毎年沢山の国から語学を学びたい人を受け入れている先生。

自然とそれぞれのお国柄や文化についての知識も幅広くなるようで

「なんでそんなに日本に詳しいの!?」

とドッキリさせられる事もしばしば。

 

お土産として日本食、そして瓶にかぶせて飾る着物型のボトルカバーを

差し上げたのですが、その時の反応も「あ〜なるほど。知ってる知ってる」

といった風で、大きくは驚かれませんでした。

 

 

こんな感じだから、着物の前後は当然ご存じかと

思いきやそうでもなかったようで…。

それより、外国の人からみて着物の前後が

分からないという事が私にとって新鮮でした。

 

花魁の着物は前で帯を結びますし、

時代劇やネットに流れている「KIMONO」の

映像を断片的に見ているだけではよく分からないかも

知れませんね。

 

こんな風に、生活のちょっとした事で

お互いの文化に気づいていけるのが、

ホームステイの良いところです!

 

 

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 短期語学留学について詳しくお話するイベントを開催します!

 「親子で気軽に海外プチステイ&留学」

 

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ホームステイに行く前、イギリスの家庭料理ってどんなものなのか、

ジャガイモとパンがあって、あと何…? スープ? 肉?

味付けは何だろう? 塩コショウだけかな? と正直あまりイメージがわきませんでした。

イギリス料理=美味しくないという文脈で語られる事が多いですしね…。

 

「だいたいみんなから食事については警戒されるからね」

と先生は自虐しつつ毎回美味しい食事を出してくださりました。

 

健康志向の強いご一家で、身体によいと聞けば色々試されているようです。

パンは全く食べないとか、それごはんを食べない日本人と一緒だなあ。

時代が進むと食事も伝統から離れていくのはどこの国の人も同じかも知れません。

 

もちろん、オーブンでじっくり焼いたほくほくのジャガイモとか、

「らしい」ものもありましたよ!

 

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3月27日は女性起業家サロンの対談イベントでした。

ゲストはリンクアンドモチベーション取締役の麻野耕司さん!

 

今回は著作「THE TEAM 5つの法則」のPRも兼ねてのご登壇だったのですが、その前の著作「すべての組織は変えられる」を予習として読み込んでいた私。

 

おそらく組織の中で最も曖昧で数値化しづらく、かつ組織にとって最も重要な「人」について超理論的に整理して解説された文章だったので、きっとカミソリみたいな人なんやろうと勝手に想像してイベントに参加したところ、関西弁でギャグ連発、めっちゃくちゃ元気で明るいキャラで、まずそのギャップに引き込まれ、そして笑いを取った後に繰り出されるぐうの音も出ないほど筋の通ったチーム論に唸りました。

 

詳しくはマンガでどうぞ。

 

 

話の内容が濃すぎて、その内容をマンガに描ききるだけで精一杯でしたが、実際は話の合間にギャグが挟み込まれて聴者を全く飽きさせない怒涛の1時間でした。

 

麻野さん、経沢さん、ありがとうございました!

 

そして4月、女性起業家サロン最後の定例会はこちら↓

 

天才を殺す凡人」「転職の思考法 」など出す本が常に話題の株式会社ワンキャリア最高責任者北野唯我氏とキッズライン代表の経沢香保子氏の対談です。

 

※ちなみに3月の麻野氏、4月の北野氏、両方のイベントバナーは私が担当しました!

 

 

 

 

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他人様の家にお邪魔すると、部屋の間取りや家具って気になりませんか?

私が先生の家で一番惹かれたのは、リビングに鎮座するえんじ色の巨大なオーブン!

 

先生もご自慢らしく、あれやこれや話してくれました。

家じゅうの暖房を一手にまかなっているといるのには驚きましたけど、確かにどの部屋にもエアコンやストーブの類が無いのでスッキリしています。(エアコンは便利だけど、あの無機質なデザインは部屋の雰囲気を損ないますよね…)

 

すでに成人されている息子さん達も自室にこもらず、オーブンの前でくつろいでいらっしゃるのが印象的でした。単に暖を取るだけでなく、人が何となく集う心理的効果があるみたいです。日本だと、こたつがその役割を果たしているでしょうか。

 

イギリスでもさほど一般的なものではなく、伝統的なものを好む人向けの商品らしいのですが、料理はもちろん、洗濯物も乾かせる。クラシックな外観に似合わない多機能ぶりにすっかり魅了されました。

 

そして帰国後こっそり調べてみると、車が買えそうな勢いのお値段にまたまたびっくりしたのでありました…!!

 

 

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英語教師宅ホームステイは午前中がレッスン、午後がフリータイムです。相変わらずお天気は不安定でしたが気分転換にダートムーア国立公園までドライブしました。

 

苔と沼と岩がひたすら続く荒野。標高はさほど高くないのに木が自生しないのが不思議。ちょっと想像つかない。シャーロックホームズやアガサクリスティーの小説にも登場するというのですから、イギリスならではの自然環境なのでしょう。

レンタカーに搭載された優秀ナビ(?)は途中信じられない田舎道も案内してくれつつ、たどり着きました。短い草や苔にみっしり覆われたなだらかな丘に巨岩が点在し、可愛さといかつさが同居している。自分が小人になって、日本庭園の中に迷い込んだような感じでした。

 

ただ雨と風が強かったので長くは滞在できず、その後は園内にあるパブで暖をとり、帰宅。

先生は「冬に行くところじゃないよー」と、夏のダートムーアの素晴らしさを語り、

「次来るときは夏おいで!」と力説されてました。

イギリスの英語教師宅ホームステイ、夏は沢山の国から生徒さんが集まり、大繁盛だそうです。

 

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持ち物が減る一方の私ですが、先日衝動買いしました。

ネットで送料も確認せず秒でポチりました。

#アサまーと

 


日本の雑貨店主がウズベキスタンで買い付けた布地を台湾の工場に持ち込んで仕立てたチャイナシューズ。

一般店ではまずお目にかかれないです。

 


まずウズベク製生地が旧ソ連文化圏らしく、暗い色調の中に突如蛍光色がのたくり混じる更紗文様。

モチーフはザクロ。これがイチゴやサクランボだったら渋谷、原宿あたりになるけど、ザクロになった瞬間中央アジアの風が吹く。乾いた砂混じりの。

そしてチャイナシューズ。ヒールが5センチあって女っぽい形なのに色気ゼロ。

精一杯可愛く取り繕っても内面の禍々しさが抑えきれずに滲み出て、

可愛いと狂気が51:49のギリギリラインでせめぎあっているようなバランスがもう最高にツボ…!


この靴を見つめていると、行きたいと思いながらもまだ行っていない場所が脳裏をよぎります。

サハ共和国、カイラスの五体投地巡礼の旅、ジェンネの泥モスクにイエメンのシバームなどなど、、

いつ行くの?  今でしょ! とそわそわ落ち着きがなくなります。


つまり、旅情がそそられる物には目がないのだな私…と、断捨離してその傾向がより明確になりました。

おかげで買物は不買か衝動買いの二極化の一途です。

 

 

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先月末、女性起業家サロンの定例会に行ってきました。
対談をマンガにしようとしたら、
今回はまとめるのにちょっと時間がかかりました。

 

 

なぜ手が止まってしまうのか?
それはえとみほさんのざっくり「イメージ」を
すぐに掴めなかったところが大きいようでした。

 

 

私は人を描く時、職業や肩書からくる先入観を
無意識にその人にかぶせていたみたいです。

 


えとみほさんのキャリアの履歴は多彩で
どれもあてはまって、どれもあてはまりません。

 

 

独立して自営業、起業家、フリーランスになった人は
上手くいったらもう会社員にはならないという
思い込みも私にはあったのだけど、
それも彼女には適用できないです…。

 

 

彼女に、あえて肩書をつけるとすると何?
「スタートアップ請負人」かなあ?
と自分なりの名づけができると
それが軸になってようやく進みはじめました。

 

 

 

 

 

 

 

えとみほさんって自分の気持ちに素直に進んでいらっしゃる。
自分の興味や関心の向く方向に忠実で、肩書や立場には全〜然こだわらない。

 

 

今は珍しいかも知れないけど、今後こんな働き方を選ぶ人が
増えるともっと日本は風通しよくなりそうです!

 

#栃木SC

#女性起業家サロン

#キッズライン

 

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年末年始はインドネシアを旅してきました。

 

事前準備で読んだガイド本には至る所に

可愛い雑貨や洋服の店の紹介があり「気にいったのがあれば買おうかな…」と考えつつも、

結局自分には何一つ買わずに帰国しました。

 

以前から旅は「物より思い出」重視の傾向でしたがそれがより強くなってきて、

今回私がお金を使ったのは「パラセーリング」と「高級スパ」。

仕事上、お客様に尋ねられた時にそれがどんなものか説明できるようになるには、

まず自分が経験していないと難しいですよね。

だから試してみました。


夕暮れ時、バリ島のビーチでのんびり日没を待っていた時は、

ただ椅子に座っているのは時間の無駄遣いな気がしてきて、

気づけば裸足で浜辺を走っていました(笑)。

 

湿った砂は適度に衝撃を吸収してくれて柔らかく、走りやすかったです。

走ると沢山の人とすれ違い、その他民族っぷりを観察するのも面白かったなぁ。


新しい経験って何かしら未知の感覚や緊張を伴います。

快も不快もあるけれど、経験値とカウントすれば全てがプラスになりますね!

 

1月30日は女性起業家サロンの定例会、
恒例の対談イベントでした。

ゲストは株式会社morichの森本千賀子さん!
私は今回、運営リーダーとして準備段階から
イベントに関わらせていただいたのですが、
「会う人みんな森本さんのファンになる」というお噂どおり、
私もイベント前のやり取りであっという間に!
森本さんファンになりました〜。

 

人材紹介業は、製造業や物販のような商品が無く
とにかく人間関係作りが全てと言っても過言ではない業界。
そこで記録的な売り上げを叩き出した方は
とにかく「人に好かれる」人でした。

だからと言って、持って生まれた性格だけで
成功された訳ではなく、その努力やこだわりは
並々ならぬものです! 詳しくはマンガでどうぞ。

 

 

 

 


森本さんが、人の心を開かせるのがやっぱり上手で…
ファシリテーターの経沢さんも、どんどん言葉に弾みがついて
ノッている感じがしましたし、その気持ちがみんなにも伝わって、
最後の質問コーナーは魚河岸のセリのように
丁々発止の活気にあふれていました(笑)

 

 

最後になりましたが、経沢さん、森本さん、
一緒にイベント運営を手伝ってくれたサロンメンバー、
来場者のみなさま、本当にありがとうございました!

 

※追記…なんと、森本さんより直々のマンガの補足を頂戴しましたー!

 ●幸せのとらえ方は主観だということ

 ●幸せになりたい、ではなく幸せでいる、と言うことが大事!

 だそうです! みんな、今、充分に幸せなんだ💛

 

 

次回2月定例会のゲストはまたしても旬の女性!
栃木SCマーケティング戦略部長「えとみほさん」こと
江藤美帆さんをゲストにお迎えしての対談となります。

 

お申し込みはこちらから↓

https://jyoseikigyo.peatix.com/

2月27日(水)19時〜21時(後半交流会)
※サロンメンバー以外の方もお申し込みいただけます♪

 

 

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先日、人生初のハーフマラソンレースに出てきました。

出場した理由は色々あるけど、大きく二つあります。

一つは運動音痴で苦手な私、というセルフイメージを自分で覆したかったのが一つ。

二つ目は、言い訳無用、シビアに順位が決まる競争に身一つで出ていく経験を積んでみたかったのです。


それで、実際走ってみたらとにかく息が上がって苦しくて…。

よたよた走っている時に速い人にビューンと抜かされようものなら

「すごい…私はダメだ…あんな、スーパーサイヤ人みたく走れない」といじけはじめる(笑)

 

走っている時は誰とも話さないので対話は全て自分の心の中です。

「もうしんどい、無理!」と叫ぶのも

「あと5キロ。ここまで走ったえらい!」と声援をかけるのも、

ぜ〜んぶ自作自演の一人語りです。


だから痛感しました。

 

自分の機嫌を取れるのは、結局自分だけなんだなあと。

心を整えて、身体を前へ前へと動かせるのは、自分しかいません。

 

そのことを会得できただけでも、マラソンを走った意味があったと思います。

 


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