まあ、そうかも…。

          とはいえ、海外に行けない今がつまらないわけではなく、新たに始めた幼稚園の仕事はめちゃくちゃ楽しいし、地元を巡るミニツアーやオンラインイベントを企画したり、刺激は多く充実しています。


          仕事や生き方に行き詰ってもどうにかなる、どうにかしようと動き回る強かさを養ってくれたのは、間違いなく慣れない海外の街をあちこちウロウロした経験だったと思うし、そういう意味では旅行は思考を柔らかくする訓練になりますね。

           

          軽率を勧めるわけではないけれど、人生いつ何が起きるか分かりません。今から1年前にオリンピックが延期になることを誰が想像したでしょうか。時間と可能性の有限を自覚して、やりたい事があるなら先延ばししないでさっさと動いた方がいいですね。

          私も今できることを精一杯やってみます。

           

           

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          環境適応できる人の巻【たびえもん通信100号より】

          2020.07.02 Thursday

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            いつ本格再開するか分からない海外旅行。

            「稼ぎに追いつく貧乏なし」のことわざに従い、6月から幼稚園で働き始めました。

            保育士の資格は持っているものの実務経験は一度もなく、面接でその事に触れたら「あなた明るいから大丈夫」の一言で即採用、首の皮一枚繋がりました。

            他にもちょこちょこ、知人を通じてオンラインで仕事をいただき、ありがたい限りです。

             

            ゴッホみたいに自らの信念や志をつらぬき、だれも買わないけど描く、極貧でも描く、そんな人生に憧れもしますが、今私がそんな生き方を選ぶと子ども達を貧困に道連れにすることになりますし、どちらかというと私は「何の仕事をするか」よりも「仕事を通じてどんな気持ちになっていたいか」の方が重要みたいです。

             

            これといった指針もない、クラゲみたいな流され人生に自己嫌悪する時もありますが、今みたいに環境がすごい勢いで変わっている時の転身や切り替えの早さはピカ一。

            そういえば、クラゲは人間より早く地球上に生まれて、過酷な生存競争を勝ち抜き今も生き残っていますよね。

             

             

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            手ごわい日本語の巻【たびえもん通信94号より】

            2020.01.11 Saturday

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              前回のコラムにも書いた、外国人留学生を週末土日に自宅に泊めるボランティア活動、今年度の3人の受け入れが無事終わりました。

              彼らは欧州の大学で選ばれ、奨学金を得て日本に来た優秀な学生達で、普通に2〜3ヶ国語話せる人もいましたが「日本語はとても難しい」と全員にぼやかれました。

               

              2〜3ヶ国語といってもラテン語から派生した言語に限られているので、彼らにとって習得はそれほど難しくないらしいのです。しかし、日本語は何もかも違う言語。特に漢字の読み書きや送り仮名に苦戦するようでした。

               

              結果どうなるかと言うと、日本にいても友達になるのは外国人同士。日本人と話す機会は「コンビニ店員だけ」という毎日になってしまうようです。

              日本人が留学すると、日本人同士で群れてしまうと聞くことがありますが、それは逆もしかりですね…。

               

              和食を一緒に作ったり、坊主めくりをしたり、近所の神社に散歩したステイ中の出来事を、せめて日本人と交流した思い出にしてもらえたら幸いです。

               

               

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              わずかな恩返しの巻【たびえもん通信93号より】

              2019.12.02 Monday

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                旅していると時々、何の面識もないのに親切にしてくれる人がいます。


                バッグのはじが破れているのを「危ない」と指摘してくれたり、道を訪ねたら目的地まで歩いてくれたり、猛暑の中、坂道を登っていたら妊婦さんに追いつき、なぜか家に招き入れられて冷たい飲み物をご馳走になったり。


                世界各地でもらった小さな親切ってどうやってお返ししたらいいのか…と考え、この秋から外国人留学生に一晩家にステイしてもらうボランティアを始めました。イタリアやフランスの大学生と一緒に夕飯を作ったり、近所の小さな神社まで散歩したり、ごく普通の日本人の暮らしを知っていただく活動です。


                つたない英語と日本語のやり取りで果たしてどこまで私たちの考え方や暮らしを理解してもらっているか、満足していただいているか、手探りの段階ですが今のところ、楽しいです。


                長男は「ついに旅館業を始めたのかと思った」そうですが、ボランティアだから! そして学校のお勉強じゃない、英会話の本格実践の機会を作っているんだからね!

                 

                 

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                違うところと同じところの巻【たびえもん通信92号より】

                2019.11.01 Friday

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                  先月から外国人の留学生を自宅に招き、一泊してもらうボランティアを始めました。彼らは9月に来日したのですが、中には旅行が好きで、忙しい授業の合間を縫ってすでに鎌倉などの見どころを訪ねている人もいました。

                   

                  古い文化が残っているのは歴史地区に限らず、むしろ最近では交通の便の良くない山あいの街や半島の先に原風景が残っている事が多いようです。

                  能登の朝市でおばあさん達が出す魚や野菜の露店を見た時、私の曾祖母がリヤカーを引いて山を越え、行商に出ていたエピソードを急に思い出しました。

                  朝市の屋台。いしるを塗って焼いたあつあつの竹輪! うま〜!

                   

                  畑でとれた野菜や釣った魚の余分を町に出て売る、そんな小さな商いを営む女の人達が昔は日本中にいたのでしょうね。そして、こんな風に地元の産物でつつましくも独特の文化を築いてきた土地というのは世界中いたるところにあるのだと思います。

                   

                  チャンスをつかんではるばる日本にやってきた留学生たち。日本独自の文化に沢山触れて知るのと同時に、表面的な違いを越えた人間の本質的な生き方や共通点にも気づいて欲しいなと思います。

                   

                   

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                  言葉は信用になるの巻【たびえもん通信91号より】

                  2019.10.02 Wednesday

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                    カフェを始めようと居ぬき店舗を借りた時、最初に困ったのは残っている不要な什器や家具類の処理でした。

                    リサイクルショップに電話しても少量すぎる、忙しいなどの理由で断られ、最後に電話した店のおじさんが二つ返事で駆けつけてくれました。

                     

                    おじさんは相方にイラン人を連れてきたのですが、その人の日本語がとても上手いのです。敬語も丁寧語も使い分け、発音も明瞭。逆におじさんは典型的な下町言葉でしかも早口、何を言っているか良く分からない(笑)。そんなデコボココンビのおかげで店内はキレイに片付きました。

                     

                    旅行で、お客様として外国に行くのであれば、片言の英語でもなんとかなるのですが、仕事をして生活していくとなると話は違います。彼の流暢な日本語は、この国で生きていくための強力な武器になっていると感じました。

                     

                    この事を思い出すにつれ、少しでもいいから英語の勉強を続けようと思うのですが、現実はそう上手くいかず…。

                     

                    しばらくどこかに籠って英語修行したくてたまりません!!!

                     

                     

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                    石垣島の女将からの巻【たびえもん通信90号より】

                    2019.09.03 Tuesday

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                      石垣島で、昔ながらの民家を改装した宿に泊まった事があります。
                      夕食には女将さんが作った沖縄料理がテーブル一杯に並びました。

                       


                      次の日、たまたまフロントで彼女と私が二人きりになりました。
                      本島でひめゆりの塔を訪ねたと話すと「どう思った?」と訊かれました。

                      「史実が重すぎて、言葉が見つからないです」と答えると、女将は戦時中九州に疎開していたこと、本島に残った友人達はひめゆり学徒隊に動員され、皆亡くなったことを事務仕事の手を休めずに淡々と話してくれました。

                      最後に「沖縄を観光で楽しんでくれるのはいいの。でも、そういう事があったということも知って、忘れないでいて欲しいの」と話を締めくくりました。

                      後で知りましたが女将は民宿経営の傍ら、沖縄料理の研究家でもあり、本も出版して精力的に活動されていました。
                      年齢を伺ってびっくりしたけれど(今でいう美魔女)、睡眠時間は毎日4時間、ほぼ無休で働いていると笑っていました。
                      人生を無残に絶たれた友人の分まで懸命に生きようとしている背中でした。

                       

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