【レシピ付き】イチジクとくるみのアーモンドケーキ

お久しぶりです!

 

 

店の移転作業が終わり、さて本格始動できるかと思った今週は、思いっきり体調を崩して寝込んでました。。

 

「飲食業を離れたら、まずファスティングをやってみたい」と会う人ごとに言ってましたが、当分やらんでいいわ。

 

水分以外は喉を通らず、結果的に断食状態だったので(笑)。

 

おかげで腸内は生まれたてのようにキレイだよ(ウソ)!

 

 

というわけで、だいぶ復調してきましたのでブログ更新します。

カフェのお客様に「店で出してた料理のレシピはブログにあげていきまーす」と言って何ひとつ上げてないですね汗

このままだと詐欺なので、直近の9月限定でお出ししていたケーキのレシピからまずは。

 

************************************

 

★イチジクとくるみのアーモンドケーキ★

 

 

 

 

材料:直径22センチパイ皿

無塩バター 120g

グラニュー糖 80g

卵 2個

牛乳 30g

★アーモンドプードル 80g

★薄力粉 80g

★ベーキングパウダー 6g

イチジク 1パック(5〜9個)

くるみ 30g

 

下準備:

1)バターと卵は常温に戻しておく。

2)パイ皿にバターを塗り、薄力粉をまぶしておく。

3)くるみは160~150℃のオーブンで6分ほど焼き、1センチ四方程度に刻む。

4)イチジクは皮をむき、縦に6〜8等分に切る。

5)★印の粉類を合わせてふるっておく。

 

作り方:

1)ボウルにバターを入れ、泡だて器でクリーム状になるまでよく練る。

グラニュー糖を2〜3回に分け入れ、その都度よく混ぜる。白っぽくなるまで泡だて器でかき立てるように混ぜる。

 

2)卵を別のボウルに割り入れほぐし、1)に少しずつ入れて、その都度混ぜる。

水分と油分が分離してもろもろした生地になったら★の粉類を少し混ぜて、出来るだけ分離しないなめらかな状態を保つ。

 

3)牛乳も同じように混ぜ入れる。

 

4)オーブンを180℃に予熱する。

 

5)泡だて器をゴムベラに持ち替え、★の粉類を全て入れてさっくり混ぜる。生地につやが出てきたら混ぜるのをやめる。

 

6)パイ皿に流し入れ、ゴムベラで平らにならし、イチジクを放射状に並べ、すきまにくるみを散らす。

 

7)オーブン中段に入れて20分焼く。きつね色の焼き色がついたら150〜160℃に温度を下げてさらに20〜30分焼く。

 

8)つまようじを真ん中に刺して生の生地がついてこなかったら焼き上がり!

 

ポイント:

生のイチジクがぎっしりのるので、生地まで火が通るのに少し時間がかかります。

型は高さ3センチ程度の浅いパイ皿やタルト型を使ってください。高温である程度火を通し、焼き色をつけたら、低温でじっくり焼き上げてください。

 

生のイチジクは、焼くとココナッツに似たような甘い香りを出します。

キッチンが思いがけず南国のようになるのでびっくりですよ。

また、イチジクのジャムっぽい食感だけだと食べ飽きそうなので、コリコリ固いくるみを散らすことで変化をつけています。

 

************************************

 

体調が戻ってから久しぶりにスーパーに行ったら、まだイチジク出てましたね〜。

この季節だけ楽しめるケーキですので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

丸い型で焼くときは、中央部分にイチジクやくるみをのせると、後でカットするとき三角の先端部分が崩れやすくなるので、そこは避けてのせてください。

 

あとね、アーモンドプードルが薄力粉と1:1の割合で入っているので、生地がナッツの風味豊かなのも、このケーキの特徴です。

「アーモンドケーキって…どこにもアーモンドないやん!」って思う人いるんじゃないかな? って密かにお店で出している時に思ってた。

でも、特に尋ねられることは…なかったですね(笑)。

 

カフェで使っていたガスオーブンを、自宅のキッチンに運んできました。

先日工事が終わったので、オーブン稼働テストも兼ねて焼いてみました。

 

うん、ちゃんとでけた。

 

この人も、問題なく働いてくれた。

 

 

JUGEMテーマ:おうちのご飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL