ザ★カオス

我が家には、5歳長男、3歳長女、0歳次女の子ども3人がいます。
一人増えるごとに少しずつモノが増え、次女誕生で
物置に入れていたベビーベッドを復活させたあたりから、
部屋の中がしっちゃかめっちゃかに!


タッパー容器がずらずら床に並べられ、
それに足先を入れ、滑ること数回。


本棚に刺さったトレペの芯…?。
抜き取ると「ピタゴラ装置を壊さないで!!」と
猛烈抗議にあい「ごめんごめん」と元に戻す。


散乱するトランプ、広げて重なる絵本、
片付けても片付けても次々におもちゃをぶちまけられ、
ふいてもふいてもテーブルには工作用の糊がべったり、
コップを倒され広がる牛乳…


最近私は「わざわざインドまで行かなくても、
ここで充分カオスが味わえて、お得だわ!」
と考えるようにしてます。


もう、あきれるくらいポジティブ思考にならんと
やってられんわー、トホホ。

授乳ケープ作りました。

 
おはようございます!たびえもん店長です。

さて〜わたしたちの店は、小さいお子様を育てているパパママ達に
くつろいでいただけるお店を目指しています。

店を改装するときに、お手洗いにおむつ交換台をつけ、
キッズスペースを設けました。

でも、広さの都合上、授乳室をつくることができなかったのです。
そのかわり、授乳ケープを置くことにしました。
私自身はヤフオクで200円くらいで落札した大判スカーフを
使ってテキトーにやりすごしていましたが、
やはりそれは少し使いにくいです。

ネットで調べたシンプルな構造のケープを作り、まずは試用。
実は私も4ヶ月の次女に授乳中なんですよ。

そしたら、これが使いやすいんですよ〜。おさまりがよいというか。
私は自分用にもう一枚作ることにしました。

http://www.senobi.info/blog/pages/junyu/

作り方も簡単、あっという間に完成するので
忙しいママさんでも作れます。オススメです!

お店では棚の中にしまっていますので、
ご利用になりたいときはスタッフにお声がけくださいね!


追憶のベトナムプリン

おはようございます!たびえもん店長です。

さて今日の日替わりメニューはみんな大好きカスタードプリン、
ベトナムのレシピをもとにお作りします。

ベトナムやミャンマーで食べたプリンの味が
忘れられず、日本でも食べたいと試みたのですが…

風味が足りない?濃厚で、野生的な。

黄身の分量を多くしてみたり、工夫しても何かちがう。
調べていくうちに、ひとつ分かったこと。

ベトナムではアヒルの卵を使うそうです。

う〜ん、アヒルの卵を日本で手に入れるのは、む、むずかしい!

だから、たびえもんのプリンは完璧なベトナムプリンではないです。
でも、練乳ベースの生地でねっちりした食感はおんなじです。
上にかき氷がワシャワシャのっかっているのもおんなじ。

アヒル卵が原料のプリンは、
本場ベトナムに行って食べてみて下さいね!
めっちゃウマウマです。

昔はベトナム航空、関空にしか乗り入れてなかったのに
今は成田にも入っているんですね。便数が増えて
行きやすくなりました。

あと、先日ベトナム在住日本人向けの
ベトナム情報誌、というものをいただきました。
お店のラックに入れましたので興味のあるかたはぜひどうぞ!







赤い彗星!


こんにちは。たびえもん店長です。


昨日は、「電車の窓から看板が見えたので、来ました」という方がちらほら…。
看板、けっこう目立つんですね〜
実は私はまだ電車から店を見つけたことがありません。


開店前は準備でバタバタしていて、電車に乗っているときも
あれこれ思案中で、肝心の店を見てなかったのです。


今度電車に乗るときはじーっと見ときます。


しかし、タイトルを見て元ネタの分かる方はどれだけいらっしゃるのか…。
ガンダムです。


さてさて今日は、追熟させておいたバナナがよい感じに甘く柔らかくなってきました。
これをマフィンにたっぷり混ぜ込んで焼きたいと思います♪



ブログ更新のコツ(!?)

おはようございます!


いつもブログに何を書こうか、文章はどうしようか、
うんうん悩みすぎてはかどらないのですが、
「もっと気楽に書けばいーんだよ!」
と旦那よりアドバイスされました。


なるへそ…


というわけで、今は思いつくままキーボードを叩いています。


前の仕事は一日中家にいて、朝から夕方まで一声も発さない日もありました。


今は、お店にいらっしゃるお客様と、会話ができてます。
それが本当に楽しく嬉しく思います。


今日はどんな方との出会いがあるかしら〜


昨日はもっちりベトナム風プリンを作りましたが、
今日は米粉を使った中華蒸しパンを作りま〜す。
あつあつふか
ふかで松の実とドライフルーツがアクセント♪


プレプレオープン

 

さて、プレオープン初日の4月9日が
明日となりましたが、
実は7日にも、知人&友人限定で開店していました。
プレプレオープンとでも言いましょうか。


身内の方限定とはいえ、開店は開店。
かなり緊張しておりまして、
「顔がガチガチだぞ」と旦那に指摘されていました(苦笑)。


そこへおいでくださった皆さんと、
普段通りの世間話をしてやっと肩の力がぬけ、
ちょうど良いくらいの精神状態になりました。
これで9日から、落ち着いた気持ちでお客様を
お迎えできます。


皆さん、ありがとうー!


また、遊びに来てくださいね。

カフェ、はじまります!

いよいよ〜開店がせまってまいりました。


ところでカフェと一口にいっても、色んなタイプのお店がありますよねー。


まずはリサーチ、というわけで趣味もかねてのカフェめぐりをしました。
一度に何軒も回って、お腹の中がちゃぷちゃぷになることも!
当代きっての名店がごろごろしている東京の街の大きさ、
文化水準の高さに改めて感心したりして…。


店長こだわりのアンティークを飾る店。
有名な作家の器で出してくれる店。
若いカップルでにぎわう流行の店。
アーティストの卵が集まるハイセンスな店。


…さて、私たちはどんなお店をしたいのだろう?
何にこだわり、何にこだわらない?


まずは「小さい子どもと一緒に入れる店」!


キッズスペース&おむつ交換台設置。
そして食器類は子ども連れのお客様が
気を使わなくて良いように、丈夫な業務用を中心に揃えました。
調度類も、高価なモノは置かないようにしました。
めっちゃおしゃれではないけど、お子さんと一緒に長居はできます!


「日常的に気軽に入れるのに
異国の食べ物、飲み物で「非日常」が感じられる店」


なんせ旅行会社とくっついているのですから、
旅を感じてもらわないとね…ということで
カフェのテーマは「世界のお菓子とお茶」!


定番のコーヒー&紅茶に加えて
一風変わったアレンジドリンクや中国茶なども…


食べ物は世界中のお母さんたちが家族や子どものために
作り伝えてきた郷土菓子が中心です。
ぶっちゃけ豪華さや派手さはない、
見た目もとりあえず茶色い(笑)のですが、
ほっと気持ちの温かくなるような味ばかりです。


お店の前の桜たちもいよいよ本格的に咲きはじめました。
オープンは4月9日午前10時です。
散歩ついでにふらりお立ち寄りください。
お待ちしております!

買物天国☆

「旅に出て何か変わった?」

長旅から戻ると友人によく聞かれました。
えー、何も変わりません(苦笑)…
自分の嫌なところとか、旅して直れば嬉しいけど、三つ子の魂百までと申します!
なおりゃしません。

そんな中でただひとつ、物欲は薄くなりました。
ザック一つに必要最低限のモノを詰めて、
それだけで暮らす生活が続いたせいと思われます。

ところがお店をやるにあたり、実にさまざまなモノが必要でして、
食器、料理器具、食材、店内の家具、
大量のモノを短期間に買い付けています。
今はネットでクリック一つで何でも買えちゃう。
私みたいな子持ちでも、開店準備がさくさく進められるんですから
ありがたい時代になりましたねー。

ピッカピカの新品たちに囲まれていると、
眠っていた「買物は楽しい♪」気持ちがよみがえり、テンション上がります。

…で、喜んで発注していたら、一気にドドドーッと荷物到着。
今は検品&洗​浄&収納に追われてます。

寝台列車は上段がええよ♪

ここしばらく、食器や備品の買い付けを深夜にやっていましたら、
昨日は子どもの添い寝をしながらそのまま朝まで寝てました。
寝巻きに着替えず服のまま寝ると、
夜行列車で移動していた時を思い出します。


小柄な友人は、旅の靴はごつくてでかい編み上げのワークブーツでした。
寝台で寝るときに頭までシーツにくるまり、ブーツだけ見える状態だと
一見男性のようで、深夜体を触られたりする被害にあわないから、だそうです。


私はスニーカーでしたが、寝台は常に一番上を取り、乗り込んだら
あまりウロウロしないでシーツにくるまりすぐに寝てました。
外国人の女が一人で乗っていると、周囲に気どられないように…


おばあちゃんの知恵袋として、こんな事を
娘たちに伝授する時がくるのかしらねー

試作と家具組立

今日は、オーブン初稼動です。
手始めにケーキとクッキーを一品ずつ焼いてみました。
すごい速さで焼けるので「おらっ出来たぞ!」と
急かされているような気になります。

焼き上がりはエレガント〜
外はカリッ、中はしっとりふかふかでございます!

頼もしい相棒だ〜

また店内には、新しい家具がぞくぞく届き、
えっさほっさと夫が組み立て中…であります。

もとは韓国料理店だったお店ですが、
少しずつ雰囲気変わってきました