3世代旅行のすすめ♪

こんにちは〜

 

10/08(日)に「3世代旅行のすすめ♪」というテーマでお話させていただきました。

 

ぶんかサイエンスカフェさん主催の

アジア・アフリカ 古布ワールド展示会」の展示期間にあわせてのコラボ企画としてお声がけいただきました。

 

江戸小紋並みに繊細なバティックハート

全面に刺しゅうが施されたウズベキスタンの民族衣装きなどなど

博物館収蔵レベルのテキスタイルに囲まれ至福の私矢印

 

その中で、祖父母&両親&子どもの3世代海外旅行の楽しさを

お伝えさせていただいたわけですが〜

 

「海外は、疲れる」

「国内の温泉のほうが、ゆっくりできて良いじゃない」

そんなお気持ちの方もおいでかと思います。

 

1、ラクではないから思い出になる。

 

何しろ、海外では事の大小にかからわず、自分の価値観を裏切られる経験の連続です。

 

例えばバスルームの蛇口。

青色の方にひねれば水、赤色はお湯、なんて分かりやすい印はそうそうなく、

「W」「H」の印があればいい方で、

「無印」の蛇口は多いです。

とりあえず蛇口をひねって、様子をみるしかない。

(もっと言うと水しか出ない蛇口も多く…)

(さらに言うとその水にふれて感電したりwww←実話)

 

蛇口ひとつでいちいち不安になるのが海外です。

でもそのトラブルをみんなで一つ一つ乗り越えていくうちに、

一体感や同士としての絆が出来てきます。

そしてみんな経験値があがり、価値観が揺さぶられた結果、広い視野がもてるようになる。

 

しんどかった経験を共有すればするほど、

後の傑作エピソードとなり、大笑いできます。

 

2、快適の本質に気が付く

 

1とつながりますが、海外は不便です。

地下鉄にエレベーターが無い、道は穴だらけ段差だらけ。

レストランではキッズチェアも、子ども用のプラ製食器もカトラリーも何もない。

 

でも、階段ではベビーカーを持ち上げて運んでくれる人が必ず現れるし、

レストランでは満面の笑みで、カタコトの日本語や英語で話しかけてくれる。

 

本当のサービス、とか暮らしやすい社会って何だろう…

 

いつも考えさせられます。

 

子ども達は、行った先の国や街の名前、地理や気候などをしっかり吸収していくし

私たちは、海外の人の子どもに対する態度に自らの子育てのやり方を学ぶことも多いです。

祖父母の立場で考えると、安全である程度自由がきき、気兼ねしなくて良いメリットがあります。

ツアーにありがちな土産物店に連れていかれることもないですしね手

 

そんな事を、実体験をまじえつつお話させていただきました。

 

N.Y国連本部、子ども向けのツアーに参加した時の一枚。

貧困層の子どもの教育支援、紛争地での医療支援などについて学びました。

 

座席には全てイヤホンがついていて、会議中は参加者の発言の同時通訳

(何語から何語へかは忘れた)が聴けるらしい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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