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旅レポ04 海中レストランもあるラグジュアリー・リゾート【コンラッド】

旅レポ05 絵本に出てくるような可愛い島【ミリヒ】

旅レポ06 お手頃な価格帯で楽しめるリゾート【アマヤ・クダラ】

旅レポ07 島の規模が大きく、スパもおすすめ【センターラ・グランド】

旅レポ08 リゾートからマーレへ、ボートと国内線を使って

 

先日、スリランカとモルディブへの研修旅行に行ってきました。
その旅レポートです。何回かに分けて、お届けします!

 

 

スリランカへの道〜

※観光目的の入国にもビザ(ETA)が必要です。

 オンラインにて取得可能。(2019.06)


成田から首都コロンボまでスリランカ航空で約9時間、
さらに首都コロンボから車で約4時間かけてダンブッラに到着しました。
通常のツアーならコロンボで1泊したのち、他の街に移動する事が多いそうですが、
今回はちょっと弾丸旅行です。ダンブッラに到着したのは深夜でした。

宿泊したホテルは小さな湖のほとりに建つリゾートホテル「アマヤ・レイク」です。

 

 

部屋は全て独立したコテージタイプで、隣室の物音も気になりません。
朝はとっても爽やかで見た事のない野鳥を沢山観察できました。

 

 

スリランカの観光地で一番知名度が高いのが、
このシギリヤロックではないでしょうか?
5世紀、この地を統治していた王が岩の上に宮殿を建て暮らしていたそうです。
古いですね! 日本だと古墳時代です。
岩の高さだけで200mほどあり、究極の山城といった風情です。
今は見る影もなく…ホントに建ってたのかな? と若干疑いながら登頂スタートです。

 

たびえもんも一緒に登頂!

 

当時作られた階段にはムーンストーンが使われています。
月明かりを反射して夜でも安全に歩ける工夫だったそうです。

昼間でも太陽光を反射してキラキラしています。

 

岩の中腹部にはかの有名な「シギリヤレディ」
妖艶な美女のフレスコ画が残っています。
工事現場のような金属板が渡してあるだけの簡易な足場に立って鑑賞します。
ちょっと高所恐怖症の方には辛いかも…!
ちなみにカメラ、ビデオ撮影は厳禁です。

 

おさるに注意! 無駄な悪さはしませんが、食べ物を持っていると狙われます。

 

シギリヤレディ鑑賞後、階段を登っていくとライオンの門が現れ、
そこからさらに登って頂上に到達です! 階段の数は全部で1236段だとか。

 


ふ〜、頂上からはスリランカの深い森の景色を楽しめます。

 


平らな岩の上には宮殿の基壇が残っています。
本当に、ここで王が暮らしていたんですね。

何でも権力争いの末に父を殺し、弟の復讐を恐れて

ここに籠ったのだとか。孤独です…。

 

シギリヤの次はダンブッラの石窟寺院を訪ねます。

 


薄暗い石窟の中に極彩色の仏像がびっしり並び、見上げると天井には目くるめく曼荼羅。

スリランカの仏像をしっかり観たのはこれが初めてです。

 


もともとは質素なスタイルだった仏像はヒンドゥー教の影響を受け、
徐々に装飾が派手になっていく移り変わりが興味深いです。

 

ちなみに、仏像にところどころ貼りついている四角い金箔は信心深いタイ人観光客がこっそり貼ったもので、スリランカには仏像に金箔を貼る習慣は無いそうです。

 

スリランカ観光のハイライトを急ぎ足で駆け抜けたあと、

モルディブに移動します!

 

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