プラスチックと海の巻【たびえもん通信88号より】

先月、旅行業界の関係者だけが参加できるスリランカとモルディブの研修旅行に行ってきました。

毎日ホテルを移動し、マネージャーに部屋や設備の案内をしてもらい、食事もご一緒して、さらにその合間に観光もして…となかなか忙しいスケジュールでした。


プラスチックごみが世界的に問題になっていますが、スリランカでもモルディブでも、紙製ストローがすでに当たり前でした。プラストローを使っている店は「イケてない」と現地駐在の日本人スタッフが断言していたのが心に残っています。


モルディブのリゾートでは、海水を精製した飲料水がガラス瓶に詰められて、各部屋に置いてありました。

これはペットボトルを減らす取り組みの一つです。

 

右下のポケットに入っている瓶が飲料水。

 

海洋学者を招聘して、海の状況を調査させたり、宿泊者に向けて環境保持啓発のための講義を開いているリゾートもあるそうです。
自然を守る意識が想像以上に高く、プラストローが未だに主流、街のそこら辺にペットボトルが落ちている日本の現状がちょっとお恥ずかしく感じられた旅でした。

 

 

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