実践!イギリス親子ホームステイ【その3・到着編】

 

実践!イギリス親子ホームステイ【その1・準備編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その2・上陸編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その3・到着編】←今ここ

実践!イギリス親子ホームステイ【その4・街歩き編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その5・英語レッスン編】

実践!イギリス親子ホームステイ【その6・折り紙編】←次回予告

 

 

とっぷり日が暮れ雨のそぼ降る中、先生の家にようやく到着。

 

先生は「うちの子はみんな大きくなってしまったし、子どもとの接し方を忘れちゃったな…」と、我が家の3人にやや戸惑いながらも温かく迎えてくださりました。

 

私たちが宿泊する部屋は夫婦、子ども、祖母と別れて3部屋あり、さらに先生のご家族用の部屋もあって、とにかく広くてゆったりしたおうち。

意外だったのは、日本の家と同じように玄関で靴を脱いで中に入る方法をとられていた事です。
廊下や階段には分厚い絨毯が敷き詰めてあり、裸足でのびのび歩けて足音も立たない。
こーれはリラックスして過ごせそう! と嬉しくなりました。

 

そして、しっかり注意されたのはトイレの使い方。
「紙を一度に大量に流さないで!」

 

この注意はメモ書きされてトイレの壁にも貼ってありました。
特に日本人の女の子に多いトラブルだそうです。

 

トイレ、バスルーム、キッチン、と水回り設備の使い方は国によって、家庭によって個性が出ますよね。

 

うちは長女が時々トイレットペーパーを無用に沢山使う癖があるので
「紙は1回30cmまで」

とこっそり、具体的に伝えておきました!

 

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 

久しぶりにたびえもんのリアルイベントを開催します!
保育ルームはあいにく満員となりましたが、参加者まだまだ募集中でーす。


6/10(日)小さな子どもと一緒に行く 自由な海外旅行の作り方

http://tabiiku.org/company/event/2018-0610/

 

【ご案内】

子供が生まれたから、しばらく旅行は無理?
日々の育児や仕事のストレスから解放されて、
たまには旅行に出かけてリフレッシュしたいと思っているパパ・ママへ。
豊富な具体例をふまえながら、一生の思い出に残る、家族旅行のつくり方をお伝えします。


●日時 6月10日(日)9時半〜11時半 
●場所 ココネリ3階ココネリホール東側(練馬駅前・北口徒歩1分)
●企画 練馬区教育員会委託・子育て学習講座
     ぶんかサイエンスカフェ主催
●講師 木舟周作(株式会社たびえもん代表)
●参加費 大人500円(お茶菓子付き)、子供無料(未就学児の保育あり)
●定員 40名、保育ルームあり(事前予約、10名まで、費用100円)
●申込 5/21より受付

 

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 

●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり
http://tabiiku.org/

●たびえもん/Twitter
https://twitter.com/tabiemon1?ref_src=twsrc%5Etfw

●たびえもん/facebook
https://www.facebook.com/tabiiku/

●たびえもん/クックパッド
https://cookpad.com/

ビジネスヒントは突然にの巻【たびえもん通信75号より】

今年のお正月、私がイギリスで迎えた事はすでにみなさまご存じかと思うのですが、その時、日本から小さい鏡餅を持参しました。

 

薄く切って、パンを焼く網をお借りして火であぶり、パンパンに膨らんだところに海苔と醤油を添えてホストファミリーの皆さんにふるまいました。

 

「モチ」は意外にも有名でした。

 

「正月に子どもやお年寄りがモチを食べて亡くなるんだろう?」

「どうして日本人はそんなデンジャラスフードを食べ続けるんだい? 伝統だから?」

と複雑な表情で尋ねられました。言われてみれば確かに。

 

 

その時は雑談で終わったのですが、最近その事を思い出した時にハタと思いつきました。

 

「絶対に喉に詰まらないセイフティ餅を開発すれば、需要あるんじゃない?」

 

やはり、海外に出ると自分1人では思いつかない視点が得られますね。
これを読んでいるお餅メーカーのみなさん! どうですか、私と組んで新商品を開発してみませんか?

 

↓たびえもん通信に掲載している4こまマンガです

 

 

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 

久しぶりにたびえもんのリアルイベントを開催します!
保育ルームをご利用ご希望の方はお早めにお申込みください。
保育可能人数の半数以上、埋まってきております。


6/10(日)小さな子どもと一緒に行く 自由な海外旅行の作り方

http://tabiiku.org/company/event/2018-0610/

【ご案内】

子供が生まれたから、しばらく旅行は無理?
日々の育児や仕事のストレスから解放されて、
たまには旅行に出かけてリフレッシュしたいと思っているパパ・ママへ。
豊富な具体例をふまえながら、一生の思い出に残る、家族旅行のつくり方をお伝えします。


●日時 6月10日(日)9時半〜11時半 
●場所 ココネリ3階ココネリホール東側(練馬駅前・北口徒歩1分)
●企画 練馬区教育員会委託・子育て学習講座
     ぶんかサイエンスカフェ主催
●講師 木舟周作(株式会社たびえもん代表)
●参加費 大人500円(お茶菓子付き)、子供無料(未就学児の保育あり)
●定員 40名、保育ルームあり(事前予約、10名まで、費用100円)
●申込 5/21より受付

 

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 

●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり
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6/10 子連れ旅行講座@練馬でやります!

久〜しぶりにたびえもんのリアルイベントを開催します!


6/10(日)小さな子どもと一緒に行く 自由な海外旅行の作り方

 

 

【ご案内】

子供が生まれたから、しばらく旅行は無理?

日々の育児や仕事のストレスから解放されて、たまには旅行に出かけてリフレッシュしたいと思っているパパ・ママへ。

 

Q.飛行機で子供が泣きだしたら、どうする?

Q.現地でのトラブル、子供の病気、迷子にならないための対策は?

Q.子連れでおすすめの観光地は? 世界遺産めぐりもOK?

 

豊富な具体例をふまえながら、一生の思い出に残る、家族旅行のつくり方をお伝えします。

昨年までカフェで何度となく開催し、好評をいただいていた子連れ旅行講座がパワーアップ。
練馬区教育委員会の委託講座として、練馬駅前ココネリホールで開催します。

 

【開催要項】

●日時 6月10日(日)9時半〜11時半 

●場所 ココネリ3階ココネリホール東側(練馬駅前・北口徒歩1分)

●企画 練馬区教育員会委託・子育て学習講座
     ぶんかサイエンスカフェ主催

●講師 木舟周作(株式会社たびえもん代表)

●参加費 大人500円(お茶菓子付き)、子供無料(未就学児の保育あり)

●定員 40名、保育ルームあり(事前予約、10名まで、費用100円)

●申込 5/21より受付


先日ねりま区報(2018年5月21日号)にも告知が掲載されましたが、練馬区外の方ももちろん大歓迎です!
時々区外からお客様がいらっしゃるのですがみなさん一様に「いい所ですね」「こんな静かな環境で仕事したい」と口にされます。

はい、私もいい街だと思いますよ。
(イチオシは練馬区役所20階の展望レストラン。ここのあんみつが気になる!)

休日、ぶらり練馬で下車して子連れ旅のエッセンスを聴きにいらしてください。


●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり
http://tabiiku.org/

●たびえもん/Twitter
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dely(株)代表堀江裕介氏×キッズライン代表経沢香保子氏の対談イベントに行ってきました。

暑いですね〜。もはや夏に突入しつつある東京です。

 

私、10日ほど前に

「起業で社会を変える」実践的・女性起業家サロン

に入会しまして、早速リアルイベントがあったので参加してきました。

 

dely(株)代表堀江裕介氏×キッズライン代表経沢香保子氏の対談イベント

だったのですが、もうね、マンガを読んでいるかのような名言続出の熱い対談でした。

ちょっと感動が止まらなくなり、帰宅して勢いでイベントの様子や名言の数々をマンガ風に

まとめてみましたので、以下、良かったら読んでみてください。

 

いやあ…内容濃すぎの1時間でした。

登壇されたお2人、また企画運営のスタッフ様には心から感謝です!

来月も対談イベントがあるということで、今から楽しみです!

 

●女性起業家サロン

https://lounge.dmm.com/detail/558/

 

●クラシル

https://www.kurashiru.com/

 

●たびえもん〜夢をかなえる自由な旅づくり

http://tabiiku.org/

 

自由に生きるとは?の巻【たびえもん通信74号より】

小学生の学習内容を見ていて、私達の頃とずいぶん違うなと感じるのは、「道徳」の比重が大きいことです。

人権などについてはもちろん、簡単な心理学も教わり、自分の感情をコントロールする方法も学ぶようです。いじめなど、人間関係のトラブル回避が重視されているなと感じます。

 

先日は長男が「人権が守られているってどういう状態だと思う?」と質問してきました。

「え〜? どこの宗教に入ってもOK! とかそういう事」

と私がしどろもどろに答えると「自分で、自分の事を好きだと思える状態だよ」と答えてきました。

 

その切り口は新しいな…としばらく私も人権について考えを巡らせていたところへ、南北首脳会談のビッグニュースが入りました。続いて北朝鮮関係のTV特番が増えましたが、中でも拉致被害者の方の言葉が刺さりました。

 

「自分は運良く帰国出来た。これからは自分の夢を追いかけ、自分の人生を全うしていきたい」

 

…そうか。夢を追いかけるのは私達が持っている権利。そして、理想や夢に挑戦する自分の姿は、自分で好きになれるよね!

 

夢に向かってもがく二人。

 

一枚描いてメシゲットの巻【たびえもん通信第73号より】

昼下がり。仕事をしていたら、友人からラインが届きました。

 

「今タイ。これからバスで8時間かけてカンボジア国境に向かいます」

「バスの座席が外れた。運転手が外れた席をのせて大丈夫!って言った」

「外れた席の下にGの死骸がある」


「全部(格安旅行)あるあるだね。行ってらっしゃい(笑)」


この人、旦那さんと4人の子ども達総勢6名でバックパック旅行を楽しまれているツワモノ。

私はここ数年、疲れるので安全安心な旅に落ち着いていますが、懐かしくなりました。
ド田舎の民家をスケッチして、そこの家の主に差し上げ、中に上げてもらってごはんをご馳走になる。これを繰り返して昼飯代を浮かせたことあったっけな…。

 

未舗装路を走るバスの窓が、閉めても閉めても振動で開いて、砂混じりの熱風が吹き込んでむせ返ったなあ…。

 

最近は、緊張感にとぼしい旅が続いているかも。

久しぶりに泥臭い旅はどうかな。

 

子ども達も大きくなったし、ハードな旅、そろそろいけるかも?

 

この瞬間が大事の巻【たびえもん通信72号より】

おかげさまで、この春次女がめでたく卒園し、小学生になりますハート

 

それに合わせてアルバムに掲載する写真の提出などの用事もあり、過去の写真をあらためて見返す機会がありました。

 

デジカメで撮ったまま、保存はしていますが現像する事も見返す事もほぼない膨大なデータを一枚ずつ見ていると、本人はもちろん、周りに写りこんでいる他の兄姉達も幼く、私も心なしか若い。時間の流れをしみじみと感じました。

区切りがあると、どうしてもそこにスポットが当たりがちですが、本当は毎日よどみなく時間は過ぎ、この瞬間はもう二度とやってきません。次女はいきなり小学生になるわけではなく、一日一日を重ねて今にいたるのです。

 

小学校に慣れきって、毎朝だらだら出かけていく長男、長女も本当は日々成長しているし、大人も…成長していると思いたい(笑)。

 

毎日を真剣に誠実に過ごすというのは、簡単なようでいて難しいです。

明日も自分は安心安全に生きている保証はどこにも無いのにね。

言葉へのプライドの巻 【たびえもん通信71号より】

イギリスで、ホームステイした話をもう少ししますね。

 

先生はまず「日本で習うのはアメリカ英語、イギリス英語とは違うんだ」と話し、大して話せない我が長男に一番最初に教えたフレーズが「〜してください」という丁寧語でした。

 

私の中学の英語の教科書は

「ハイ!ナンシー」

 

から始まりましたね。。。

 

初対面でもため口で会話が始まる、ノリの軽い言語というイメージがここで見事に吹き飛び、その後も長男は事あるごとに丁重な言葉遣いをこれでもか〜っと仕込まれていました。

 

英語は世界中で話されていますが、何万キロも離れた場所で使われているうちに、発音や単語が変わってきて、違う感じになってくるのは自然な事ですよね。

でも、本家の英語より亜流の英語が正統として広まる事への不満が先生にはちょっとあるみたい…。

先生は長く国語(英語)教師をされていた方で、母国語への誇りをしっかりお持ちでした。

長男に対しても、どこでも通じる便利な道具として英語を教えるのではなく、言葉に宿る「英国紳士の精神性」から伝えたいという意欲が感じられました。

 

言葉には感情や思想が貼りついているから、単なる音や記号ではないんだよな〜と、私も言葉について考えを巡らせた1週間でした。

 

 

 

時短料理もいいけどの巻【たびえもん通信70号番外編】

先日まで、家族そろってイギリスにホームステイしていました。
年の瀬に総勢6名の日本人を受け入れてくれる器の大きいホストファミリー一家にまずは感謝です!

 

印象的だったのは、夕食をご両親、息子さん2人の家族全員参加で、2時間位かけて作っていらした事です。

 


最初は「6人も居候がいるから大変だろう。何か手伝おう」と思ったのですが、見ていると調理がつらそうな様子はないんです。
むしろ家族全員でその日の出来事をわいわい話しながら団らんの時間も兼ねていて「作る過程そのもの」を楽しんでいる様子。

 

 

私はショックでした。
なぜかというと、私は仕事でも家庭でもいつも「1人で要領よくとにかく早く作る」事が重要で「みんなと楽しみながら作る」という発想は全くなかったんですよ。

 

 

最近は特に「1分でも短縮したい。できれば作りたくない」と時短命!の傾向が強まっていたので、この幸せそうな雰囲気をみて「そもそも料理って、美味しいものを作る楽しい仕事なんだよね」と人生を楽しむポイントを教えてもらったのでした。

 

 

夏、庭で取れた木の実をジャムにして保存。

ゆとりを感じる暮らしだな〜

 

 

 

 

 

もしかして全部幻想の巻【たびえもん通信70号より】

明けましておめでとうございます!

昨年の最後に読んだ本「嫌われる勇気」に衝撃を受けています。

 

自己啓発系の本って、大体似たような事が書いてあるんですど、これは効き目がより強いというか、金槌で頭を殴られた気分です。

ただ、この考え方を完全に消化できれば私の人生は融通無碍に動き出すと思うので、時間を見つけては再読しています。お経丸暗記くらいの勢いですね。

 

私は、やりたくない事は沢山思いつくのですがやりたい事というと全然思いつかず、いつも場当たり的に、何となく周りの人から失望されないようにしよう、くらいの超〜消極的な生き方をしていたんですよ。そして、かなりストレスが溜まってから「やっぱ無理っす」って荷物を降ろして信頼や人望を失うという悪循環でした。

 

人から期待された事を必死にやっているのに最終的に嫌われるので、本当に楽しくなかった。働き損でした。

 

で、今年はそれを逆流させます。

やりたい事をやって人から喜ばれる。

 

時間がかかるかも知れないけれど、やります。

自分の人生を生きたいですから。