【対談イベントまんがレポ】栃木SC江藤美帆氏×キッズライン経沢香保子氏

先月末、女性起業家サロンの定例会に行ってきました。
対談をマンガにしようとしたら、
今回はまとめるのにちょっと時間がかかりました。

 

 

なぜ手が止まってしまうのか?
それはえとみほさんのざっくり「イメージ」を
すぐに掴めなかったところが大きいようでした。

 

 

私は人を描く時、職業や肩書からくる先入観を
無意識にその人にかぶせていたみたいです。

 


えとみほさんのキャリアの履歴は多彩で
どれもあてはまって、どれもあてはまりません。

 

 

独立して自営業、起業家、フリーランスになった人は
上手くいったらもう会社員にはならないという
思い込みも私にはあったのだけど、
それも彼女には適用できないです…。

 

 

彼女に、あえて肩書をつけるとすると何?
「スタートアップ請負人」かなあ?
と自分なりの名づけができると
それが軸になってようやく進みはじめました。

 

 

 

 

 

 

 

えとみほさんって自分の気持ちに素直に進んでいらっしゃる。
自分の興味や関心の向く方向に忠実で、肩書や立場には全〜然こだわらない。

 

 

今は珍しいかも知れないけど、今後こんな働き方を選ぶ人が
増えるともっと日本は風通しよくなりそうです!

 

#栃木SC

#女性起業家サロン

#キッズライン

 

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経験値を上げたいだけの巻【たびえもん通信84号より】

年末年始はインドネシアを旅してきました。

 

事前準備で読んだガイド本には至る所に

可愛い雑貨や洋服の店の紹介があり「気にいったのがあれば買おうかな…」と考えつつも、

結局自分には何一つ買わずに帰国しました。

 

以前から旅は「物より思い出」重視の傾向でしたがそれがより強くなってきて、

今回私がお金を使ったのは「パラセーリング」と「高級スパ」。

仕事上、お客様に尋ねられた時にそれがどんなものか説明できるようになるには、

まず自分が経験していないと難しいですよね。

だから試してみました。


夕暮れ時、バリ島のビーチでのんびり日没を待っていた時は、

ただ椅子に座っているのは時間の無駄遣いな気がしてきて、

気づけば裸足で浜辺を走っていました(笑)。

 

湿った砂は適度に衝撃を吸収してくれて柔らかく、走りやすかったです。

走ると沢山の人とすれ違い、その他民族っぷりを観察するのも面白かったなぁ。


新しい経験って何かしら未知の感覚や緊張を伴います。

快も不快もあるけれど、経験値とカウントすれば全てがプラスになりますね!

 

【対談イベントまんがレポ】森本千賀子氏×経沢香保子氏

1月30日は女性起業家サロンの定例会、
恒例の対談イベントでした。

ゲストは株式会社morichの森本千賀子さん!
私は今回、運営リーダーとして準備段階から
イベントに関わらせていただいたのですが、
「会う人みんな森本さんのファンになる」というお噂どおり、
私もイベント前のやり取りであっという間に!
森本さんファンになりました〜。

 

人材紹介業は、製造業や物販のような商品が無く
とにかく人間関係作りが全てと言っても過言ではない業界。
そこで記録的な売り上げを叩き出した方は
とにかく「人に好かれる」人でした。

だからと言って、持って生まれた性格だけで
成功された訳ではなく、その努力やこだわりは
並々ならぬものです! 詳しくはマンガでどうぞ。

 

 

 

 


森本さんが、人の心を開かせるのがやっぱり上手で…
ファシリテーターの経沢さんも、どんどん言葉に弾みがついて
ノッている感じがしましたし、その気持ちがみんなにも伝わって、
最後の質問コーナーは魚河岸のセリのように
丁々発止の活気にあふれていました(笑)

 

 

最後になりましたが、経沢さん、森本さん、
一緒にイベント運営を手伝ってくれたサロンメンバー、
来場者のみなさま、本当にありがとうございました!

 

※追記…なんと、森本さんより直々のマンガの補足を頂戴しましたー!

 ●幸せのとらえ方は主観だということ

 ●幸せになりたい、ではなく幸せでいる、と言うことが大事!

 だそうです! みんな、今、充分に幸せなんだ💛

 

 

次回2月定例会のゲストはまたしても旬の女性!
栃木SCマーケティング戦略部長「えとみほさん」こと
江藤美帆さんをゲストにお迎えしての対談となります。

 

お申し込みはこちらから↓

https://jyoseikigyo.peatix.com/

2月27日(水)19時〜21時(後半交流会)
※サロンメンバー以外の方もお申し込みいただけます♪

 

 

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自分の機嫌は自分で取るの巻【たびえもん通信83号より】

先日、人生初のハーフマラソンレースに出てきました。

出場した理由は色々あるけど、大きく二つあります。

一つは運動音痴で苦手な私、というセルフイメージを自分で覆したかったのが一つ。

二つ目は、言い訳無用、シビアに順位が決まる競争に身一つで出ていく経験を積んでみたかったのです。


それで、実際走ってみたらとにかく息が上がって苦しくて…。

よたよた走っている時に速い人にビューンと抜かされようものなら

「すごい…私はダメだ…あんな、スーパーサイヤ人みたく走れない」といじけはじめる(笑)

 

走っている時は誰とも話さないので対話は全て自分の心の中です。

「もうしんどい、無理!」と叫ぶのも

「あと5キロ。ここまで走ったえらい!」と声援をかけるのも、

ぜ〜んぶ自作自演の一人語りです。


だから痛感しました。

 

自分の機嫌を取れるのは、結局自分だけなんだなあと。

心を整えて、身体を前へ前へと動かせるのは、自分しかいません。

 

そのことを会得できただけでも、マラソンを走った意味があったと思います。

 

色んな意味でアツい国の巻【たびえもん通信82号より】

明けましておめでとうございます。

年末年始はインドネシアに行っていました。
感想をものすごくざっくり言うと「アツい」国でした。

 

まずは気候!
真冬の日本から行ったせいかもしれませんが、湿気と暑さに慣れるまで少し時間がかかりました。

【繁華街のど真ん中にガジュマル】

 

次に料理!
インドネシア料理は全体的に私が想像していたより辛味の強い味付けでした。
知らずにうっかり激辛の味付けがウリの店に入り、家族全員ミネラルウォーターをがぶ飲みする事態に陥った事も…(苦笑)。

【炒り卵の下に激辛ソースが隠れていました…】

 

そして、若年層の人口が多いためか社会全体に勢いがあって快活でした。
ぶっちゃけ南国の人間は通路や床に座り込んでダラダラしている印象があるのですが、そういう人はあまり見かけず、むしろ若い人がひたむきに働いている姿が目立ちました。

古都ジョグジャカルタの目抜き通りは、夜になるとインドネシア人の観光客で溢れかえり、小さい子の手をひいて国内旅行を楽しんでいる若い家族連れも沢山いました。

【ボロブドゥール遺跡は地元観光客で大賑わい】

 

治安はいいし、羨ましいくらいの健全なエネルギーに満ちていましたよ〜!

 

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【マンガレポ】女性起業家サロン忘年会/12月12日

今年もあと残すところ数日。
少し前ですが、女性起業家サロンの忘年会に行ってきました。

 

今年の5月に入会して早8カ月。

マウンティングもカーストもない、
悪口や愚痴も聞かない。


エネルギーを奪われる事が一切なくて、
こんな奇跡のようなグループが成立するのは
ひとえに主催者の経沢さんの発信に共感し、
実践している人が集まっているからだと思います。

 

 

 

このサロンに入る動機はそれぞれで、
多くの方はビジネスを成長させるヒントやきっかけづくりのようです。
私は「自己犠牲を伴わず、他人にGive出来る事を探りながら進んでやってみる場所」
としてサロンを捉え、入りました。

 

ビジネス以前の問題かと思うけど、
どんな風に立ち働けばみんなが喜んでくれるのか、助けになるのか、
自分の頭だけで考えながら、試してみたかった。

ポイントは「自己犠牲を伴わない」こと。
今まで信念なく無駄に働いて結果も出ず壊れるパターンが多かったので、
これは持続可能な仕事のやり方を習得する練習でもありました。

 

前述したようにサロン内は
否定や批判し合う事なく、逆に応援してくれるので安心できます。
失敗を恐れずにのびのび挑戦できます。

 

その一方で

「あなたはどのような人生を歩みたいのか?」
「どんな価値を社会に提供できるのか?」

という本質的で鋭い問いがいつも喉元に突きつけられているような
真摯な厳しさもある場所なので、決して甘くはなかったです。

 

思いきって、入って良かった。
今年関わってくださった全ての皆さまに感謝いたします。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

【マンガレポ】ファッション勉強会/11月27日女性起業家サロン

こんにちは〜

 

12月に入り、これから忘年会や新年会など、集まりに出かける機会も多い時期。

そんな時「どんな服を着て行こう?」と悩む事もありますよね。

 

11月27日、女性起業家サロンの定例会の前に

「ファッション勉強会」があるという事で、参加してきました!

 

講師は女性起業家サロン内のメンバーである入澤あきこさんでした。

内容は、まんがをどうぞ〜。

 

 

 

入澤さんは洋服のお買い物に同行したり、個別のメイクレッスンなどファッションに関して幅広いサービスを展開中です。

 

私は1年ほど前、百貨店のスタイリストさんに同席してもらってスーツを購入した事があるのですが、服装のプロの方からの意見は的確でした。自分では分からない、斜め後ろや真後ろからのバランスも見ていただけるので心強かったです。

 

第一印象をより自分らしく、魅力的に高めたい方は入澤さんにぜひ、ご相談ください〜。

 

入澤あきこさんブログ

35歳からの「最高な毎日をつかむあなただけの装い」

 

女性起業家サロン「忘年会」今年最後の定例会!!

https://peatix.com/event/572873

 

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実践!イギリス親子ホームステイ【その8・書店編】

 

午前中に英語のレッスンがあり、昼食が終わると午後は夕食までフリータイムです。

勉強用のテキストは先生より渡されていましたが、加えて何か参考になるものはないかと街の書店をたずねました。

 

娘達はカラフルで可愛い絵本に夢中ですが、小学5年の長男はさすがにそれでは物足りないようで…店内をうろうろしていると「あった!」日本のマンガの英訳版。今も連載中、日本でも絶賛発売中の少年マンガが棚にずらりと並んでいました。

 

これいいんじゃない? ということで、長男が「読んだことがあるからセリフは大体何言っているか覚えている」という1冊を買って帰りました。

 

帰宅するなり先生に見せにいった長男。

先生は「ああ…マンガはいいね」と言いながらパラパラ。しかし段々無表情になり…(笑)

「アメリカ英語に訳されているね」と一言。

 

そう、先生はイギリス英語を教えるプロ。

どうやらそのマンガは教材としては不適格のようでした。

 

私たちは普段目にする英文や、映画で話されている英語がアメリカ流なのかイギリス流なのか、なんていちいち気にしていません。だけど、それを母国語とする人にとっては(とりわけ語学を専門とした仕事をすれば)言い回しや単語のひとつひとつが気になるのかもしれません。

 

そして、イギリスの書店でアメリカ英語の本が売られているという事実も、先生を複雑な気持ちにさせた一因のようでした。言葉の乱れは日本でもよく話題にされますが、英語は日本語以上に話す人口も多く、謎のスラングは日本語以上に多そう…。

 

ネットを通じて言葉が瞬時に飛び交う時代、いずれはイギリスの英語もアメリカの英語もごっちゃになっていくのかも知れないです。ただ先生の中にはやはり母国語に関しては譲れない一線があるらしく、そのプロらしい反応を見ていると「ちゃんとした先生に教えていただけて良かったな」と少し満足する私なのでした。

 

 

 

素敵な思想に触れる旅の巻【たびえもん通信81号より】

一人旅をしていると、同じような人と一緒に旅したり、部屋をシェアする事もあり、その中で印象に残っている韓国人の女性の話をします。


彼女とは数日間過ごしました。

お互い中学レベルの英語だった事が幸いして意思疎通は上手くいき(笑)、最後にこんな話をしてくれました。

 

彼女のご両親は教師で、かなり右寄りな思想のもと、一人娘の彼女に「日本人は最低最悪」と教え込んだそうです。彼女も素直にそれを信じ込み育ったのですが、社会人になってお金を貯めてから人生初の海外旅行先を日本に決めたそうです。

 

「実際に行ってみないと、本当はどんな国か分からないんじゃないか?」

 

と考えたからだとか。


旅行は楽しく、彼女が韓国人と分かってもみんな親切なので「日本が好きになった。日本人でもいい人は沢山いるよ。それから私は嫌いな国から旅する事にしたの。嫌いを好きに変えるためにね」と言っていました。

 

その考え方や行動力がね、すごく良いなあと思いました。

彼女はNHK Eテレの韓国版に当たるTV局で脚本家をしていると言っていましたが、きっと彼女なら、子ども達に向けて偏見のない、良質な番組を作ることが出来るだろうと思います。

 

 

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実践!イギリス親子ホームステイ【その7・ウォーキング編】

 

イギリスの冬の天気は変わりやすく、まるで山の天気のようです。
雨が降っていたかと思えばサッと日が差し、
ポカポカしてきたかと思えば突風が吹きはじめ、また雨雲がやって来る。

 

 

先生はネットの天気予報を注意深くチェックして
「午後いっぱいは晴れそうだ」
ということで、エクセター郊外にウォーキングに出かけました。

 

 

美しい小川に畑、木や藪がところどころあり、細い道がいつまでも続いている。
これぞイギリス、ヨーロッパの田園、と叫びたくなるようなのどかな景色が
広がっていました。

 

 

ただ午前中の雨で道がぬかるみ、大きな水たまりもあちらこちらに出来ていました。
我々日本人はトレッキングシューズや長靴を持って来ておらず、
滑って転んで大騒ぎ(笑)

 

 

地元の人は慣れたもので、深い長靴や足首まであるトレッキングシューズをはいて
散歩を楽しんでおられました。犬を連れた方も多く、乗馬を楽しむグループにも遭遇!
イギリスの人たちの休日の過ごし方を垣間見ました。

 

 

ぬかるみ道は最後、海へと出ました。海上から吹いてくる突風にものともせず、
大声で会話しながら散歩をしている人がここにも沢山いました。

先生は流木にとまった鳥を見て「英語俳句」をしみじみ詠みはじめるし、
寒風なんぞどこ吹く風。
エクセター住民はみんな厳しい寒さに慣れっこのようでした。

 

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