【対談イベントまんがレポ】ワンキャリア 北野唯我氏×キッズライン 経沢香保子氏

 

4月24日は女性起業家サロンの対談イベントでした。

ゲストはワンキャリア執行役員であり、作家でもある北野唯我さん。

 

著作の質の高さ、読みやすさから非常に頭脳明晰な方だと伺い知れますが、お話される際の言葉の選び方もすごく的確で、かつ温かさも感じられました。

詳しくはマンガでどうぞ。

 

 

乗ってくると早口でだだだーっと、とてつもない量のお話をされるので、とてもこの4ページには収まらない情報量でした。きっと、本に記述した内容の何倍も何倍も思考されていて、脳内はパンパンなのだと思います。

 

10連休中は執筆活動ということでしたので、また新著で北野さんの思考の一部を伺い知ることが出来ると思うと楽しみです!

ありがとうございました!

 

キッズライン https://kidsline.me/

#女性起業家サロン #経沢香保子 #北野唯我

 

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実践!イギリス親子ホームステイ【その14・日本食・後編】

前編はこちら!

 

日本から持参したあられと日本酒は、一緒に出して振る舞いました。

あられは英語でなんて言ったらいいのか

「ライススナック…ライスパフ?」といくつか思いついた言葉を言ってみたら

「ライスパフの方がしっくりくるね」と先生が言ったのであられは「ライスパフ」です(笑)

 

狙ってそうしたわけではなく、結果的にそうなっただけだけど

今回お土産に選んだ「餅、あられ、日本酒」は原料が全てお米でした。

日本食に占めるお米の存在感ってやっぱり大きいな、

と私も改めて和食の特徴に気づいた次第です。

 

先生一家にはお米の加工食品で日本の正月気分をちょっぴり味わっていただきましたが、

逆に私たちもイギリスの正月料理を体験できたのですよ!

それは次のコラムで紹介します。

 

●親子で行く英語教師宅ホームステイ、

 短期語学留学について詳しくお話するイベントを開催します!

 「親子で気軽に海外プチステイ&留学」

 

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ランドセルの行き先の巻【たびえもん通信86号より】

今から10年以上前、アフガニスタンを旅しました。

ほとんど人には話さないけれど、この国で見聞きしたことは私の世界観に深く大きく影響しています。

 

印象に残っているのは、街道沿いでバラの苗木を植えていた1人の老人の姿です。

農具とは到底言えない杖みたいな棒で乾いた地面をほじくり、時間をかけて穴を掘っていました。


首都カブールから南部の都市カンダハルまでの道は、日本でいうと東京から大阪を結ぶレベルの主要幹線です。

でもその道は爆撃で舗装は吹き飛び、

クレーターのような大穴が空き、

橋桁は落ち、車は何度も大きく迂回しながらやっとのことで進んでいました。


爆弾を落とすのも人の仕業ならば、バラを植えるのも人の仕業。

そして、暴力は一瞬で全てを破壊するのに、平和を築くのは少しずつしか進まず、途方もない時間がかかります…。

 

ところで、中学生になった長男のランドセルは、アフガニスタンに送る事にしました。

この鞄が小さな人にとって強力な魔法の杖となりますように。

 

根気強く学び、美しい国を作っていってくれますように。

 

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実践!イギリス親子ホームステイ【その13・日本食・前編】

 

日本から持参した鏡餅を切って焼いて、ステイ先のご家族にふるまいました。

アメリカに行ったときも感じましたが、お寿司がかなり一般的な食事として普及しているので海苔、醤油などの食材は簡単にスーパーで手に入ります。

 

その一方で、全く広まっていない食べ物もあるんだな、と気づいたのがお餅です。

マスコミの報道で「食べて死ぬこともあるらしい」と極端な事故情報だけが広まり、実際は見た事も食べた事もない謎の食材「MOCHI」…。

 

原料が何か、どうやって作るか、全然ご存じなかったので、あれこれ説明しながらお出ししたら、

「あーこれは…うん、喉に詰まることもあるかもね」

と超納得されていました(笑)。もちろん誰も喉に詰まりませんでしたよ(笑)!

 

先生とお話していると、日本の事よくご存じだな〜と思う時と、あんまりご存じないな〜と思う時とが交互にありました。きっと日本の文化の中でもイギリス人の好みに合うもの、理解しやすいものだけが選ばれて広まっていった結果なのだと思います。

 

これは逆に私たちにも言えることで、ある国の事を知っているつもりでも、実は「分かりやすい物」だけを選んで取り込んでいる可能性があります。

ヤフーニュースのタイムラインを眺めているだけでは、世界の表面をわずかになぞっているだけなんでしょうね。

 

 

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実践!イギリス親子ホームステイ【その12・お土産編】

毎年沢山の国から語学を学びたい人を受け入れている先生。

自然とそれぞれのお国柄や文化についての知識も幅広くなるようで

「なんでそんなに日本に詳しいの!?」

とドッキリさせられる事もしばしば。

 

お土産として日本食、そして瓶にかぶせて飾る着物型のボトルカバーを

差し上げたのですが、その時の反応も「あ〜なるほど。知ってる知ってる」

といった風で、大きくは驚かれませんでした。

 

 

こんな感じだから、着物の前後は当然ご存じかと

思いきやそうでもなかったようで…。

それより、外国の人からみて着物の前後が

分からないという事が私にとって新鮮でした。

 

花魁の着物は前で帯を結びますし、

時代劇やネットに流れている「KIMONO」の

映像を断片的に見ているだけではよく分からないかも

知れませんね。

 

こんな風に、生活のちょっとした事で

お互いの文化に気づいていけるのが、

ホームステイの良いところです!

 

 

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実践!イギリス親子ホームステイ【その11・食事編】

ホームステイに行く前、イギリスの家庭料理ってどんなものなのか、

ジャガイモとパンがあって、あと何…? スープ? 肉?

味付けは何だろう? 塩コショウだけかな? と正直あまりイメージがわきませんでした。

イギリス料理=美味しくないという文脈で語られる事が多いですしね…。

 

「だいたいみんなから食事については警戒されるからね」

と先生は自虐しつつ毎回美味しい食事を出してくださりました。

 

健康志向の強いご一家で、身体によいと聞けば色々試されているようです。

パンは全く食べないとか、それごはんを食べない日本人と一緒だなあ。

時代が進むと食事も伝統から離れていくのはどこの国の人も同じかも知れません。

 

もちろん、オーブンでじっくり焼いたほくほくのジャガイモとか、

「らしい」ものもありましたよ!

 

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【対談イベントまんがレポ】リンクアンドモチベーション 麻野耕司氏×キッズライン 経沢香保子氏

 

3月27日は女性起業家サロンの対談イベントでした。

ゲストはリンクアンドモチベーション取締役の麻野耕司さん!

 

今回は著作「THE TEAM 5つの法則」のPRも兼ねてのご登壇だったのですが、その前の著作「すべての組織は変えられる」を予習として読み込んでいた私。

 

おそらく組織の中で最も曖昧で数値化しづらく、かつ組織にとって最も重要な「人」について超理論的に整理して解説された文章だったので、きっとカミソリみたいな人なんやろうと勝手に想像してイベントに参加したところ、関西弁でギャグ連発、めっちゃくちゃ元気で明るいキャラで、まずそのギャップに引き込まれ、そして笑いを取った後に繰り出されるぐうの音も出ないほど筋の通ったチーム論に唸りました。

 

詳しくはマンガでどうぞ。

 

 

話の内容が濃すぎて、その内容をマンガに描ききるだけで精一杯でしたが、実際は話の合間にギャグが挟み込まれて聴者を全く飽きさせない怒涛の1時間でした。

 

麻野さん、経沢さん、ありがとうございました!

 

そして4月、女性起業家サロン最後の定例会はこちら↓

 

天才を殺す凡人」「転職の思考法 」など出す本が常に話題の株式会社ワンキャリア最高責任者北野唯我氏とキッズライン代表の経沢香保子氏の対談です。

 

※ちなみに3月の麻野氏、4月の北野氏、両方のイベントバナーは私が担当しました!

 

 

 

 

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実践!イギリス親子ホームステイ【その10・暖房編】

 

他人様の家にお邪魔すると、部屋の間取りや家具って気になりませんか?

私が先生の家で一番惹かれたのは、リビングに鎮座するえんじ色の巨大なオーブン!

 

先生もご自慢らしく、あれやこれや話してくれました。

家じゅうの暖房を一手にまかなっているといるのには驚きましたけど、確かにどの部屋にもエアコンやストーブの類が無いのでスッキリしています。(エアコンは便利だけど、あの無機質なデザインは部屋の雰囲気を損ないますよね…)

 

すでに成人されている息子さん達も自室にこもらず、オーブンの前でくつろいでいらっしゃるのが印象的でした。単に暖を取るだけでなく、人が何となく集う心理的効果があるみたいです。日本だと、こたつがその役割を果たしているでしょうか。

 

イギリスでもさほど一般的なものではなく、伝統的なものを好む人向けの商品らしいのですが、料理はもちろん、洗濯物も乾かせる。クラシックな外観に似合わない多機能ぶりにすっかり魅了されました。

 

そして帰国後こっそり調べてみると、車が買えそうな勢いのお値段にまたまたびっくりしたのでありました…!!

 

 

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実践!イギリス親子ホームステイ【その9・国立公園編】

 

英語教師宅ホームステイは午前中がレッスン、午後がフリータイムです。相変わらずお天気は不安定でしたが気分転換にダートムーア国立公園までドライブしました。

 

苔と沼と岩がひたすら続く荒野。標高はさほど高くないのに木が自生しないのが不思議。ちょっと想像つかない。シャーロックホームズやアガサクリスティーの小説にも登場するというのですから、イギリスならではの自然環境なのでしょう。

レンタカーに搭載された優秀ナビ(?)は途中信じられない田舎道も案内してくれつつ、たどり着きました。短い草や苔にみっしり覆われたなだらかな丘に巨岩が点在し、可愛さといかつさが同居している。自分が小人になって、日本庭園の中に迷い込んだような感じでした。

 

ただ雨と風が強かったので長くは滞在できず、その後は園内にあるパブで暖をとり、帰宅。

先生は「冬に行くところじゃないよー」と、夏のダートムーアの素晴らしさを語り、

「次来るときは夏おいで!」と力説されてました。

イギリスの英語教師宅ホームステイ、夏は沢山の国から生徒さんが集まり、大繁盛だそうです。

 

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断捨離後の衝動買いの巻【たびえもん通信85号より】

持ち物が減る一方の私ですが、先日衝動買いしました。

ネットで送料も確認せず秒でポチりました。

#アサまーと

 


日本の雑貨店主がウズベキスタンで買い付けた布地を台湾の工場に持ち込んで仕立てたチャイナシューズ。

一般店ではまずお目にかかれないです。

 


まずウズベク製生地が旧ソ連文化圏らしく、暗い色調の中に突如蛍光色がのたくり混じる更紗文様。

モチーフはザクロ。これがイチゴやサクランボだったら渋谷、原宿あたりになるけど、ザクロになった瞬間中央アジアの風が吹く。乾いた砂混じりの。

そしてチャイナシューズ。ヒールが5センチあって女っぽい形なのに色気ゼロ。

精一杯可愛く取り繕っても内面の禍々しさが抑えきれずに滲み出て、

可愛いと狂気が51:49のギリギリラインでせめぎあっているようなバランスがもう最高にツボ…!


この靴を見つめていると、行きたいと思いながらもまだ行っていない場所が脳裏をよぎります。

サハ共和国、カイラスの五体投地巡礼の旅、ジェンネの泥モスクにイエメンのシバームなどなど、、

いつ行くの?  今でしょ! とそわそわ落ち着きがなくなります。


つまり、旅情がそそられる物には目がないのだな私…と、断捨離してその傾向がより明確になりました。

おかげで買物は不買か衝動買いの二極化の一途です。

 

 

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