【Wild Nature】のオーナーさんに会ってきた。

さて、引き続き江古田のカフェのお話しです。

 

Wild Natureのオーナーさんに会いにお店をたずねました!

惜しまれながらも今月末、閉店されるそうで…。

1階、2階ともにざっくりした山小屋風の内装が個人的にとっても好きでしたので、この内装、どうなっちゃうのかな、とおせっかいな気持ちでした。

 

 

実際、お会いしてお尋ねしてみたところ、この内装は変わらず、オーナーが変わるだけ、とのこと。

賃貸の店舗の契約を終了するときに「最初の状態に戻すこと」が条件の物件の場合、せっかく苦心して作り上げたこだわりの内装をたんなるコンクリ打ちっぱなしの空間に戻す、つまりぶっ壊さないといけません。

壊すのもお金がかかります。何より、切ないです。

理解のある引き継ぎ手があったようで、Wild Natureのオーナーさんもこれで安心して新しいステップに踏み出せそう…お二人の表情も明るかったし。

 

最近「初めまして」も「さようなら」も同じことなのではないかと思っています。

何か新しい局面に入るときは、今までの事を捨てなくてはいけない。古いまま、新しくなるというのは矛盾している。

老舗と呼ばれるお店も、きっと毎日何かを捨てて、どこかを新しくしているのだと思います。

 

あ、2階の物販スペースにあるアウトドア用品は、今セール価格で売り出し中のようです。

ざっくりした風合いの丈夫なバッグや雑貨類は、一般のアウトドア用品店ではあまり見たことのないこだわりのセレクトです。気になる人はどうぞ覗いてみて下さい。

 

JUGEMテーマ:旅カフェオーナー店長のつぶやき

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