旅レポ02 無数の島々の国モルディブ、水上飛行機で移動します

旅レポ01 スリランカを代表する2つの世界遺産を巡りました

旅レポ03 モダンな雰囲気が持ち味のリゾート【ノク・モルディブ】

旅レポ04 海中レストランもあるラグジュアリー・リゾート【コンラッド】

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旅レポ06 お手頃な価格帯で楽しめるリゾート【アマヤ・クダラ】

旅レポ07 島の規模が大きく、スパもおすすめ【センターラ・グランド】

旅レポ08 リゾートからマーレへ、ボートと国内線を使って

 

スリランカの弾丸観光ツアーが終了した次の日、朝の便でモルディブの首都マーレに移動しました。飛行時間は約1時間30分です。

 

機内では温かいツナ入りパンが出ました。


モルディブに近づくにつれ、環礁が増えてきます。
たとえは少し変ですが、海の上に湖があるような…そんな風に見えます。

 

マーレはビルの密集した首都島、人口密度は世界有数だそうです。

空港を抜けると、出迎えの人達でごった返しています。
ここで自分が手配依頼をしている旅行会社スタッフ(またはリゾートスタッフ)と待ち合わせ、各リゾートに向けて出発する流れです。

 

目的のリゾートとマーレの距離によって移動手段は変わります。
比較的近い場合はスピードボート。遠いと水上飛行機に乗ったり、モルディブ国内線とボートを乗り継いで移動する方法もあります。今回は、水上飛行機での移動となりました。


ちなみに、水上飛行機に無料で積み込める荷物の総量は、1人あたり預け荷物が20kg、手荷物が5kg、計25kgです。
通常の国際線エコノミークラス(預け荷物23kg、手荷物10kg)より制限がきつく、超過した場合は追加料金を支払います。(2019.06現在)

 

水上飛行機はtmaという航空会社が運営しています。
(リゾートによっては、専用の水上飛行機を所有している場合もあります)


ちなみに、搭乗券には出発時刻の記載ナシ…。

 

近いリゾートに宿泊する乗客を相乗りさせ、各リゾートに立ち寄りながら運航することもあります。いつ出発するかはその時の状況次第ですので、乗客は係員が呼びにくるまでラウンジ待機となります。


3席×5列=計15席の客席、腰をかがめて乗り込む狭い機内。
水上飛行機は、とっても小さいんです。

荷物の重量制限が厳しい理由も納得できます。

 

操縦席と客席の仕切りはありません。
エンジンが近いので、機内はかなりのやかましさです。

 

低い高度で飛びますので、モルディブの島の様子が空からよく見えます。リゾートへまっしぐら!

 

 

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