本当の親切は何げなくの巻【たびえもん通信89号より】

昔、ブルガリアを日本人女子二人でぶらぶらしていた時の事です。

バスの窓から見える雰囲気があまりに可愛い村があり、何も考えずに途中下車しました。

 

ホテルはおろかレストランや商店すらあるのか怪しい小さな村。紆余曲折あって、村人のお宅に泊めてもらえる事になりました。

 

朝起きると家の奥さんが手招き。行ってみるとテーブルの上にスポンジケーキが山と盛られており「どうぞ」。

一瞬迷いました。素泊まりの条件だったはず。後から朝食代を追加で払えと言われるんじゃないか…?

 

奥さんはコーヒーを並々注いだカップをドンとテーブルに置き、目で促してきます。

「ええい、騙されたら、勉強代と思えばいいや」と肚をくくって席につき、一口頬張ればまあ美味しい事美味しい事。後でお金を請求される事は無く、私が疑り深いだけでした。

 

この一件以来、相手に最適な親切を的確なタイミングでポンと差し出せる余裕ある人になりたい! という理想が私の中に出来、それ以来、そのようなふるまいが出来ているかどうか時々自問しております。

 

 

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旅レポ08 モルディブ【リゾートからマーレ〜ボートと国内線を使って】

旅レポ01 スリランカ【シギリヤ・ダンブッラ】

旅レポ02 モルディブ【マーレからリゾート〜水上飛行機を使って】

旅レポ03 モルディブ【ノク・モルディブ】

旅レポ04 モルディブ【コンラッド・モルディブ】

旅レポ05 モルディブ【ミリヒ・アイランド・リゾート】

旅レポ06 モルディブ【アマヤ・クダラ・モルディブ】

旅レポ07 モルディブ【センターラ グランド アイランド リゾート&スパ モルディブ】

 

 

さあ、いよいよ旅も終盤となりました。
センターラ・グランドからボートに乗り込み、空港がある島まで移動します。

アリ環礁にあるマーミギリ空港。島は今までの華やかなリゾートと一転、ひなびていて静か。

 

こういう雰囲気も嫌いじゃないです。と言うか、大好きです…。


空港のチェックインカウンターではパスポートのみ提示すれば搭乗券を出してくれます。


ここで1点注意。モルディブ国内線の飛行機には、アルコールの持ち込みは禁止されています。リゾートにいるとあまり意識することはありませんが、ここはイスラム教の国。もし荷物の中に酒類が入っていると没収、場合によっては罰金が科される事もあるようですので、お酒はリゾートの中で楽しんでくださいね。


空港内にある売店。モルディブの通貨ルフィヤで販売されています。

リゾートでは米ドルでの表記が普通でしたので、新鮮です。

 

機内の注意書きはモルディブの公用語(ディベヒ語)が使われていました。

これもリゾートではまず目にしなかったので、不思議な気分です。
この国はリゾートエリアとローカルエリアで、全く世界が違うのですね。。

 

マーレ空港の国際線出発ロビーは、一度入場すると再度施設外に出る事はできません。
もし、帰国の前にマーレの街中を散策してみたい場合、ローカルのスーパーで買い物をしたい場合はガイドツアーもあるようです。

 

空港内のお土産物売り場。

小さな空港ですが、かなり充実しています。


他国で生産された商品が多く、輸送量が上乗せされているのか割高な印象でした。。


探せばモルディブ製の民芸品なども見つかります。

キッズコーナーもありました。

 

最後のお買い物も楽しんで、沢山の思い出とともに日本に帰ります。

駆け足でスリランカ、モルディブの5つのリゾートを巡る旅でした。

 

スリランカも、モルディブも観光地の発展は進む一方です。特にモルディブは島ごとに個性ある魅力的なリゾートが沢山ありますので、今回のレポートも参考に、お好みにあうリゾートを見つけてくださいね!

 

 

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旅レポ07 モルディブ【センターラ グランド アイランド リゾート&スパ モルディブ】

旅レポ01 スリランカ【シギリヤ・ダンブッラ】

旅レポ02 モルディブ【マーレからリゾート〜水上飛行機を使って】

旅レポ03 モルディブ【ノク・モルディブ】

旅レポ04 モルディブ【コンラッド・モルディブ】

旅レポ05 モルディブ【ミリヒ・アイランド・リゾート】

旅レポ06 モルディブ【アマヤ・クダラ・モルディブ】

旅レポ08 モルディブ【リゾートからマーレ〜ボートと国内線を使って】

 

今回の旅で最後に訪ねたリゾートです。
センターラ グランド アイランド リゾート&スパ モルディブ


島は比較的大きく、ファミリーからハネムーンまで幅広い層が楽しめるリゾートです。

タイ系資本とあって、美味しいタイ料理がいただけます!


また、少し前まで日本人スタッフが常駐していたという事で、そのせいでしょうか。
日本語で書かれた丁寧な資料をいただきました。言葉にご不安のある方も安心してご滞在いただけます。

 

デッキの向こう側、ベージュのフェンスで囲われた部分は改装中のインフィニティプールです。(2019.6)


インスタ映えしそうなポイントがリゾートの随所にあります!

 

 

 

 

水上ヴィラ。


お部屋によってはデッキにハンモックがあります。

 

 

 

陸上ヴィラ。丸屋根が可愛らしいです。


外から見ると1階建てに見えますが、2階建てです。


1階はリビングとシャワー&バス、2階は寝室です。

 

こちらはスパに力を入れているリゾートで、設備が大きく、ハーブティーやオイル、石鹸などの直販もあります。

 

お試しで40分間のフェイシャルスパを体験しました。顔への施術だけかと思いきや、足の塩マッサージから始まりリラックスできました。他にもタイ式マッサージ、フットマッサージなど男性も気軽に受けられるメニューが豊富に揃っています。

 

マリンアクティビティにも参加しました。夕方から夜にかけてのフィッシングツアーです。船で少し沖まで出てから釣り開始。


写真に写っているカラフルなリングがリール兼釣り竿になります。日本では見た事のない、豪快な釣り道具です! 針に餌をつけ、リングに巻き付けてある釣り糸をほどきながら海中にたらし、あたりが来るのを待ちます。


釣りが好きな人はもちろん楽しめますし、それほど興味が無い人も、夕暮れ時の移り変わる景色をのんびり楽しめます。

 

朝食は「THE CLUB」で取りました。こちらは追加料金を払いIsland Clubコースを申し込んだお客様だけが入れるレストランです。アラカルトメニューに加え、フルーツやチーズなどが一部ブッフェ形式で提供されます。インテリアが可愛くお洒落です。

 

 

 

 

 

赤くて可愛い潜水艦はグラスボート。船底がガラス貼りになっていて、シュノーケリングやダイビングがまだ難しい小さなお子さんも魚やサンゴを見て楽しめます。

 

ビーチにあったサイン。遊泳時間が定められていたリゾートは、今回訪ねたリゾートではここだけでした。
基本的にどこのリゾートも、個人の遊泳については誰も守ってくれません。
日本の海水浴場のように遊泳区域が決められていたり、救助訓練を受けた監視員が常に見守ってくれるような丁寧さはありません。
「自己責任」ですのでくれぐれも安全に注意して海遊びをお楽しみください!

 

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旅レポ06 モルディブ【アマヤ・クダラ・モルディブ】

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旅レポ08 モルディブ【リゾートからマーレ〜ボートと国内線を使って】

 

ミリヒ・アイランド・リゾートから再びボートに乗り込み、

10分足らずで到着したアマヤ・クダラ・モルディブ


ここはスリランカ・ダンブッラで宿泊したアマヤ・レイクと同系列のリゾートです。

 

 

島内の樹木はよく育っています。

 

陸上ヴィラを海側から見るとこんな感じです。

 

さらに近づいて、陸上ヴィラの全容

 

水上ヴィラ。建物はどれも白で統一されています。

 

どのカテゴリーの室内も、青をポイントにあしらったインテリアです。

シンプルで上品にまとめられていました。

 

 

こちらは、宿泊した部屋のベッドです。天蓋付き。


 

遊泳ポイントを示した地図。


この島は周囲に堤防があり、外洋からの強い波を防いでいます。
堤防の内側(水色部分)は波が穏やかでお子様も安心して遊べます。堤防の外周側(オレンジ色)は波が高く注意が必要ですが、リーフが充実していて魚も沢山見られますので、シュノーケリングをお楽しみください。

 

今まで訪ねたリゾートでは意外になかった自転車。宿泊者は自由に使えます。

 

インフィニティプールから見るサンセット。

とても幻想的です。ハネムーンの方もちらほら。

 

レストランで夕食を終えて部屋に戻ると、チェックアウトの時刻などを記したレターが部屋のドア下に差し込まれていました。

 

コンラッドのように部屋のTVに連絡メールが入るスタイルもあるようですが、このように紙のレターが届くリゾートもまだまだ多いようです。

 

 

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旅レポ08 モルディブ【リゾートからマーレ〜ボートと国内線を使って】

 

コンラッド・モルディブからボートで約10分。次に訪ねたリゾートはミリヒ・アイランド・リゾートです。

先にも少し触れましたが、今回の旅行は旅行業界者向けの研修旅行でした。
限られた日数で多くのリゾートを訪ねるために、こちらには泊まらずランチと設備案内、シュノーケリング体験のみの数時間の滞在でした。変則的で、こういう旅程は普通は無いです。でも魅力は充分に味わってきました!

 

桟橋から見た島の全景。
まるで絵本に出てくるような可愛らしさじゃないですか?

数あるモルディブの島の中でも、小さいほうだそうです。

 


島全体が小さな隠れ家といった風情です。

 

レストランは広々としており、屋根が高く吹き抜ける風が気持ち良いです。

 


料理も一つ一つ手が込んでいて、魅せ方が上手です。

 

水上ヴィラは2室1棟の構造です。

 


よく動線が考えられた設計で、必要な物がコンパクトに室内に収められています。

 

水上ヴィラのデッキから海へと続く階段。海の中にご注目ください。
降りるとすぐにリーフが広がり、カラフルな熱帯魚が泳ぐ恵まれた環境です!

 

島から見ると、桟橋の右側に海上バーがあります。

 

海上バーに移動して、島側を見た景色。反対側に回ると一面の海です。


夜、ここでお酒を飲むのは格別だろうな…と妄想。
リピーターさんが多いというのもうなずけるリゾートでした。

 

 

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旅レポ08 モルディブ【リゾートからマーレ〜ボートと国内線を使って】

 

ノク・モルディブに1泊したのち、コンラッド・モルディブに移動しました。
水上飛行機で一旦マーレに戻ったのち、再度水上飛行機で移動します。

 

コンラッドは水上飛行機を待つお客様のために、専用ラウンジを設けています。
朝食や昼食時には食事も出ますし、飲み物も飲み放題、ここからすでにリゾート気分です。

 

ここは無人島も含めた4島で構成される、比較的大規模なリゾートです。
宿泊棟のある2つの島が長い桟橋で繋げられ、その中間に船着き場が作られています。

 


大きい島はランガリフィノール島。

メインスパ、メインレストラン、キッズクラブ等の設備が整えられ、レセプションの辺りはいつも賑やかでした。

島内の樹木も大きく、立派に育っています。

 

 

小さい島はランガリ島。客室は全て水上ヴィラとなり、16歳以上の大人だけが宿泊できる条件です。より隠れ家的な雰囲気が強く、静かに滞在したい大人の方にはランガリ島がおすすめです。

ランガリ島の船着き場。2島の間はドーニ船も往復運航しています。

 

 

ランガリ島の水上ヴィラ。あいにくこの日は満室との事で、室内の見学はかないませんでした。

 

 

今回私が案内された部屋は、ランガリフィノール島(大きい方の島)の水上ヴィラでした。


1棟1棟が十分な間隔を保って建てられていますので、プライベート感満載です。
夜は波の音がBGM、テラスのデッキに寝転ぶと星空。最高でした。

ジャグジーもあります。

バスルームは室内にあり、海に面しています。

 

ところで、水上ヴィラのデッキには柵も手すりもありません。
夜、特にお酒を飲んだ後はくれぐれも足を踏み外さないようにご注意ください!
浅瀬といっても外洋に面した方は潮の流れが強く、波も高い時があります。

 

室内のTVモニターに、次の日のチェックアウト時刻や荷物のピックアップ時刻についてメールが届きます。外で遊んでいるとTVはあまり観ないかもしれませんが、このようなメッセージも届きますのでチェックをお忘れなく。

また、コンラッドはいわゆる「リゾートタイム」を設定しており、島内の時間はモルディブの標準時間より1時間進んでいます。スタッフが伝えてくる時間は全て「リゾートタイム」ですのでご注意ください! 混乱しそうだったら、必ずスタッフに確認してくださいね。

 

ランガリフィノール島の水上ヴィラは、レセプションやメインレストランから少し距離があります。部屋の電話からカートの送迎依頼ができますので、賢く使って効率よく島内を移動してください。

 

客室の多さに比例して、レストランも何軒もあります。
メインレストランの朝食ブッフェの品数の多さには驚きました!
また、有名な海中レストラン「ithaa」の中も見学させていただきました。

 


営業時間外でしたが、朝の光が店内に注ぎこみ熱帯魚の姿も沢山見られました。
夜はライトアップするとのこと、より幻想的な雰囲気の中で食べるディナーは一生の記念になりそうです。

 

 

マリンスポーツも各種楽しめます。リゾートはどこでも必ずダイビングショップがあり、用具類のレンタルからダイビングやクルーズのツアーを各種催行しています。

島の周りでシュノーケリングをするならどの辺がおすすめか、危険なポイントはどこかなど、海に関する情報はダイビングショップのスタッフに事前に訊いておくと安心です。

 

また、モルディブのリゾートに必ずあるといえば「スパ」!
こちらもコースが各種揃っているので、メニューを見て、説明を訊いた上で申し込みされると良いです。

 

ランガリ島には水上スパがあります。

ガラス床を通して海中を眺めながら施術を受けることができますよ。

 

海でのアクティビティもスパも、季節やスタッフの状況によって内容や時間が変わるため、現地に到着してから直接申し込む方法が確実です。すでに混んでいる事もあるそうなので、リゾートに到着したらすぐに店舗に行き、スケジュールを確認して予約を入れるのがおすすめだそうです!

 

 

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旅レポ08 モルディブ【リゾートからマーレ〜ボートと国内線を使って】

 

首都マーレから水上飛行機で飛ぶこと約50分。

本日の宿泊先ノク・モルディブに到着しました。
日本の大阪や京都にも系列ホテルを持つモダンな雰囲気が持ち味のリゾートです。

島近くの海に着水した後は、ボートのように進んで桟橋に横付けされます。

 

ウェルカムドリンクならぬ、ウェルカムシャーベットをいただいた後、

チェックインをすませ、カートに乗って島内に点在する部屋に案内されます。

暑いので、このおもてなしはありがたかったです。

 

静かなレセプション。

 

その日に開催予定のアクティビティが掲示されています。

 

 

モルディブのリゾートは、1つの島に1つのリゾートホテルがある形態で、他国のビーチリゾートと比較しても、かなり特殊な環境です。ノク・モルディブの島は大まかに言うと楕円形をしており、島のサイズとしてはモルディブでは中くらいになるそうです。島内には十字の形に道が作られ、分かりやすい構造でした。

 

島の端にあるレストラン。食事条件をIsland Blissにアップグレードすると利用できます。

 

経営はシンガポールの企業ということで、食事はどちらかと言うと中華料理。
それも和食や洋食の要素を取り入れ、洗練させた中華で日本人の口にも合いやすいと思います。

 

蒸し暑い都会のコロンボからマーレ、そしてここまで飛行機を乗り継ぎ慌ただしく移動してきたので、部屋に入って一人きりになった時はあまりに静かでのんびりした雰囲気が信じられず、しばらくぼんやり外を眺めていました。まさに楽園…。

モノトーンで統一されたモダンな室内。

 

バスルームが広い! 中央にバスタブ

 

解放感いっぱいの屋外シャワー。

室内にもシャワーはあります。

 

陸上ヴィラを海側から見た写真。

右側がバスルーム。左側が寝室。水上ヴィラも基本的にこの間取りです。

一部屋ずつ別棟になっていて、植物で遮られているので隣室の気配は全く感じません。

 

都会で忙しく頑張っている人ほど、時にはこのような場所で充電する時間が必要かも知れませんね。

 

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スリランカの弾丸観光ツアーが終了した次の日、朝の便でモルディブの首都マーレに移動しました。飛行時間は約1時間30分です。

 

機内では温かいツナ入りパンが出ました。


モルディブに近づくにつれ、環礁が増えてきます。
たとえは少し変ですが、海の上に湖があるような…そんな風に見えます。

 

マーレはビルの密集した首都島、人口密度は世界有数だそうです。

空港を抜けると、出迎えの人達でごった返しています。
ここで自分が手配依頼をしている旅行会社スタッフ(またはリゾートスタッフ)と待ち合わせ、各リゾートに向けて出発する流れです。

 

目的のリゾートとマーレの距離によって移動手段は変わります。
比較的近い場合はスピードボート。遠いと水上飛行機に乗ったり、モルディブ国内線とボートを乗り継いで移動する方法もあります。今回は、水上飛行機での移動となりました。


ちなみに、水上飛行機に無料で積み込める荷物の総量は、1人あたり預け荷物が20kg、手荷物が5kg、計25kgです。
通常の国際線エコノミークラス(預け荷物23kg、手荷物10kg)より制限がきつく、超過した場合は追加料金を支払います。(2019.06現在)

 

水上飛行機はtmaという航空会社が運営しています。
(リゾートによっては、専用の水上飛行機を所有している場合もあります)


ちなみに、搭乗券には出発時刻の記載ナシ…。

 

近いリゾートに宿泊する乗客を相乗りさせ、各リゾートに立ち寄りながら運航することもあります。いつ出発するかはその時の状況次第ですので、乗客は係員が呼びにくるまでラウンジ待機となります。


3席×5列=計15席の客席、腰をかがめて乗り込む狭い機内。
水上飛行機は、とっても小さいんです。

荷物の重量制限が厳しい理由も納得できます。

 

操縦席と客席の仕切りはありません。
エンジンが近いので、機内はかなりのやかましさです。

 

低い高度で飛びますので、モルディブの島の様子が空からよく見えます。リゾートへまっしぐら!

 

 

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旅レポ01 スリランカ【シギリヤ・ダンブッラ】

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先日、スリランカとモルディブへの研修旅行に行ってきました。
その旅レポートです。何回かに分けて、お届けします!

 

 

スリランカへの道〜

※観光目的の入国にもビザ(ETA)が必要です。

 オンラインにて取得可能。(2019.06)


成田から首都コロンボまでスリランカ航空で約9時間、
さらに首都コロンボから車で約4時間かけてダンブッラに到着しました。
通常のツアーならコロンボで1泊したのち、他の街に移動する事が多いそうですが、
今回はちょっと弾丸旅行です。ダンブッラに到着したのは深夜でした。

宿泊したホテルは小さな湖のほとりに建つリゾートホテル「アマヤ・レイク」です。

 

 

部屋は全て独立したコテージタイプで、隣室の物音も気になりません。
朝はとっても爽やかで見た事のない野鳥を沢山観察できました。

 

 

スリランカの観光地で一番知名度が高いのが、
このシギリヤロックではないでしょうか?
5世紀、この地を統治していた王が岩の上に宮殿を建て暮らしていたそうです。
古いですね! 日本だと古墳時代です。
岩の高さだけで200mほどあり、究極の山城といった風情です。
今は見る影もなく…ホントに建ってたのかな? と若干疑いながら登頂スタートです。

 

たびえもんも一緒に登頂!

 

当時作られた階段にはムーンストーンが使われています。
月明かりを反射して夜でも安全に歩ける工夫だったそうです。

昼間でも太陽光を反射してキラキラしています。

 

岩の中腹部にはかの有名な「シギリヤレディ」
妖艶な美女のフレスコ画が残っています。
工事現場のような金属板が渡してあるだけの簡易な足場に立って鑑賞します。
ちょっと高所恐怖症の方には辛いかも…!
ちなみにカメラ、ビデオ撮影は厳禁です。

 

おさるに注意! 無駄な悪さはしませんが、食べ物を持っていると狙われます。

 

シギリヤレディ鑑賞後、階段を登っていくとライオンの門が現れ、
そこからさらに登って頂上に到達です! 階段の数は全部で1236段だとか。

 


ふ〜、頂上からはスリランカの深い森の景色を楽しめます。

 


平らな岩の上には宮殿の基壇が残っています。
本当に、ここで王が暮らしていたんですね。

何でも権力争いの末に父を殺し、弟の復讐を恐れて

ここに籠ったのだとか。孤独です…。

 

シギリヤの次はダンブッラの石窟寺院を訪ねます。

 


薄暗い石窟の中に極彩色の仏像がびっしり並び、見上げると天井には目くるめく曼荼羅。

スリランカの仏像をしっかり観たのはこれが初めてです。

 


もともとは質素なスタイルだった仏像はヒンドゥー教の影響を受け、
徐々に装飾が派手になっていく移り変わりが興味深いです。

 

ちなみに、仏像にところどころ貼りついている四角い金箔は信心深いタイ人観光客がこっそり貼ったもので、スリランカには仏像に金箔を貼る習慣は無いそうです。

 

スリランカ観光のハイライトを急ぎ足で駆け抜けたあと、

モルディブに移動します!

 

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旅の土産にハンカチーフ

最近ちょっと面白いハンカチを見つけました。

モチーフは「ジョージア州」です。

最初「グルジア」かと思ったんですが、何か違うな、と(笑)

 

アメリカが豊かになり、国内旅行がブームになったころ、各州を図柄にしたハンカチがお土産として大量に作られたそうです。

お国自慢のペナントみたいな感じ?(私も大阪城のペナント持ってた)

写真集などで見た事ありましたが、実物は初めて見ました。

お土産物と言っても、素材は薄い上等のローンですし、縁のスカラップ部分の始末も丁寧で上質ですよ。

青と黄色が爽やかで、旅の解放感やワクワク感が伝わってくると思いませんか?

 

「スーベニールハンカチ」と呼ばれ、古い物が好きな方には一つのジャンルとして確立、コレクターもいるそうです。

わたしはたまたま200円で見つけちゃいましたが…しかるべきところに出したらもっと高値がつくと思う。

(あ、転売する気はないです。大切に使います。)

 

ハンカチは軽くてかさばらないし、お土産に手ごろですね。

こういう「ご当地ハンカチ」を日本各地で作れば今も人気出るかも!?