ザ・東京観光!

スカイツリー&花やしきというザ・東京観光をしてきました。

クールな高層タワーと、ダウンタウン浅草。


最先端の東京と江戸のレトロが徒歩圏内で楽しめるから、外国人観光客が多い理由も分かる。

 

花やしきってとしまえんみたいな感じかな? と思っていたけど、もっと狭い園内に小さい遊具がぎゅうぎゅうに置いてあって全然違った。独特でした。

 

ただでさえすし詰め状態やのに園の中央に無理くり滝があるし、執拗なほど花が植えてあるし、これ何か意味あるやろっと思ったらもともとは花園だったそうで納得。

あと、開園が江戸時代と知ってのけぞった。

 

古い物ってね、たとえば京都や奈良に残っているのは寺社仏閣、お城の類です。
檀家さん大勢抱えた宗教施設か政治権力の場です。お金があるところです。

 

大衆向けの娯楽施設が江戸時代から続いているってすごい。
江戸時代から、この街のエネルギーが落ちてない証拠やね。

 

JUGEMテーマ:お出かけ

一枚描いてメシゲットの巻【たびえもん通信第73号より】

昼下がり。仕事をしていたら、友人からラインが届きました。

 

「今タイ。これからバスで8時間かけてカンボジア国境に向かいます」

「バスの座席が外れた。運転手が外れた席をのせて大丈夫!って言った」

「外れた席の下にGの死骸がある」


「全部(格安旅行)あるあるだね。行ってらっしゃい(笑)」


この人、旦那さんと4人の子ども達総勢6名でバックパック旅行を楽しまれているツワモノ。

私はここ数年、疲れるので安全安心な旅に落ち着いていますが、懐かしくなりました。
ド田舎の民家をスケッチして、そこの家の主に差し上げ、中に上げてもらってごはんをご馳走になる。これを繰り返して昼飯代を浮かせたことあったっけな…。

 

未舗装路を走るバスの窓が、閉めても閉めても振動で開いて、砂混じりの熱風が吹き込んでむせ返ったなあ…。

 

最近は、緊張感にとぼしい旅が続いているかも。

久しぶりに泥臭い旅はどうかな。

 

子ども達も大きくなったし、ハードな旅、そろそろいけるかも?

 

この瞬間が大事の巻【たびえもん通信72号より】

おかげさまで、この春次女がめでたく卒園し、小学生になりますハート

 

それに合わせてアルバムに掲載する写真の提出などの用事もあり、過去の写真をあらためて見返す機会がありました。

 

デジカメで撮ったまま、保存はしていますが現像する事も見返す事もほぼない膨大なデータを一枚ずつ見ていると、本人はもちろん、周りに写りこんでいる他の兄姉達も幼く、私も心なしか若い。時間の流れをしみじみと感じました。

区切りがあると、どうしてもそこにスポットが当たりがちですが、本当は毎日よどみなく時間は過ぎ、この瞬間はもう二度とやってきません。次女はいきなり小学生になるわけではなく、一日一日を重ねて今にいたるのです。

 

小学校に慣れきって、毎朝だらだら出かけていく長男、長女も本当は日々成長しているし、大人も…成長していると思いたい(笑)。

 

毎日を真剣に誠実に過ごすというのは、簡単なようでいて難しいです。

明日も自分は安心安全に生きている保証はどこにも無いのにね。

【レシピ付き】イタリアのコロコロクッキー〜バーチ・ディ・ダーマ

★イタリアのコロコロクッキー

   〜バーチ・ディ・ダーマ★

 

 

つづみのような形が可愛らしい、アーモンドとバターをたっぷり使ったイタリアのクッキーです。

チョコレートが挟んであるので、バレンタインギフトにおすすめです!

 

材料:プレーン、ココア各15〜20個

【プレーン】

薄力粉 50g
コーンスターチ 5g
アーモンドプードル 50g
無塩バター 50g
粉砂糖 35g
製菓用チョコレート 適量

 

【ココア】

薄力粉 50g
ココア 5g
アーモンドプードル 50g
無塩バター 50g
粉砂糖 35g
製菓用ホワイトチョコレート 適量

 

下準備:

1)薄力粉、アーモンドプードル、コーンスターチ(ココア)を良く混ぜてふるっておく
2)バターは常温に戻して柔らかくしておく

 

作り方:

1)バターを良く練りクリーム状にする

 

2)粉類を一度に加え、手で良く混ぜ合わせ、ひとまとまりにする

 

3)生地をちぎって直径1.5センチ位の球形にまるめ、(1つおよそ4g)保存容器に並べ入れて冷蔵庫で1晩冷やし固める

 

4)オーブンを180℃に温め、生地を天板に間を空けて並べ、庫内に入れる。入れたら温度を150℃に下げ、約12分焼く

 

5)焼きあがったクッキーを冷ます間、製菓用チョコレートを刻み、湯煎で溶かす

 

6)クッキー2枚1組で溶かしたチョコレートを挟み、冷やす

 

ポイント:

成功と失敗を分ける最重要ポイントは温度管理です。オーブンに入れる直前まで、成型した生地をよく冷やしておきます。

冷たいクッキー生地を高温のオーブン内に入れ、表面だけ焼き固めたらすぐにオーブンの温度を下げて焼き色をつけないよう、丸い形が出来るだけ残るように焼きます。

 

 

プレーンはあくまで白く、ココアも焼き色をつけずにココアの色が残るように焼いて組み合わせると、チェスの駒のようにメリハリのあるセットになります。

(常温の生地を低温で焼くと、生地がみるみる崩れて普通の平たいクッキーになってしまいます)

 

 

プレーンとココアのふくらみ具合を同一にするため、プレーンには少量のコーンスターチを入れるのもポイントです。気にならない方はコーンスターチ無しで作っても問題ありません。

 

JUGEMテーマ:おうちのご飯

言葉へのプライドの巻 【たびえもん通信71号より】

イギリスで、ホームステイした話をもう少ししますね。

 

先生はまず「日本で習うのはアメリカ英語、イギリス英語とは違うんだ」と話し、大して話せない我が長男に一番最初に教えたフレーズが「〜してください」という丁寧語でした。

 

私の中学の英語の教科書は

「ハイ!ナンシー」

 

から始まりましたね。。。

 

初対面でもため口で会話が始まる、ノリの軽い言語というイメージがここで見事に吹き飛び、その後も長男は事あるごとに丁重な言葉遣いをこれでもか〜っと仕込まれていました。

 

英語は世界中で話されていますが、何万キロも離れた場所で使われているうちに、発音や単語が変わってきて、違う感じになってくるのは自然な事ですよね。

でも、本家の英語より亜流の英語が正統として広まる事への不満が先生にはちょっとあるみたい…。

先生は長く国語(英語)教師をされていた方で、母国語への誇りをしっかりお持ちでした。

長男に対しても、どこでも通じる便利な道具として英語を教えるのではなく、言葉に宿る「英国紳士の精神性」から伝えたいという意欲が感じられました。

 

言葉には感情や思想が貼りついているから、単なる音や記号ではないんだよな〜と、私も言葉について考えを巡らせた1週間でした。

 

 

 

時短料理もいいけどの巻【たびえもん通信70号番外編】

先日まで、家族そろってイギリスにホームステイしていました。
年の瀬に総勢6名の日本人を受け入れてくれる器の大きいホストファミリー一家にまずは感謝です!

 

印象的だったのは、夕食をご両親、息子さん2人の家族全員参加で、2時間位かけて作っていらした事です。

 


最初は「6人も居候がいるから大変だろう。何か手伝おう」と思ったのですが、見ていると調理がつらそうな様子はないんです。
むしろ家族全員でその日の出来事をわいわい話しながら団らんの時間も兼ねていて「作る過程そのもの」を楽しんでいる様子。

 

 

私はショックでした。
なぜかというと、私は仕事でも家庭でもいつも「1人で要領よくとにかく早く作る」事が重要で「みんなと楽しみながら作る」という発想は全くなかったんですよ。

 

 

最近は特に「1分でも短縮したい。できれば作りたくない」と時短命!の傾向が強まっていたので、この幸せそうな雰囲気をみて「そもそも料理って、美味しいものを作る楽しい仕事なんだよね」と人生を楽しむポイントを教えてもらったのでした。

 

 

夏、庭で取れた木の実をジャムにして保存。

ゆとりを感じる暮らしだな〜

 

 

 

 

 

もしかして全部幻想の巻【たびえもん通信70号より】

明けましておめでとうございます!

昨年の最後に読んだ本「嫌われる勇気」に衝撃を受けています。

 

自己啓発系の本って、大体似たような事が書いてあるんですど、これは効き目がより強いというか、金槌で頭を殴られた気分です。

ただ、この考え方を完全に消化できれば私の人生は融通無碍に動き出すと思うので、時間を見つけては再読しています。お経丸暗記くらいの勢いですね。

 

私は、やりたくない事は沢山思いつくのですがやりたい事というと全然思いつかず、いつも場当たり的に、何となく周りの人から失望されないようにしよう、くらいの超〜消極的な生き方をしていたんですよ。そして、かなりストレスが溜まってから「やっぱ無理っす」って荷物を降ろして信頼や人望を失うという悪循環でした。

 

人から期待された事を必死にやっているのに最終的に嫌われるので、本当に楽しくなかった。働き損でした。

 

で、今年はそれを逆流させます。

やりたい事をやって人から喜ばれる。

 

時間がかかるかも知れないけれど、やります。

自分の人生を生きたいですから。

睡眠は万能薬の巻【たびえもん通信69号より】

今年の9月でカフェを閉め、生活はがらっと変わりました♪

 

まず…1日9時間寝ています。

 

最初は寝過ぎやろっと罪悪感がありましたが、日中眠くならず、頭の回転が失速しません。

何でも前向きに物事を捉えられるというか…脳みそが疲れなくなりました。

同じ事ばかりぐるぐる考えて、前に進まない状況が減ったように思います。

 

事務仕事で落ちていく筋力を食い止めるにはどうしよう? という問題に対して

 

「ジャージ買って走ろう」

 

と思い立ち、実行に移せているのも十分に寝ているからだと思います。

そして朝一番に走っていると「あれはこうしたら早いかも」「この順番で終わらせよう」と

仕事や家事のアイデアが浮かび、戻ったらとっとと行動に移すという好循環。

 

起きている時間が短く、何でも早く終わらせたいから、ガッと集中するメリハリある生活になってきました。

十分な睡眠って、健康や美容はもちろん勉強にも仕事にも効く万能薬なのではないかと最近思いますよ矢印

 

今の生活や自分を良くしたいよ! と漠然と思っている人は、とりあえず沢山寝てみてください。

体を休ませるというよりは、脳みそをとことん休ませるのが大切です。

 

 

【レシピ付き】コーンブレッド

先日、ノートPCを買ったら今話題の

「Google Home Mini」がおまけで付いてきました。

 

ねえグーグル、と呼びかけたらピカーンと光って反応します。

まだ我々も上手く使いこなせず、出来る事も少しなので

今のところ、子ども達の絶好のおもちゃです。

「ねえグーグル、ウシガエルの鳴き声を教えて」

「ねえグーグル、トランプ大統領の誕生日を教えて」

「ねえグールグル、…あれ、光らない」

とか、こんな調子です。

 

それはともかく、今日はコーンブレッドのレシピをご紹介します。

コーンフラワーと強力粉、半分ずつの比率で焼いた、

素朴でほのかに甘いクイックブレッドです。

 

★コーンブレッド★

 

材料:直径18センチ丸型1個分

コーンフラワー 200cc

強力粉 200cc

砂糖 大さじ3

ベーキングパウダー 小さじ2

塩 小さじ1/2

卵 1個

牛乳 200cc

サラダ油 70cc

 

下準備:

1)粉類は全て合わせて2回ふるっておく。

2)型に薄くバターを塗っておく。

 

作り方:

1)計量カップに卵、牛乳、サラダ油を入れてよく混ぜ合わせる。

2)ふるった粉類をボウルに入れ、そこに1)を注ぎ、

  泡だて器で粉っぽさが無くなるまでグルグル混ぜる。

3)オーブンを200℃に温める。

4)型に2)を流し入れ、トントンと軽く型を落として生地を平らにならす。

5)4)をオーブンに入れて20分ほど焼く。
  つまようじを中心に刺して何もついてこなかったら出来上がり。

 

ポイント:

計量はカップで大雑把に、粉類と液体類を混ぜあわせる時もあまり神経質にならずに少しダマがあるくらいで大丈夫です。

そのまま食べても、バターやハチミツ、ジャムを付けても美味しいです。
冷めたコーンブレッドをもう一度トースターで軽く焼き直すとフチがカリッとなり、また違った食感が楽しめますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:おうちのご飯

今年の酉の市は何かが違った

昨晩、二の酉に行きました。

日中雨が降っていたせいか、例年より人手は少なめで、あまり長時間並ばずにお参りできました。

 

昨年の熊手をお返しして、新しいのを見に行ったら、小ぶりだけどギュッとバランスがとれて迫力のある熊手があったんですよ。

あれ、かっこいいなあ…と見ていたら社長も同じ事を感じていたらしく、値段をきいていました。やっぱり高い。

 

違いをお店の人が説明してくれましたが、物って、説明しなくてもいい物はすぐ分かるよね…。

 

しばらくもじもじ悩んでいましたが、予算が合わなかったので他のにしました。

 

 

酉の市は東日本の風習なので、私には小さい頃酉の市に行って楽しんだ経験もないです。

身に着いた行事じゃないから、今まで何となく周りの人に合わせて来ているだけ、みたいなところがありました。

仕事ですごく疲れている時なんか社長に

「あんたと子どもだけで行ってきたら?」って言うくらい、どこか他人事で。

 

でも今回ね、はじめて欲が出ました。

来年はあのかっこいい熊手をさらっと買って、

高くささげて顔はって群衆の中を歩きたい。

 

こういうところで見栄を張る人の気持ちがちょっと分かった。

気概は大事やな。