旅レポ03 モルディブ【ノク・モルディブ】

旅レポ01 スリランカ【シギリヤ・ダンブッラ】

旅レポ02 モルディブ【マーレからリゾート〜水上飛行機を使って】

旅レポ04 モルディブ【コンラッド・モルディブ】

旅レポ05 モルディブ【ミリヒ・アイランド・リゾート】

旅レポ06 モルディブ【アマヤ・クダラ・モルディブ】

旅レポ07 モルディブ【センターラ グランド アイランド リゾート&スパ モルディブ】

旅レポ08 モルディブ【リゾートからマーレ〜ボートと国内線を使って】

 

首都マーレから水上飛行機で飛ぶこと約50分。

本日の宿泊先ノク・モルディブに到着しました。
日本の大阪や京都にも系列ホテルを持つモダンな雰囲気が持ち味のリゾートです。

島近くの海に着水した後は、ボートのように進んで桟橋に横付けされます。

 

ウェルカムドリンクならぬ、ウェルカムシャーベットをいただいた後、

チェックインをすませ、カートに乗って島内に点在する部屋に案内されます。

暑いので、このおもてなしはありがたかったです。

 

静かなレセプション。

 

その日に開催予定のアクティビティが掲示されています。

 

 

モルディブのリゾートは、1つの島に1つのリゾートホテルがある形態で、他国のビーチリゾートと比較しても、かなり特殊な環境です。ノク・モルディブの島は大まかに言うと楕円形をしており、島のサイズとしてはモルディブでは中くらいになるそうです。島内には十字の形に道が作られ、分かりやすい構造でした。

 

島の端にあるレストラン。食事条件をIsland Blissにアップグレードすると利用できます。

 

経営はシンガポールの企業ということで、食事はどちらかと言うと中華料理。
それも和食や洋食の要素を取り入れ、洗練させた中華で日本人の口にも合いやすいと思います。

 

蒸し暑い都会のコロンボからマーレ、そしてここまで飛行機を乗り継ぎ慌ただしく移動してきたので、部屋に入って一人きりになった時はあまりに静かでのんびりした雰囲気が信じられず、しばらくぼんやり外を眺めていました。まさに楽園…。

モノトーンで統一されたモダンな室内。

 

バスルームが広い! 中央にバスタブ

 

解放感いっぱいの屋外シャワー。

室内にもシャワーはあります。

 

陸上ヴィラを海側から見た写真。

右側がバスルーム。左側が寝室。水上ヴィラも基本的にこの間取りです。

一部屋ずつ別棟になっていて、植物で遮られているので隣室の気配は全く感じません。

 

都会で忙しく頑張っている人ほど、時にはこのような場所で充電する時間が必要かも知れませんね。

 

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