コーチング体験の巻【たびえもん通信67号より】

先日、知人の紹介でコーチング体験してきました。

まずはお試しのごく軽いものでしたが、意外にもコーチの自己紹介を聴く時間が長かったです。

 

なぜなら、コーチの人間性に愛情や信頼を感じられないと、実際にコーチングしても上手く進まないから。

相性が大事なんですね。

 

面白かったのは「人は毎日言葉を発しているけれど、全部本音や本心ではない」という話です。
玉ねぎに例えると、本音は玉ねぎの中心部。

何年もかけて、思い込みや虚栄や常識や儀礼が何重にも本音を取り囲み、自分でも何が本音なのか全く自覚できていない状態が普通らしい。

…私の言葉はぜ〜んぶ上っ面。自分では本当の気持ちが分からないなんて…なんてこったい!

 

コーチングは自問自答しても自分の考え方のクセから抜けられないため、他者から質問してもらうのが効果的なのだそうです。

 

私は、途中から急に自分からどんな本音が出てくるのか怖くなりました。表面的な価値観に沿って生きる方に慣れてしまっているので、変化に対する本能的な拒絶が出たのだと思います。

 

…だからこそコーチング、やる価値あるよね。

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