言葉は信用になるの巻【たびえもん通信91号より】

カフェを始めようと居ぬき店舗を借りた時、最初に困ったのは残っている不要な什器や家具類の処理でした。

リサイクルショップに電話しても少量すぎる、忙しいなどの理由で断られ、最後に電話した店のおじさんが二つ返事で駆けつけてくれました。

 

おじさんは相方にイラン人を連れてきたのですが、その人の日本語がとても上手いのです。敬語も丁寧語も使い分け、発音も明瞭。逆におじさんは典型的な下町言葉でしかも早口、何を言っているか良く分からない(笑)。そんなデコボココンビのおかげで店内はキレイに片付きました。

 

旅行で、お客様として外国に行くのであれば、片言の英語でもなんとかなるのですが、仕事をして生活していくとなると話は違います。彼の流暢な日本語は、この国で生きていくための強力な武器になっていると感じました。

 

この事を思い出すにつれ、少しでもいいから英語の勉強を続けようと思うのですが、現実はそう上手くいかず…。

 

しばらくどこかに籠って英語修行したくてたまりません!!!

 

 

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