旅の土産にハンカチーフ

最近ちょっと面白いハンカチを見つけました。

モチーフは「ジョージア州」です。

最初「グルジア」かと思ったんですが、何か違うな、と(笑)

 

アメリカが豊かになり、国内旅行がブームになったころ、各州を図柄にしたハンカチがお土産として大量に作られたそうです。

お国自慢のペナントみたいな感じ?(私も大阪城のペナント持ってた)

写真集などで見た事ありましたが、実物は初めて見ました。

お土産物と言っても、素材は薄い上等のローンですし、縁のスカラップ部分の始末も丁寧で上質ですよ。

青と黄色が爽やかで、旅の解放感やワクワク感が伝わってくると思いませんか?

 

「スーベニールハンカチ」と呼ばれ、古い物が好きな方には一つのジャンルとして確立、コレクターもいるそうです。

わたしはたまたま200円で見つけちゃいましたが…しかるべきところに出したらもっと高値がつくと思う。

(あ、転売する気はないです。大切に使います。)

 

ハンカチは軽くてかさばらないし、お土産に手ごろですね。

こういう「ご当地ハンカチ」を日本各地で作れば今も人気出るかも!?

ソウル、仁川国際空港のおもてなし力!

雪の舞うニューヨークを飛び立ち、北極圏周りで無事韓国、ソウルまで帰ってきました。

 

今や極東アジアのハブ空港の立場を確立した仁川国際空港、飛行機の乗り継ぎを待つ人を退屈させない工夫が随所に見られます。

 

キレイなトランジットホテルに…

 

乗り継ぎの空き時間の長さに合わせて選べるトランジットツアー(無料!)

 

 

韓国の化粧品の質の高さには定評がありますが、ショッピングモールには化粧品店がずらりと並んでいます。

 

朝早くから、すごい人でごったがえしていましたよ!

 

 

アメリカ旅行のお土産

さて、今回の旅のお土産。

 

写真左側の、ナバホ族がロープで編んで作ったキーホルダー。

疑似餌みたいなタコみたいな。何となくシュールで即買いました。

 

右のビーズ製のは昔日本で買ったものです。

皮製の房飾りが長くてハサミで短く切って使っていますが、最初の形は左側のものとそっくりでした。

 

パスポートに押してもらった国連スタンプ。

旅好きにはこういうレアなスタンプが何よりのお土産なんです!

 

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ニューヨーカー気取りで5番街を歩こう。

ニューヨークの朝!

ホテルの朝食をつつきながら、一日の計画を再確認してまずは港へ行きます。

 


自由の女神が立つリバティ島行きの船は、乗船前に空港並みの厳重な手荷物検査があるために乗り場は長蛇の列です。

検査をやっとこさくぐり抜けたら、ようやく出港。
自由の女神の台座部分は博物館と展望台になっています。その中に入る前にも手荷物検査。本当に厳重です。

 

9.11跡地、10数年前に訪ねた時は巨大な工事現場でした。
現在は祈念地となって犠牲者の名前を刻んだプレートが並び、その横に新しいビルがそびえ立っています。
時の流れを感じます。

 

その後、ニューヨークの新名所、ハイラインを少々散策した後、国連本部の内部見学ツアーに参加しました。

 

高層ビル街の中でもひときわ広い敷地を確保している国連本部ビル!

 

子ども向けの英語ツアーでした。子ども達に積極的に質問させるツアースタイルはアメリカっぽい。

 

最後にロックフェラーセンター内のスケート場で、ひと滑りして遊ぶつもりがまさかの「貸切」でリンクに入れず、じゃ、ステーキでも食べよう、どうせなら名店で食べようと再び歩き始めました。

 

トランプタワー周辺はとんでもない警戒態勢で、ビル直前の歩道は通行止めになっていました。タワー1階に店舗を構えるグッチは商売あがったりだと思います…。

 

かの「ティファニーで朝食を」の撮影場所、5番街のティファニー店前も通過!(あくまで通過しただけ)

 

こうして歩いていると、ニューヨーク発の文化に私たちがどれだけ影響されているか、
世界中の都市がこぞってニューヨークの街づくりを真似て追随しているか、という事がよく分かります。

 

ボリュームたっぷり、お肉バンザイの夕食で打ち上げて、深夜、雪が舞うニューヨークから飛行機で一路日本を目指します!

 

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アメリカの旅、大トリはN.Y.で〆ます。

ネオン煌めくラスベガスの街を飛び立ち、一路ニューヨークを目指します。

予定よりかなり早くニューアーク・リバティ国際空港に到着。空港内のレストランやバーには1席毎にタブレット端末が置かれていて、お客が自由に使えるようになっていました。

 

比べるのもあれだけど…スロットのあったラスベガスの空港とえらい違う。垢抜けた雰囲気です。

 

ついにキタ!ここぞニューヨーク。タイムズスクエア。

 

東京駅のような位置づけの駅? グランド・セントラル・ターミナル。

ゆったりと重厚な構内にうっとり。

 

セントラルパークでリスにどんぐりをあげながら、メトロポリタン美術館に向かいます。

館内は本当に広くて、迷子になりそうです。事実、私たちは中で一度はぐれました(苦笑)

グループで訪れる時は、はぐれた時の再集合場所を決めておく事をおすすめします!

 

収蔵品はすべて質の高い一級品ばかりで、半日ですべてを観て回るのは不可能です。

時間に限りがあるときはあらかじめ見たいものを決めておくと良いです。

 

世界の大都市はあちこち尋ねました。

その中でもニューヨークはずばぬけてかっこいいです。

人が、かっこいいです。

自分のスタイルを持って、主張して生きている感じがします。

この街では、人を見ているのが一番楽しいです。

 

モニュメントバレー&アンテロープキャニオン

今日は、朝からモニュメントバレーのジープツアーに参加しました。

 

未舗装路を進んで、この静かなたたずまいの残丘(ビュート)の近くまで行くのです。

ちょっと、この世とは思えないダイナミックで幻想的な風景です。

ここ数年都会を旅することが多く、人間と人工物ばかり見てきて、次は何億年という地球の歩みを感じる、人間がちっぽけに感じられるようなところに行こう!と思ったのですが、さすが、さすが地球! 期待を裏切らない偉大さです。

 

 

モニュメントバレーの興奮も冷めやらぬうちに、午後は場所を変え、アンテロープキャニオンのツアーに参加。

 

 

生クリームの中に入ったみたい。

実はここ火星なんですよ、と言われても信じてしまいそうな光景。

 

火星から戻ってきて、夕方たまった洗濯物をやっつけるためにコインランドリーにやって来ました。

地元民でにぎわうランドリー、洗濯機も乾燥機もアメリカらしく巨大で強力で、あっという間に数日分の家族の衣類がふんわり乾いて仕上がりました。このあっさりした感じの建物も好きです。

 

さらばアメリカの原風景!

正月アメリカ旅行も大詰め!

 

安いモーテルの、無料の朝食(パン、ジュース、コーヒー)を流し込んで、朝イチに再びアンテロープキャニオンツアーに参加しました。

 

昨日の午後に行ったのは、アンテロープキャニオンの上流(アッパー)側。今日は下流(ロウアー)側です。先日ガイドのおじさんから「ロウアーのほうがおれは好きだ。おすすめだよ」と聞いていたので期待が高まります。

 

谷底まで急な階段を降りるとそこは別世界! 場所によっては人1人がやっとすり抜けられるほど狭い所もあり、探検気分が盛り上がります。

自然って偉大だな〜

 

最後に、川が大きく蛇行した風景で有名なホースシューベントを見物して、自然を楽しむ旅はひとまずこれにて終了、一路ラスベガスを目指します。

景観保全のためか、フェンスなどまるで無い崖っぷちから身を乗り出して撮影。

 

帰ってきたぜ、ラスベガス!

 

空港の中にもスロットマシンがあって、びっくり。

実はラスベガス、郊外の町にも地元の人が行きそうな小さなカジノが無数にあります。日本のパチンコ感覚で、お手軽娯楽として生活の中に溶け込んでいるようでした。

 

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晴れた! 期待を裏切らない豪快渓谷

朝、早起きしてシャトルバスに乗り、グランドキャニオンのご来光を拝みに行きましたが、またもや深いガスに包まれ、空振り!!

 

こんな時もあるよね、天気ばかりはしょうがないよね、と自分を言い聞かせつつ、

ボリューミーな朝食をつついておりますとみるみる雲が晴れ、レストランに朝の光が降り注いできました!

これこれ!北米大陸で一番見てみたかった光景です。

ちょっと、私の貧弱なスマホ写真ではこのスケール感は伝わらないと思います。あまりにも広大で、じーっと見つめていますと

遠近感がおかしくなってきて、赤い岩山が赤い消しゴムに見えてきます。それくらい現実離れした景色ということです。

 

それでくるっと振り返ると、自分の立っているところには、このような雪をかぶった寒々しい多肉植物や針葉樹があってもう世界観がぐっちゃぐちゃになります。

グランドキャニオン、ハイシーズンはもちろん夏なのですが、冬もまた、面白い景色に出会えます。

 

今日はこのモニュメントバレーまで車で移動してきました。

ここも、北米では行ってみたかった場所です。

数年前から自宅のPCの待ち受け画面は、ここモニュメントバレー画像にセットしたままです。

やっと叶いました! やっぱり現実で見ると迫力が全然違います。

 

歴史に「もし」はありませんが、もし北米にいち早く仏教が伝来していたら、皆こぞってこの岩山に磨崖仏を彫り刻んだことでしょう…。そして雲崗やバーミヤンみたいになっていたことでしょう。そんな気がします。

 

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ホワイト・グランドキャニオン

明けましておめでとうございます!
今年もみなさま、宜しくお願い致します。


さて、今日はパチスロ店密集地帯ラスベガスでレンタカーを借りまして、
一路グランドキャニオンに向かいました!

 

ラスベガス、夜のほうが綺麗です。
早朝は何だか色があせて元気がないようにみえましたね…。繁華街の宿命か。


グランドキャニオンに向かう途中、セリグマンという小さな町に立ち寄りました。
ルート66沿い、古き良きアメリカの情緒漂うノスタルジックな観光地と聞いておりました。
実際は閑散としてちょっとさみしい感じ。本当にノスタルジックになってどーすんの!という感じです。

 

そして、グランドキャニオン!途中で雨が降ったり雪が降ったりしてこれは…残念な結末になるかも?と感じたら図星でした。深い渓谷は濃いガスに包まれ何も見えん。


明日は晴れてー!

新年早々神頼みです。

 

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ラスベガスはギンギラギン

インチョン国際空港から飛び立ち、太平洋の上は気流が激しいのか

ガコンガコン揺られながらようやくラスベガスに到着しました。

 

ラスベガスに来るのは初めてだというと、タクシーの運ちゃん(香港人)気をきかして

空港からホテルまでの道、メインのストリップ通りを使ってくれました。

渋滞していたけど、おかげでラスベガスの有名どころをひととおり見物できました。

伝わりますか…ギラギラした感じ。

ホテルに着いたら、名物のバフェにも行きました。食べ放題のレストランです。

レストランの雰囲気が、日本のファミレスにそっくり!と感じたのですが、

どちらかというと日本の飲食業がアメリカのレストランの真似をしているんですよね。

そのことがよーく理解できました。

あと、ラスベガスと言えばカジノなんですが

ルールがよく分からず、掛け金も安く始められるのはスロットマシンで、

お手軽といえばお手軽ですが、日本でパチスロをするのと同じ?かもしれません。