旅レポ08 リゾートからマーレへ、ボートと国内線を使って

旅レポ01 スリランカを代表する2つの世界遺産を巡りました

旅レポ02 無数の島々の国モルディブ、水上飛行機で移動します

旅レポ03 モダンな雰囲気が持ち味のリゾート【ノク・モルディブ】

旅レポ04 海中レストランもあるラグジュアリー・リゾート【コンラッド】

旅レポ05 絵本に出てくるような可愛い島【ミリヒ】

旅レポ06 お手頃な価格帯で楽しめるリゾート【アマヤ・クダラ】

旅レポ07 島の規模が大きく、スパもおすすめ【センターラ・グランド】

 

 

さあ、いよいよ旅も終盤となりました。
センターラ・グランドからボートに乗り込み、空港がある島まで移動します。

アリ環礁にあるマーミギリ空港。島は今までの華やかなリゾートと一転、ひなびていて静か。

 

こういう雰囲気も嫌いじゃないです。と言うか、大好きです…。


空港のチェックインカウンターではパスポートのみ提示すれば搭乗券を出してくれます。


ここで1点注意。モルディブ国内線の飛行機には、アルコールの持ち込みは禁止されています。リゾートにいるとあまり意識することはありませんが、ここはイスラム教の国。もし荷物の中に酒類が入っていると没収、場合によっては罰金が科される事もあるようですので、お酒はリゾートの中で楽しんでくださいね。


空港内にある売店。モルディブの通貨ルフィヤで販売されています。

リゾートでは米ドルでの表記が普通でしたので、新鮮です。

 

機内の注意書きはモルディブの公用語(ディベヒ語)が使われていました。

これもリゾートではまず目にしなかったので、不思議な気分です。
この国はリゾートエリアとローカルエリアで、全く世界が違うのですね。。

 

マーレ空港の国際線出発ロビーは、一度入場すると再度施設外に出る事はできません。
もし、帰国の前にマーレの街中を散策してみたい場合、ローカルのスーパーで買い物をしたい場合はガイドツアーもあるようです。

 

空港内のお土産物売り場。

小さな空港ですが、かなり充実しています。


他国で生産された商品が多く、輸送量が上乗せされているのか割高な印象でした。。


探せばモルディブ製の民芸品なども見つかります。

キッズコーナーもありました。

 

最後のお買い物も楽しんで、沢山の思い出とともに日本に帰ります。

駆け足でスリランカ、モルディブの5つのリゾートを巡る旅でした。

 

スリランカも、モルディブも観光地の発展は進む一方です。特にモルディブは島ごとに個性ある魅力的なリゾートが沢山ありますので、今回のレポートも参考に、お好みにあうリゾートを見つけてくださいね!

 

 

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