実践!イギリス親子ホームステイ【その16・ホームステイの目的】

 

 

 

日本にいると、周りの人との会話、テレビ、ネット、街の標識も看板も、商品のラベルも何もかも全部日本語です。そこでどれだけ気張って英語を教えても、きっと子どものアタマには残らない。

もし外国語を学びたかったら、まずは軸となる母国語(日本語)の読み書き、聴き取りがしっかりできて、思考できる事が大切なんじゃないかと考えています。

 

そのうえで、外国語をマスターするには乱暴だけどいきなり日本語の通じない外国に放り出すのも有効だと思います。

「こっちが努力しなきゃ何も通じない」という危機感が先行して、初めて本気出すんじゃないでしょうか?

 

子ども達3人はそれぞれの危機感のもと、本気出して(?)がんばって先生の授業について行っていたようでそれはそれで良し、です。日本に帰ってきたときに「友達と日本語で話せて嬉しい」と長男は言っていました。

 

そう、日本語で意思疎通ができるありがたさに気付けるのも大事だよね!

 

 

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