実践!イギリス親子ホームステイ【その2・上陸編】

 

実践!イギリス親子ホームステイ【その1・準備編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その2・上陸編】←今ここ

実践!イギリス親子ホームステイ【その3・到着編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その4・街歩き編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その5・英語レッスン編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その6・折り紙編】←次回予告

 

 

契約書類やお金のやり取りも済ませ、レッスンの内容も決まりました。

ステイ先の先生ともEメールで挨拶を交わし、日本酒や鏡餅などのお土産もスタンバイ。

 

いよいよイングランドに上陸!

 

一昨年、アメリカでレンタカーを借りて旅をしたので、今回も空港近くでレンタカーを借り、先生の家に向かう計画にしました。

イギリスは日本と同じ左側通行です。
右側通行のアメリカでも何とか運転できたのだからイギリスもいける! と思っていたら、甘かったです。

 

アメリカの田舎と違って、道幅が狭く住宅が密集して見通しの悪い箇所が多く、つまり日本と良く似ていました。
土地の限られた島国の宿命でしょうか。

まんがにも描きましたが、複雑な構造のラウンドアバウトが結構あり、最初はどこを走行して良いのか迷いました。
(複雑なところほど交通量も多くて焦るんですよね…。)

 

そして、道路標識や道案内の小さいこと、地味なこと。
運転中でもパッと視認できるように派手な色で、なんなら反射板も駆使して大きく目立つように取り付けて欲しいところですが、
細い書体でさらっと上品に書かれたプレートが申し訳程度にかかっているだけだったりするのです。

 

不・親・切!  と最初は憤慨していました。
だけど車を降りて街を歩けば納得、しつこく主張する看板や無駄にアピールしてくる標識がないと
街の色がシックな茶色のトーン1色でまとまり、とても美しいんです。
落ち着きます。

車社会の街づくりではなく、自然に調和する景観を重視しているのですね。
これって、古い街並みが観光資源のコッツウォルズ地方だから?
と思っていましたが、ホストの先生宅周辺のごく普通の住宅街でも同じように調和重視の街づくりでしたので、イギリスではごく普通の感性なのだと思います。

観光ついでに貴族の邸宅を改装したホテル&レストランに立ち寄り優雅に紅茶とスコーンをいただいたりもして…

 

いつまで経っても先生の家にたどり着かないのですが、次回はようやくステイ先にお邪魔しますよ!

 

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 

久しぶりにたびえもんのリアルイベントを開催します!


6/10(日)小さな子どもと一緒に行く 自由な海外旅行の作り方

 

子供が生まれたから、しばらく旅行は無理?
日々の育児や仕事のストレスから解放されて、
たまには旅行に出かけてリフレッシュしたいと思っているパパ・ママへ。
豊富な具体例をふまえながら、一生の思い出に残る、家族旅行のつくり方をお伝えします。


●日時 6月10日(日)9時半〜11時半 
●場所 ココネリ3階ココネリホール東側(練馬駅前・北口徒歩1分)
●企画 練馬区教育員会委託・子育て学習講座
     ぶんかサイエンスカフェ主催
●講師 木舟周作(株式会社たびえもん代表)
●参加費 大人500円(お茶菓子付き)、子供無料(未就学児の保育あり)
●定員 40名、保育ルームあり(事前予約、10名まで、費用100円)

※保育ルームはご利用人数に達しました。
●申込 5/21より受付

 

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 

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