晴れた! 期待を裏切らない豪快渓谷

朝、早起きしてシャトルバスに乗り、グランドキャニオンのご来光を拝みに行きましたが、またもや深いガスに包まれ、空振り!!

 

こんな時もあるよね、天気ばかりはしょうがないよね、と自分を言い聞かせつつ、

ボリューミーな朝食をつついておりますとみるみる雲が晴れ、レストランに朝の光が降り注いできました!

これこれ!北米大陸で一番見てみたかった光景です。

ちょっと、私の貧弱なスマホ写真ではこのスケール感は伝わらないと思います。あまりにも広大で、じーっと見つめていますと

遠近感がおかしくなってきて、赤い岩山が赤い消しゴムに見えてきます。それくらい現実離れした景色ということです。

 

それでくるっと振り返ると、自分の立っているところには、このような雪をかぶった寒々しい多肉植物や針葉樹があってもう世界観がぐっちゃぐちゃになります。

グランドキャニオン、ハイシーズンはもちろん夏なのですが、冬もまた、面白い景色に出会えます。

 

今日はこのモニュメントバレーまで車で移動してきました。

ここも、北米では行ってみたかった場所です。

数年前から自宅のPCの待ち受け画面は、ここモニュメントバレー画像にセットしたままです。

やっと叶いました! やっぱり現実で見ると迫力が全然違います。

 

歴史に「もし」はありませんが、もし北米にいち早く仏教が伝来していたら、皆こぞってこの岩山に磨崖仏を彫り刻んだことでしょう…。そして雲崗やバーミヤンみたいになっていたことでしょう。そんな気がします。

 

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