今でこそ、子ども3人を連れて海外旅行に出かける事は我が家の定例行事のようになってきましたが、「当たり前」になるまではちょいちょいハードルを乗り越えてきました。

 

 

しんどい思いして連れて行って何になるんですか?
大した事も出来ない子どもと行って楽しいですか?
色々なご意見も頂戴します。

 


うんうん、私も最初はそう思っていました。

医療水準や言葉の問題、気候や水の違いを思えば
小さい子どもを飛行機に乗せ、遠く離れた土地に連れて行くのリスクが大きいのではないか。
旅だから、毎日移動し体力や気力が続かないのではないか。

 

 

そんな不安や心配をどうやって解決してきたか。
リスクをとっても旅をするメリットって何?
どうすれば、親子とも満足できる旅になるの?
その辺りを、きちんとお話しします!

 

 

2018年11月11日(日)9:30〜11:30
子連れ旅行講座@練馬区教育委員会委託
大満足! 子連れ海外旅行の作り方
講師:後藤 雅代
https://tabiiku.org/company/event/2018-1111/

ねりま区報にも掲載されています。
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/kuho/index.html

 

 

 

●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり
http://tabiiku.org/

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https://twitter.com/tabiemon1?ref_src=twsrc%5Etfw

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インドを旅していた時の事。

 

ドイツ人の上品な老婦人と知り合いになり、食事などをご一緒しました。打ち解けたころ「いやだわ、パスポートを無くしてしまったみたい…お金もギリギリなの。申し訳ないけど、デリーのドイツ大使館までの列車代だけ貸してくれないかしら?」とおずおず切り出され、その場で500ルピーを渡した私。別れた後、こりゃ詐欺だったと気づきました。大麻にはまり、国に帰れず、インドでも鼻つまみ者のジャンキー外人…。たまにいます。

 

インドって騙す奴より騙される方がマヌケ、という価値観なのでめちゃ用心してたのですが!

 

・白人はインド人より信用できる

・男性より女性の方が悪意がない

・年配者は若い人よりお金があって情緒も安定している

・高齢者には敬意を払い、言う事を聞くべき

 

…こんな私の思い込みにまんまと漬け込まれました。

 

 

後味の悪い出来事ほど教訓があるもの。

相手の属性にとらわれずに本質を見抜く難しさを思い知りました。

 

 

ありがとおばーちゃん。

人生を渡る上で超重要な事を教えてくれたと思えば500ルピーは安い授業料。

 

今もインドの雑踏の中、若い子を見つけてはたかってるのかな…。

 

 

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昨年の夏くらいから、散歩→ジョギングと少しずつ運動を続けていたのですが、

他にやりたい事が出来たので1か月ほど休止しました。


するとある日突然腰が痛くなり、びっくり仰天!!!

何?  冷えたせいかな? と腹巻やらカイロを出してきて温めたらましになったのですが、どうやらジョギングをぱったり止めたのがまずかったらしい…。


走るのは体力維持が目的でしたが、一日一回、酸素や血液をしっかり循環させて体を温める事が、冷え性体質改善にも役立っていたようなのです。何となく続いていた習慣が、実はなくてはならない要素になっていた事に気づいて慌てて再開させました。この時期は日焼けが気になるけど、腰が痛くなるよりはマシです。そして朝の空気のさわやかな事!

 

習慣ってほとんど無意識だし、効果もわずかで良く分からない。でも確実に影響しているようです。少しでも理想に近づきたいと思ってはじめた事、ぜひ続けてください!  

思いもよらない部分で自分を助けている事もあるようですから。

 

 

 

こんにちは!

今日は久しぶり、弊社のイベントのレポとなります。

 

6/10(日)小さな子どもと一緒に行く 自由な海外旅行の作り方

 

ご参加いただきました皆さま、

ならびにイベントの開催にご協力いただきましたスタッフの皆さま、

ありがとうございました。

 

イベントの様子をマンガにてまとめました。

どうぞ、当日の雰囲気をつかんでください!

 

 

せっかくなのでちょいと写真も…

 

集中して聴講していただきました。

 

講座後半のワークショップも活発に意見が出ました!

 

次回は12月を予定しております。

旅行が好きなパパ、ママ、ぜひご参加くださいね。

 

 

実践!イギリス親子ホームステイ【その1・準備編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その2・上陸編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その3・到着編】←今ここ

実践!イギリス親子ホームステイ【その4・街歩き編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その5・英語レッスン編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その6・折り紙編】←次回予告

 

 

とっぷり日が暮れ雨のそぼ降る中、先生の家にようやく到着。

 

先生は「うちの子はみんな大きくなってしまったし、子どもとの接し方を忘れちゃったな…」と、我が家の3人にやや戸惑いながらも温かく迎えてくださりました。

 

私たちが宿泊する部屋は夫婦、子ども、祖母と別れて3部屋あり、さらに先生のご家族用の部屋もあって、とにかく広くてゆったりしたおうち。

意外だったのは、日本の家と同じように玄関で靴を脱いで中に入る方法をとられていた事です。
廊下や階段には分厚い絨毯が敷き詰めてあり、裸足でのびのび歩けて足音も立たない。
こーれはリラックスして過ごせそう! と嬉しくなりました。

 

そして、しっかり注意されたのはトイレの使い方。
「紙を一度に大量に流さないで!」

 

この注意はメモ書きされてトイレの壁にも貼ってありました。
特に日本人の女の子に多いトラブルだそうです。

 

トイレ、バスルーム、キッチン、と水回り設備の使い方は国によって、家庭によって個性が出ますよね。

 

うちは長女が時々トイレットペーパーを無用に沢山使う癖があるので
「紙は1回30cmまで」

とこっそり、具体的に伝えておきました!

 

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 

久しぶりにたびえもんのリアルイベントを開催します!
保育ルームはあいにく満員となりましたが、参加者まだまだ募集中でーす。


6/10(日)小さな子どもと一緒に行く 自由な海外旅行の作り方

http://tabiiku.org/company/event/2018-0610/

 

【ご案内】

子供が生まれたから、しばらく旅行は無理?
日々の育児や仕事のストレスから解放されて、
たまには旅行に出かけてリフレッシュしたいと思っているパパ・ママへ。
豊富な具体例をふまえながら、一生の思い出に残る、家族旅行のつくり方をお伝えします。


●日時 6月10日(日)9時半〜11時半 
●場所 ココネリ3階ココネリホール東側(練馬駅前・北口徒歩1分)
●企画 練馬区教育員会委託・子育て学習講座
     ぶんかサイエンスカフェ主催
●講師 木舟周作(株式会社たびえもん代表)
●参加費 大人500円(お茶菓子付き)、子供無料(未就学児の保育あり)
●定員 40名、保育ルームあり(事前予約、10名まで、費用100円)
●申込 5/21より受付

 

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 

●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり
http://tabiiku.org/

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今年のお正月、私がイギリスで迎えた事はすでにみなさまご存じかと思うのですが、その時、日本から小さい鏡餅を持参しました。

 

薄く切って、パンを焼く網をお借りして火であぶり、パンパンに膨らんだところに海苔と醤油を添えてホストファミリーの皆さんにふるまいました。

 

「モチ」は意外にも有名でした。

 

「正月に子どもやお年寄りがモチを食べて亡くなるんだろう?」

「どうして日本人はそんなデンジャラスフードを食べ続けるんだい? 伝統だから?」

と複雑な表情で尋ねられました。言われてみれば確かに。

 

 

その時は雑談で終わったのですが、最近その事を思い出した時にハタと思いつきました。

 

「絶対に喉に詰まらないセイフティ餅を開発すれば、需要あるんじゃない?」

 

やはり、海外に出ると自分1人では思いつかない視点が得られますね。
これを読んでいるお餅メーカーのみなさん! どうですか、私と組んで新商品を開発してみませんか?

 

↓たびえもん通信に掲載している4こまマンガです

 

 

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 

久しぶりにたびえもんのリアルイベントを開催します!
保育ルームをご利用ご希望の方はお早めにお申込みください。
保育可能人数の半数以上、埋まってきております。


6/10(日)小さな子どもと一緒に行く 自由な海外旅行の作り方

http://tabiiku.org/company/event/2018-0610/

【ご案内】

子供が生まれたから、しばらく旅行は無理?
日々の育児や仕事のストレスから解放されて、
たまには旅行に出かけてリフレッシュしたいと思っているパパ・ママへ。
豊富な具体例をふまえながら、一生の思い出に残る、家族旅行のつくり方をお伝えします。


●日時 6月10日(日)9時半〜11時半 
●場所 ココネリ3階ココネリホール東側(練馬駅前・北口徒歩1分)
●企画 練馬区教育員会委託・子育て学習講座
     ぶんかサイエンスカフェ主催
●講師 木舟周作(株式会社たびえもん代表)
●参加費 大人500円(お茶菓子付き)、子供無料(未就学児の保育あり)
●定員 40名、保育ルームあり(事前予約、10名まで、費用100円)
●申込 5/21より受付

 

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 

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https://twitter.com/tabiemon1?ref_src=twsrc%5Etfw

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久〜しぶりにたびえもんのリアルイベントを開催します!


6/10(日)小さな子どもと一緒に行く 自由な海外旅行の作り方

 

 

【ご案内】

子供が生まれたから、しばらく旅行は無理?

日々の育児や仕事のストレスから解放されて、たまには旅行に出かけてリフレッシュしたいと思っているパパ・ママへ。

 

Q.飛行機で子供が泣きだしたら、どうする?

Q.現地でのトラブル、子供の病気、迷子にならないための対策は?

Q.子連れでおすすめの観光地は? 世界遺産めぐりもOK?

 

豊富な具体例をふまえながら、一生の思い出に残る、家族旅行のつくり方をお伝えします。

昨年までカフェで何度となく開催し、好評をいただいていた子連れ旅行講座がパワーアップ。
練馬区教育委員会の委託講座として、練馬駅前ココネリホールで開催します。

 

【開催要項】

●日時 6月10日(日)9時半〜11時半 

●場所 ココネリ3階ココネリホール東側(練馬駅前・北口徒歩1分)

●企画 練馬区教育員会委託・子育て学習講座
     ぶんかサイエンスカフェ主催

●講師 木舟周作(株式会社たびえもん代表)

●参加費 大人500円(お茶菓子付き)、子供無料(未就学児の保育あり)

●定員 40名、保育ルームあり(事前予約、10名まで、費用100円)

●申込 5/21より受付


先日ねりま区報(2018年5月21日号)にも告知が掲載されましたが、練馬区外の方ももちろん大歓迎です!
時々区外からお客様がいらっしゃるのですがみなさん一様に「いい所ですね」「こんな静かな環境で仕事したい」と口にされます。

はい、私もいい街だと思いますよ。
(イチオシは練馬区役所20階の展望レストラン。ここのあんみつが気になる!)

休日、ぶらり練馬で下車して子連れ旅のエッセンスを聴きにいらしてください。


●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり
http://tabiiku.org/

●たびえもん/Twitter
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小学生の学習内容を見ていて、私達の頃とずいぶん違うなと感じるのは、「道徳」の比重が大きいことです。

人権などについてはもちろん、簡単な心理学も教わり、自分の感情をコントロールする方法も学ぶようです。いじめなど、人間関係のトラブル回避が重視されているなと感じます。

 

先日は長男が「人権が守られているってどういう状態だと思う?」と質問してきました。

「え〜? どこの宗教に入ってもOK! とかそういう事」

と私がしどろもどろに答えると「自分で、自分の事を好きだと思える状態だよ」と答えてきました。

 

その切り口は新しいな…としばらく私も人権について考えを巡らせていたところへ、南北首脳会談のビッグニュースが入りました。続いて北朝鮮関係のTV特番が増えましたが、中でも拉致被害者の方の言葉が刺さりました。

 

「自分は運良く帰国出来た。これからは自分の夢を追いかけ、自分の人生を全うしていきたい」

 

…そうか。夢を追いかけるのは私達が持っている権利。そして、理想や夢に挑戦する自分の姿は、自分で好きになれるよね!

 

夢に向かってもがく二人。

 

昼下がり。仕事をしていたら、友人からラインが届きました。

 

「今タイ。これからバスで8時間かけてカンボジア国境に向かいます」

「バスの座席が外れた。運転手が外れた席をのせて大丈夫!って言った」

「外れた席の下にGの死骸がある」


「全部(格安旅行)あるあるだね。行ってらっしゃい(笑)」


この人、旦那さんと4人の子ども達総勢6名でバックパック旅行を楽しまれているツワモノ。

私はここ数年、疲れるので安全安心な旅に落ち着いていますが、懐かしくなりました。
ド田舎の民家をスケッチして、そこの家の主に差し上げ、中に上げてもらってごはんをご馳走になる。これを繰り返して昼飯代を浮かせたことあったっけな…。

 

未舗装路を走るバスの窓が、閉めても閉めても振動で開いて、砂混じりの熱風が吹き込んでむせ返ったなあ…。

 

最近は、緊張感にとぼしい旅が続いているかも。

久しぶりに泥臭い旅はどうかな。

 

子ども達も大きくなったし、ハードな旅、そろそろいけるかも?

 

おかげさまで、この春次女がめでたく卒園し、小学生になりますハート

 

それに合わせてアルバムに掲載する写真の提出などの用事もあり、過去の写真をあらためて見返す機会がありました。

 

デジカメで撮ったまま、保存はしていますが現像する事も見返す事もほぼない膨大なデータを一枚ずつ見ていると、本人はもちろん、周りに写りこんでいる他の兄姉達も幼く、私も心なしか若い。時間の流れをしみじみと感じました。

区切りがあると、どうしてもそこにスポットが当たりがちですが、本当は毎日よどみなく時間は過ぎ、この瞬間はもう二度とやってきません。次女はいきなり小学生になるわけではなく、一日一日を重ねて今にいたるのです。

 

小学校に慣れきって、毎朝だらだら出かけていく長男、長女も本当は日々成長しているし、大人も…成長していると思いたい(笑)。

 

毎日を真剣に誠実に過ごすというのは、簡単なようでいて難しいです。

明日も自分は安心安全に生きている保証はどこにも無いのにね。


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