ビジネスヒントは突然にの巻【たびえもん通信75号より】

今年のお正月、私がイギリスで迎えた事はすでにみなさまご存じかと思うのですが、その時、日本から小さい鏡餅を持参しました。

 

薄く切って、パンを焼く網をお借りして火であぶり、パンパンに膨らんだところに海苔と醤油を添えてホストファミリーの皆さんにふるまいました。

 

「モチ」は意外にも有名でした。

 

「正月に子どもやお年寄りがモチを食べて亡くなるんだろう?」

「どうして日本人はそんなデンジャラスフードを食べ続けるんだい? 伝統だから?」

と複雑な表情で尋ねられました。言われてみれば確かに。

 

 

その時は雑談で終わったのですが、最近その事を思い出した時にハタと思いつきました。

 

「絶対に喉に詰まらないセイフティ餅を開発すれば、需要あるんじゃない?」

 

やはり、海外に出ると自分1人では思いつかない視点が得られますね。
これを読んでいるお餅メーカーのみなさん! どうですか、私と組んで新商品を開発してみませんか?

 

↓たびえもん通信に掲載している4こまマンガです

 

 

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 

久しぶりにたびえもんのリアルイベントを開催します!
保育ルームをご利用ご希望の方はお早めにお申込みください。
保育可能人数の半数以上、埋まってきております。


6/10(日)小さな子どもと一緒に行く 自由な海外旅行の作り方

http://tabiiku.org/company/event/2018-0610/

【ご案内】

子供が生まれたから、しばらく旅行は無理?
日々の育児や仕事のストレスから解放されて、
たまには旅行に出かけてリフレッシュしたいと思っているパパ・ママへ。
豊富な具体例をふまえながら、一生の思い出に残る、家族旅行のつくり方をお伝えします。


●日時 6月10日(日)9時半〜11時半 
●場所 ココネリ3階ココネリホール東側(練馬駅前・北口徒歩1分)
●企画 練馬区教育員会委託・子育て学習講座
     ぶんかサイエンスカフェ主催
●講師 木舟周作(株式会社たびえもん代表)
●参加費 大人500円(お茶菓子付き)、子供無料(未就学児の保育あり)
●定員 40名、保育ルームあり(事前予約、10名まで、費用100円)
●申込 5/21より受付

 

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 

●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり
http://tabiiku.org/

●たびえもん/Twitter
https://twitter.com/tabiemon1?ref_src=twsrc%5Etfw

●たびえもん/facebook
https://www.facebook.com/tabiiku/

●たびえもん/クックパッド
https://cookpad.com/

 

 

 

実践!イギリス親子ホームステイ【その2・上陸編】

 

実践!イギリス親子ホームステイ【その1・準備編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その2・上陸編】←今ここ

実践!イギリス親子ホームステイ【その3・到着編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その4・街歩き編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その5・英語レッスン編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その6・折り紙編】←次回予告

 

 

契約書類やお金のやり取りも済ませ、レッスンの内容も決まりました。

ステイ先の先生ともEメールで挨拶を交わし、日本酒や鏡餅などのお土産もスタンバイ。

 

いよいよイングランドに上陸!

 

一昨年、アメリカでレンタカーを借りて旅をしたので、今回も空港近くでレンタカーを借り、先生の家に向かう計画にしました。

イギリスは日本と同じ左側通行です。
右側通行のアメリカでも何とか運転できたのだからイギリスもいける! と思っていたら、甘かったです。

 

アメリカの田舎と違って、道幅が狭く住宅が密集して見通しの悪い箇所が多く、つまり日本と良く似ていました。
土地の限られた島国の宿命でしょうか。

まんがにも描きましたが、複雑な構造のラウンドアバウトが結構あり、最初はどこを走行して良いのか迷いました。
(複雑なところほど交通量も多くて焦るんですよね…。)

 

そして、道路標識や道案内の小さいこと、地味なこと。
運転中でもパッと視認できるように派手な色で、なんなら反射板も駆使して大きく目立つように取り付けて欲しいところですが、
細い書体でさらっと上品に書かれたプレートが申し訳程度にかかっているだけだったりするのです。

 

不・親・切!  と最初は憤慨していました。
だけど車を降りて街を歩けば納得、しつこく主張する看板や無駄にアピールしてくる標識がないと
街の色がシックな茶色のトーン1色でまとまり、とても美しいんです。
落ち着きます。

車社会の街づくりではなく、自然に調和する景観を重視しているのですね。
これって、古い街並みが観光資源のコッツウォルズ地方だから?
と思っていましたが、ホストの先生宅周辺のごく普通の住宅街でも同じように調和重視の街づくりでしたので、イギリスではごく普通の感性なのだと思います。

観光ついでに貴族の邸宅を改装したホテル&レストランに立ち寄り優雅に紅茶とスコーンをいただいたりもして…

 

いつまで経っても先生の家にたどり着かないのですが、次回はようやくステイ先にお邪魔しますよ!

 

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 

久しぶりにたびえもんのリアルイベントを開催します!


6/10(日)小さな子どもと一緒に行く 自由な海外旅行の作り方

 

子供が生まれたから、しばらく旅行は無理?
日々の育児や仕事のストレスから解放されて、
たまには旅行に出かけてリフレッシュしたいと思っているパパ・ママへ。
豊富な具体例をふまえながら、一生の思い出に残る、家族旅行のつくり方をお伝えします。


●日時 6月10日(日)9時半〜11時半 
●場所 ココネリ3階ココネリホール東側(練馬駅前・北口徒歩1分)
●企画 練馬区教育員会委託・子育て学習講座
     ぶんかサイエンスカフェ主催
●講師 木舟周作(株式会社たびえもん代表)
●参加費 大人500円(お茶菓子付き)、子供無料(未就学児の保育あり)
●定員 40名、保育ルームあり(事前予約、10名まで、費用100円)

※保育ルームはご利用人数に達しました。
●申込 5/21より受付

 

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 

●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり
http://tabiiku.org/

●Twitter
https://twitter.com/tabiemon1?ref_src=twsrc%5Etfw

●facebook
https://www.facebook.com/tabiiku/

●cookpad
https://cookpad.com/

実践!イギリス親子ホームステイ【その1・準備編】

 

実践!イギリス親子ホームステイ【その1・準備編】←今ここ

実践!イギリス親子ホームステイ【その2・上陸編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その3・到着編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その4・街歩き編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その5・英語レッスン編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その6・折り紙編】←次回予告

 

 

 

子どもが0歳の時からあちこち海外に出かけ、
その都度色んなハプニングを乗り越え、
強烈かつ良い思い出になっている我が家。

 

 

毎年少しずつ工夫して、改善して…を繰り返しているうちに
ついにバギーも紙おむつも持たずに旅できるレベルになりました。

 

それって別に工夫や改善の賜物ではなく、単に育っただけだけど(笑)

長男は、小学校で英語を習っているらしい…。

 

今までは「お子さんが楽しめて飽きない」と子ども目線100%の旅だったけれど、
もう一段ステップアップして「学び」をもっと取り入れていけるかも?

そして、そして私個人の希望としては、
もう少し現地の人と話せる「余白」のある旅がしたい!

 

今までいろんな場所に行ったけれど、頭の中でしっかり記憶されているエピソードって、
現地の人が関わっていることが多いんです。
親切とか、道を教わった、とか。
文化や宗教や歴史の話題になって、それぞれの考え方や感性の違いがくっきり明快に
なったりすると、もう面白い。忘れられない。

 

ホテルや観光地のスタッフとの定型のやり取りだけでは知り得ない、
沢山の思想。感情。
それを伺い知るのが私の旅の楽しみでもあります。

 

まあでも、時間がたっぷりある一人旅ではあるまいし。まして留学は難しい。
現状のまま、希望が満たせる海外経験、と思案してたどり着いたのが

 

「親子ホームステイ」

 

でした!

 

・最短1週間からなので旅行感覚で行ける。
・滞在先は、英語の先生のお家。レッスンはその家で受けるので
 スクールに通うのが難しい未就学児も学べる。
・英語の先生と暮らすから、生活の中でも正しい英語を学べる。
・レッスンの他に、料理やアウトドア活動などの娯楽もある。

 

魅力的な条件がそろっていたのですが、問題は時期と人数。

年末年始、大晦日から元旦にかけて6人の外国人を泊めてくれるお家ってあるのかしら。
私だったら、正月くらい家族水入らずで過ごしたいよ?
我々の希望、かなり難しいのでは…。

 

ところが「OK!」と言ってくださった先生が見つかったのです。
言ってみるもんです。

 

「大勢じゃダメでしょ、ホームステイって、学生が一人で行くもんでしょ」
と勝手に決めつける前に、一度探してみてください。

 

語学学校は、どうしても時間や期間が画一的になります。
だけどホームステイはホスト側の条件も多様だから、融通がききます。
そういう意味では、変則的な事情の人ほど向いているスタイルです。

 

見つかった、わ〜い!と一安心して次回は
実際、どんな暮らしだったかをリポしたいと思います!

 

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 

久しぶりにたびえもんのリアルイベントを開催します!
保育ルーム利用ご希望の方はお早めにお申込みください。
保育可能人数の半数以上、埋まってきておりま〜す。


6/10(日)小さな子どもと一緒に行く 自由な海外旅行の作り方

 

子供が生まれたから、しばらく旅行は無理?
日々の育児や仕事のストレスから解放されて、
たまには旅行に出かけてリフレッシュしたいと思っているパパ・ママへ。
豊富な具体例をふまえながら、一生の思い出に残る、家族旅行のつくり方をお伝えします。


●日時 6月10日(日)9時半〜11時半 
●場所 ココネリ3階ココネリホール東側(練馬駅前・北口徒歩1分)
●企画 練馬区教育員会委託・子育て学習講座
     ぶんかサイエンスカフェ主催
●講師 木舟周作(株式会社たびえもん代表)
●参加費 大人500円(お茶菓子付き)、子供無料(未就学児の保育あり)
●定員 40名、保育ルームあり(事前予約、10名まで、費用100円)
●申込 5/21より受付

 

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 

●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり
http://tabiiku.org/

●Twitter
https://twitter.com/tabiemon1?ref_src=twsrc%5Etfw

●facebook
https://www.facebook.com/tabiiku/

●cookpad
https://cookpad.com/

6/10 子連れ旅行講座@練馬でやります!

久〜しぶりにたびえもんのリアルイベントを開催します!


6/10(日)小さな子どもと一緒に行く 自由な海外旅行の作り方

 

 

【ご案内】

子供が生まれたから、しばらく旅行は無理?

日々の育児や仕事のストレスから解放されて、たまには旅行に出かけてリフレッシュしたいと思っているパパ・ママへ。

 

Q.飛行機で子供が泣きだしたら、どうする?

Q.現地でのトラブル、子供の病気、迷子にならないための対策は?

Q.子連れでおすすめの観光地は? 世界遺産めぐりもOK?

 

豊富な具体例をふまえながら、一生の思い出に残る、家族旅行のつくり方をお伝えします。

昨年までカフェで何度となく開催し、好評をいただいていた子連れ旅行講座がパワーアップ。
練馬区教育委員会の委託講座として、練馬駅前ココネリホールで開催します。

 

【開催要項】

●日時 6月10日(日)9時半〜11時半 

●場所 ココネリ3階ココネリホール東側(練馬駅前・北口徒歩1分)

●企画 練馬区教育員会委託・子育て学習講座
     ぶんかサイエンスカフェ主催

●講師 木舟周作(株式会社たびえもん代表)

●参加費 大人500円(お茶菓子付き)、子供無料(未就学児の保育あり)

●定員 40名、保育ルームあり(事前予約、10名まで、費用100円)

●申込 5/21より受付


先日ねりま区報(2018年5月21日号)にも告知が掲載されましたが、練馬区外の方ももちろん大歓迎です!
時々区外からお客様がいらっしゃるのですがみなさん一様に「いい所ですね」「こんな静かな環境で仕事したい」と口にされます。

はい、私もいい街だと思いますよ。
(イチオシは練馬区役所20階の展望レストラン。ここのあんみつが気になる!)

休日、ぶらり練馬で下車して子連れ旅のエッセンスを聴きにいらしてください。


●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり
http://tabiiku.org/

●たびえもん/Twitter
https://twitter.com/tabiemon1?ref_src=twsrc%5Etfw

●たびえもん/facebook
https://www.facebook.com/tabiiku/

●たびえもん/クックパッド
https://cookpad.com/

dely(株)代表堀江裕介氏×キッズライン代表経沢香保子氏の対談イベントに行ってきました。

暑いですね〜。もはや夏に突入しつつある東京です。

 

私、10日ほど前に

「起業で社会を変える」実践的・女性起業家サロン

に入会しまして、早速リアルイベントがあったので参加してきました。

 

dely(株)代表堀江裕介氏×キッズライン代表経沢香保子氏の対談イベント

だったのですが、もうね、マンガを読んでいるかのような名言続出の熱い対談でした。

ちょっと感動が止まらなくなり、帰宅して勢いでイベントの様子や名言の数々をマンガ風に

まとめてみましたので、以下、良かったら読んでみてください。

 

いやあ…内容濃すぎの1時間でした。

登壇されたお2人、また企画運営のスタッフ様には心から感謝です!

来月も対談イベントがあるということで、今から楽しみです!

 

●女性起業家サロン

https://lounge.dmm.com/detail/558/

 

●クラシル

https://www.kurashiru.com/

 

●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり

http://tabiiku.org/

 

自由に生きるとは?の巻【たびえもん通信74号より】

小学生の学習内容を見ていて、私達の頃とずいぶん違うなと感じるのは、「道徳」の比重が大きいことです。

人権などについてはもちろん、簡単な心理学も教わり、自分の感情をコントロールする方法も学ぶようです。いじめなど、人間関係のトラブル回避が重視されているなと感じます。

 

先日は長男が「人権が守られているってどういう状態だと思う?」と質問してきました。

「え〜? どこの宗教に入ってもOK! とかそういう事」

と私がしどろもどろに答えると「自分で、自分の事を好きだと思える状態だよ」と答えてきました。

 

その切り口は新しいな…としばらく私も人権について考えを巡らせていたところへ、南北首脳会談のビッグニュースが入りました。続いて北朝鮮関係のTV特番が増えましたが、中でも拉致被害者の方の言葉が刺さりました。

 

「自分は運良く帰国出来た。これからは自分の夢を追いかけ、自分の人生を全うしていきたい」

 

…そうか。夢を追いかけるのは私達が持っている権利。そして、理想や夢に挑戦する自分の姿は、自分で好きになれるよね!

 

夢に向かってもがく二人。

 

一枚描いてメシゲットの巻【たびえもん通信第73号より】

昼下がり。仕事をしていたら、友人からラインが届きました。

 

「今タイ。これからバスで8時間かけてカンボジア国境に向かいます」

「バスの座席が外れた。運転手が外れた席をのせて大丈夫!って言った」

「外れた席の下にGの死骸がある」


「全部(格安旅行)あるあるだね。行ってらっしゃい(笑)」


この人、旦那さんと4人の子ども達総勢6名でバックパック旅行を楽しまれているツワモノ。

私はここ数年、疲れるので安全安心な旅に落ち着いていますが、懐かしくなりました。
ド田舎の民家をスケッチして、そこの家の主に差し上げ、中に上げてもらってごはんをご馳走になる。これを繰り返して昼飯代を浮かせたことあったっけな…。

 

未舗装路を走るバスの窓が、閉めても閉めても振動で開いて、砂混じりの熱風が吹き込んでむせ返ったなあ…。

 

最近は、緊張感にとぼしい旅が続いているかも。

久しぶりに泥臭い旅はどうかな。

 

子ども達も大きくなったし、ハードな旅、そろそろいけるかも?

 

この瞬間が大事の巻【たびえもん通信72号より】

おかげさまで、この春次女がめでたく卒園し、小学生になりますハート

 

それに合わせてアルバムに掲載する写真の提出などの用事もあり、過去の写真をあらためて見返す機会がありました。

 

デジカメで撮ったまま、保存はしていますが現像する事も見返す事もほぼない膨大なデータを一枚ずつ見ていると、本人はもちろん、周りに写りこんでいる他の兄姉達も幼く、私も心なしか若い。時間の流れをしみじみと感じました。

区切りがあると、どうしてもそこにスポットが当たりがちですが、本当は毎日よどみなく時間は過ぎ、この瞬間はもう二度とやってきません。次女はいきなり小学生になるわけではなく、一日一日を重ねて今にいたるのです。

 

小学校に慣れきって、毎朝だらだら出かけていく長男、長女も本当は日々成長しているし、大人も…成長していると思いたい(笑)。

 

毎日を真剣に誠実に過ごすというのは、簡単なようでいて難しいです。

明日も自分は安心安全に生きている保証はどこにも無いのにね。

言葉へのプライドの巻 【たびえもん通信71号より】

イギリスで、ホームステイした話をもう少ししますね。

 

先生はまず「日本で習うのはアメリカ英語、イギリス英語とは違うんだ」と話し、大して話せない我が長男に一番最初に教えたフレーズが「〜してください」という丁寧語でした。

 

私の中学の英語の教科書は

「ハイ!ナンシー」

 

から始まりましたね。。。

 

初対面でもため口で会話が始まる、ノリの軽い言語というイメージがここで見事に吹き飛び、その後も長男は事あるごとに丁重な言葉遣いをこれでもか〜っと仕込まれていました。

 

英語は世界中で話されていますが、何万キロも離れた場所で使われているうちに、発音や単語が変わってきて、違う感じになってくるのは自然な事ですよね。

でも、本家の英語より亜流の英語が正統として広まる事への不満が先生にはちょっとあるみたい…。

先生は長く国語(英語)教師をされていた方で、母国語への誇りをしっかりお持ちでした。

長男に対しても、どこでも通じる便利な道具として英語を教えるのではなく、言葉に宿る「英国紳士の精神性」から伝えたいという意欲が感じられました。

 

言葉には感情や思想が貼りついているから、単なる音や記号ではないんだよな〜と、私も言葉について考えを巡らせた1週間でした。

 

 

 

時短料理もいいけどの巻【たびえもん通信70号番外編】

先日まで、家族そろってイギリスにホームステイしていました。
年の瀬に総勢6名の日本人を受け入れてくれる器の大きいホストファミリー一家にまずは感謝です!

 

印象的だったのは、夕食をご両親、息子さん2人の家族全員参加で、2時間位かけて作っていらした事です。

 


最初は「6人も居候がいるから大変だろう。何か手伝おう」と思ったのですが、見ていると調理がつらそうな様子はないんです。
むしろ家族全員でその日の出来事をわいわい話しながら団らんの時間も兼ねていて「作る過程そのもの」を楽しんでいる様子。

 

 

私はショックでした。
なぜかというと、私は仕事でも家庭でもいつも「1人で要領よくとにかく早く作る」事が重要で「みんなと楽しみながら作る」という発想は全くなかったんですよ。

 

 

最近は特に「1分でも短縮したい。できれば作りたくない」と時短命!の傾向が強まっていたので、この幸せそうな雰囲気をみて「そもそも料理って、美味しいものを作る楽しい仕事なんだよね」と人生を楽しむポイントを教えてもらったのでした。

 

 

夏、庭で取れた木の実をジャムにして保存。

ゆとりを感じる暮らしだな〜