わずかな恩返しの巻【たびえもん通信93号より】

旅していると時々、何の面識もないのに親切にしてくれる人がいます。


バッグのはじが破れているのを「危ない」と指摘してくれたり、道を訪ねたら目的地まで歩いてくれたり、猛暑の中、坂道を登っていたら妊婦さんに追いつき、なぜか家に招き入れられて冷たい飲み物をご馳走になったり。


世界各地でもらった小さな親切ってどうやってお返ししたらいいのか…と考え、この秋から外国人留学生に一晩家にステイしてもらうボランティアを始めました。イタリアやフランスの大学生と一緒に夕飯を作ったり、近所の小さな神社まで散歩したり、ごく普通の日本人の暮らしを知っていただく活動です。


つたない英語と日本語のやり取りで果たしてどこまで私たちの考え方や暮らしを理解してもらっているか、満足していただいているか、手探りの段階ですが今のところ、楽しいです。


長男は「ついに旅館業を始めたのかと思った」そうですが、ボランティアだから! そして学校のお勉強じゃない、英会話の本格実践の機会を作っているんだからね!

 

 

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